利尻島上陸
8か月ぶりに利尻島に上陸。
広大な草原も広がっていて、アルプスの少女ハイジとペーターが今にも駆け下りてきそうな雰囲気。
しかし、利尻島の夏がこんなにいいとは!
素晴らしいね。。。
8か月前、訪れたことなどないのに、ふと思い立って訪れた利尻島。
雪山にこもり試合に臨む特訓をするロッキーに憧れ、自分も年末の後楽園ホール大会の前にこの雪山にこもった。
また来ることはあるのかな?と滞在中思いもしたが、最後に最後で島の重鎮の方々とご縁ができ、絶好のシーズンの夏に再びこの島を訪れた。
空気が最高においしい!
湿気も全然なく、利尻島富士から吹き降ろしてくる風が天然の扇風機みたいで涼しくて気持ちいい。
ここにいたら元気になれそうだ!
利尻島へと向かう
昨年末にふとした思いつきで訪れた北海道の最北端に位置する利尻島。
初めて未踏の地を訪れたこの時、お世話になった方々への「必ずまた来ます」という男の言葉に二言は無い。
この時は本当に不思議なご縁だった。
いや、縁というものはすべて、偶然でありそして必然であると自分は信じている。
「いいか、人と人との出会いには必ず意味があるから」
亡くなった大好きだった先輩がいつも口にしていた言葉。
初めて利尻島を訪れた時のいろいろな話が、仕事の話へと昇華し、今回いろいろお話をうかがいに、身体を休める目的も兼ね利尻島を再び訪れることに。
いろいろ思いを巡らせていたら、もうそこは羽田空港。
空港内の小さな飲食店で、狭いスペースに偶然サッカーの北澤さんと2人で居合わせたけど、やっぱり漂うものは物凄いオーラでした。
機内では、利尻島に撮影に来られていた杉良太郎さんと伍代夏子さんがたとすぐ近くの席でしたが、やっぱり物凄いオーラ。
自分もまた利尻島でリフレッシュして元気になって帰ってきたい。
行ってきます。
原因を考える
夏真っ盛りで、歯科医院の前に並べたハイビスカスが満開。
夏という季節の到来は、ハートに火をつける。
またこれからガンガンいかないと。
最近は、バテバテに疲れない程度を心掛けつつ集中力を研ぎ澄ませて練習を。
守りながら攻める!
自分のケースは、末梢性の顔面神経麻痺で、中枢性の脳によるものでは無いことがわかった。
外傷を受けてのことでも無い。
突発性で、過労やストレスが原因では?と言われているが、原因が不明だから退治の仕方が難しい。
過労なら世の中に自分以上に疲れている人は数え切れないくらいいるだろう。
ストレスだって、自分は誰よりもやりたいこと好きなことを心ゆくまでやってるからなあ。。。
しかしまさか2回目の顔面神経麻痺が起きるとは想像しなかった。
でも帯状疱疹も過去に2回経験している。
父は帯状疱疹3回だから、何か免疫系の遺伝なのか??
帯状疱疹と顔面神経麻痺のディフェンスだけには弱いけど、それ以外の方面にはかなりのディフェンスを発揮する強靭な身体に産んでくれた両親には心から感謝している。
いくら凄いエンジンを搭載してもそれを乗りこなす人間や、整備がシッカリできていないとそのマシンの持つパフォーマンスを最大限に発揮することはできない。
それと一緒で、これから自己管理も今まで以上に高めて頑張っていきたい。
当番医
こういうタイミングで、市の救急センターの当番医がまわってくる。
帰宅してからは、体調キープできるよう全身のトレーニングを無理ない程度に。
こういう時こそダウンペースを取り入れながらトレーニングすることが重要だ。
しかし、今年はなんなんだ。
3月に沖縄帰りの機内で大変な腹痛で苦しみ、
5月のラグビーの試合では指の靭帯8本損傷(1本は断裂していた)、
そして7月がこの顔面神経麻痺。
でも幸いなのは治癒力。
3月の腹痛は数日でウソのように治り、
5月の指の靭帯の損傷と断裂も今は全て完治し何事もなかったかのよう。
この顔面神経麻痺も早く治って欲しいものだ。。。
病院へ
友人からたくさん助言をいただき、病院へ行くことに。
世界を治すにはまず自分が元気でないとダメじゃないか!というミサイルも2発撃ち込まれ。。。
顔面神経麻痺としては重症だけど、全身の検査項目は全て問題無し。
血液検査の結果もパーフェクトで健康そのものでした。
顔面神経麻痺も、中枢性(脳からくるもの)でもなく、外傷性でもなく。
消去法でいくと、いわゆる突発性で、まあ疲れとかストレスとかが原因というところになるようなんだけど。。。
しかし、ステロイドを点滴するために1週間の入院を宣告されることに。
さすがに仕事も練習もあり、1週間の入院はできませんとお話したら、自宅で飲むステロイドを2週間して様子を見ることに。
早速、薬を飲み始めたので、これでやることはやった。
首から下は元気だし、仕事も生活も支障無し。
2回目だから勝手もわかってるし。
平常運転をしながら、気力で顔面神経麻痺をねじ伏せていこうと思います。
大収穫祭
顔面神経麻痺に気を取られていたら、庭の菜園が大変なことに。
ピーマンとかツルムラサキとかシソとか唐辛子とか、種がこぼれて植えてないのにたくさんの苗が大きくなってもうかなり身をつけてるし、さらには植えてないスイカとかメロンの苗が伸びて土を這わずに他の苗の支柱を伝わって上に伸び3メートルくらいになっていた。
ジャングルばりの密林地帯の中でゲットした戦利品。
医食同源。
顔面神経麻痺はいろいろ食べて治す!
幸い、今まで以上に食欲が湧くようになったので、ごはん大量に食べています。
ピーマンはこの日は肉詰めに。
自分が食べるスピードと、多数に苗からピーマンが育成されるスピード、どっちが上回るか勝負だ!と思ったけど、今のところピーマンの勝ちです。。。
借りを返す
休みだったので、顔面神経麻痺を早く治そうと、トレーニング等一切のスケジュールをオフにし、自宅で一日ゆっくり静養することに。
また顔面神経麻痺になったことでかなり自分に頭にきていたが、怒りのエネルギーは治癒力に変わるだろうか?
生井先生から、病院で診てもらい薬をもらったほうがいいとの電話を何度もいただく。
今日は病院は休みだが、当直医に耳鼻科の先生はいるから等かなり親身になって病院行きを勧めてくれたのだが、そうした助言や症状の悪化とは裏腹になんかどうしても足が向かず、行かずじまいに。。。
まだ自分が2回目の顔面神経麻痺になったことが現実として受け止められず、夢なんじゃないか? という気持ち、このままほっておけば風邪みたいに治るんじゃないか? という変な楽観、2度目を繰り返す自分への怒り、そういういろんな思いが入り混じり複雑な気持ちに。
前回病院で抗ウィルス剤とステロイドをもらい飲んだが結局2年くらいかかったしいろんなことが医学的に不明との見解だったので、今度は実験的に一切薬飲まずに自然治癒力で治してみようかとも思えてきた。
薬の力が勝つか、人間の力が勝つか。
実験と考えると、以前自分の前世をみてもらった話を思い出す。
自分はワクチンの研究者で、ワクチンを開発して地域の人の命を救っていたのだが、最後は自分の体で実験するようになって死んだらしい。
現世ではその時の借りもまとめて返してやる。
ご利用は計画的に!
顔面神経麻痺、ブチ倒してやるぞ!!
















