甲斐拓也の “「新」常在戦場 ” ブログ  -37ページ目

富良野へ



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こんな世界があったのか!



そう思えるくらいの絶景のラベンダー畑。
利尻島からの帰り、羽田行きの夜の便の時間ギリギリまで、富良野にお花を見に。


花は人間の心と身体に癒しをくれる。


そういう作用が顔面神経麻痺に良いように作用してくれたらいいがと思い、療養のつもりで来たが、いや〜すごいね、これ!




絶対、花からって何か出てる。

それをたっぷり浴びて。





花と太陽とそよ風に癒され、





元気になりました。


昔のプロレスのCMバリに(笑)。




富良野いいな〜
またゆっくり来たい!


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すごい鍼治療を受けに

利尻島の帰り、札幌に上陸。


わずかな時間を縫って、紹介された鍼の先生の治療院へ。




東京から交通費を支払い来てもらって施術されたりもされたりしておられるすごい先生。
立地も良い気が漂う場所にあった。北海道神宮 頓宮 のお膝元。



北海道神宮の方は、札幌で風水的に一番パワーの強い場所に奉られている。

北海道開拓の功労者が多く祀られていることから、厳しい状況でも勝負に打ち勝つエネルギーをいただけるそうだ。

まずはこちらの頓宮の方をお参りし、パワーをいただいてから、すぐ近くのその先生の治療院へ。



休診日なのに、自分のために開けてくださりました。



自分の身体のある部分に触れるだけで、全身の気になっているところをピタリピタリと当てる先生。


鍼は顔に刺しても全然意味無いよと、顔ではないある部分へ集中して。


そして最後に、ええっ!というような驚くべきことをしてくださり、施術終了。


ビックリしたことに、顔の上の方は動かずだが、口元のあたりがちょっと調子いい!


あとは様子を見て。。。

とのことだったが、これなら全然札幌まで来るのでまた診ていただきたい!


ステロイド終わったらぜひまた診てもらいに札幌まで来ようと思います。






新たな展開

利尻島を発つ直前、お世話になっている島の重鎮のかたの元へ挨拶に訪れる。




またまた大量のウニでお出迎えしてくださいました。


しかしこれ凄いよねー。。。

新鮮でプリプリで最高に美味しかった。



イカも大好きだー。




タラコの煮付けと、あとあまり食べたこと無かったけど、マスの子のイクラを出してもらいました。


マスのイクラ、最高に美味しいな!

サケのイクラよりもはるかにコレステロール等が低くヘルシーだそうです。




昨年からずっとお世話になっている島の重鎮のかた。


また必ず来ます!と。



実は、今回の渡航、あるビックリするようなお話をいただいて、、ということもあり、そのお話をしにという目的でもあった。



昨年末、ロマンを求め、半ば感性のみで実行に踏み切った雪の中の利尻島渡航。
雪山で始まり、温かい人々との出会いを経て、これからまた新たなものが生まれようとしている。




人生、動くならスケール大きく動きたい。
そしていろんな刺激を受けながら生きていきたい。
自分はそう考える。




これからどんな新たなドラマが始まるのか!?
すごく楽しみにしています。。。




















沓形の岬にたたずみ



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島の中心に位置する利尻富士。
どこにいっても後ろを見ると常に見守っていてくれる。




沓形岬公園。



何もない公園。

だけど何もない公園にはいろんなものがある。

そこが自分が利尻島を大好きになった理由の一つでもある。











キカイダーで、ジローがギターをひきそうな灯台。
海辺の対戦でギターの音が聞こえたらかなりの確率でジローは灯台の上にいるでしょう(笑)。





自分がこの島で気になっていることのひとつ。



それはサハリンまで100キロという立地。
渡航は稚内からフェリーになるのか??
いつかどのタイミングかでロシアに渡ってみたい。絶対行くしかないでしょ。

目的?

目的なんかなんだっていい。

東京からモスクワとかサンクトペテルブルクなどに行くんじゃなくて、この地からサハリンに入りロシアを感じる。

それが最北浪漫。



銀河鉄道999でテツローが機械の身体を手に入れるために果てしない銀河を旅をする。
ああいう荒唐無稽なロマンを追い求めたっていいじゃない。



間宮林蔵バリにいろいろ探索することを夢見ています。。。


姫沼へ

利尻島のもうひとつの強力なパワースポットと言われている姫沼へ。


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利尻富士からの良い気がダイレクトにこの沼に流れ込んでいるそうだ。




敷地内に入っただけでそのパワースポットたるゆえんをすごく感じる。





なんか不思議な神秘性。

「湖の秘密」ばりに、ピット星人の基地があってエレキングが出てきても全然不思議でない雰囲気すらも感じさせる。





当然ながら、様々な生命体がこの地に生息しているそうです。



普通、パワースポットって人がたくさんいてガチャガチャしてるイメージがあるけど、ほとんどこの日、姫沼丸ごと貸切状態でした。




なのでここでもしばらく裸足になって、この地から大量に良い気をいただきました。

水にはいろんな悪いものを浄化させる力もあるしね。



素晴らしいスポットでした。。。


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あわや大事故

海岸線を一周。


潮風がすごく気持ち良かった。



途中で、前回利尻島を訪れた時に大雪で立ち往生する中で自分を車に乗せて送ってくれた方の元をお礼に訪れる。自分で言うのもアレだけど自分は義理堅さは絶対譲れないところだ。

でもあの時は本当に助けられた。

http://s.ameblo.jp/fightingaid/entry-12098909719.html



そのかたがいるホテルに車で向かっている途中、交差点で右折待ちをしていたら、ミラーにすごい勢いで突っ込んでくる後続車が。



右折車線ないんだからそのまま来たら交差点で止まっている自分の車に激突だ!!



そう思う一瞬の間にも減速することの無い車は凄い勢いで自分の車の後方に向かって突っ込んでくる。



もうどうにもならない!と、ハンドルガッチリ掴んで首をすくめたら、その車はものすごい急ブレーキ音をあげた。



急ブレーキ音の終わりには、もの凄い衝撃が自分の全身に襲いかかるのだろう。

首がやられるのか?

それとも首がどうというレベルではなく車ごと弾き飛ばされ電柱にでも激突するのか? 

いやいやそんなレベルではなくぶつかった瞬間即死なのか?



そんなことを考えられるくらいその一瞬はすごく長い時間が流れた。



急ブレーキ音の最後には、静けさと身体を硬直させた自分だけが残った。



えっ??助かったのか???



まだ硬直した身体が元に戻る前に、その車はバックして向きを変え逃げた。



あのスピードなら衝突までの車間は間違いなく数センチだったに違いない。

そう思うと全身の力が抜けた。



助かったあ〜〜。。。

その車への怒りを通り越して、放心状態。



大丈夫だったことがありがたい。

その地点に行く直前に海岸線の神社をお参りしていたので神様が守ってくれたに違いない。



いろんな事、のど元過ぎたら忘れちゃうけど、いつも守られてることに感謝して生きなないとダメだとあらためて気づかされる一瞬でした。。。






海岸線を走る

レンタカーを借りて、海沿いの道を走らせてみることに。


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島の重鎮のかたがレンタカー屋さんに電話してくれて、車無かったら誰かの車貸してやってくれとまでゴリ押ししてくれて恐縮だったけど、最後の一台があり、ラッキー。


去年、利尻島を訪れた時にいただきにきた湧き水の場所。今回はもいただきました。




公園に立ち寄る。



すごくのどかな空気がたたずむ。



なんだ!? 未確認生物か??と思ったらこのような生命体が。





想像以上にゆるキャラでした。



別の地区にある展望台へ。








ゆうひがおか展望台。そ〜り〜!!


パワースポットっぽい所では、抜かりなしに裸足になり、気をチャージ!




なにもせず、しばらくボーっとしてたけど、そういうのがまたいい!



帰りがけにこちらの神社をお参り。



何かすごくパワーを感じる場所でした。


利尻島、いいなあ〜!



利尻富士

利尻島のパワースポットのひとつと言われている利尻富士。


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標高1700メートル級で、3時間で登れるとのことだが、今回は途中の展望所まで行くことに。


この場所ですらも、空に手が届きそうな感じ。





空気がすごく美味しい。


そして吹き降ろしてくる風が湿気が無く涼しくて最高!

こういう所でハンモックで寝てみたい。




後ろは壮大な山。
前は広大な海。


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すごいね。。。


タンポポまでもが違って見える。


こんなんだったのか。。。



突然このような生命体も。



かわいいね。


雲が下に見える。



天国に行ってきたようでした。

最高に癒されました。。。


利尻の海の幸は最高


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この日の利尻富士を眺める景色。
美しい風景画のようだ。



初めて夏に訪れたが、想像のレベルをはるかに越えた本当に素晴らしい所だ。



初日、お世話になったかたが店長を務める居酒屋かもめへ。



自分の再訪を大歓迎してくださり、利尻島のとびきりの海の幸をたくさん出してくださった。


利尻島といえばウニ!
このウニの刺身!



焼きウニも。


食べたことない調理法ばかりだ。



自分が一番お気に入りになったウニのスープ。



こんな食べ物が存在したのなら、毎日でも食べてみたい。




そして特別に出してくださった刺身。


貝類は実はちょっと苦手なはずだが、美味しくて完食です。



これも苦手。ナマコ。


なのに美味しくて完食。



ムール貝のようなこの貝。イ貝というものだそうです。




そのイ貝を炉端で焼いて、貝から出る汁ごと日本酒に沈めたもの。

ひれ酒なんてもんじゃない。貝のエキスで割った日本酒がこんなに美味しいとは。



すごく美味しかった。



ソイのスープ。


これも最高に美味しかった。

もしラーメンだったら、ドンブリの底から言葉が出てきちゃうくらいすべて飲み干しました。





景色もきれい。
気候もいい。
空気もきれい。
海の幸も美味しい。



利尻島、大好きになりました。。。





気合いをいただいた場所へ

昨年末の後楽園ホール大会の前に訪れた利尻島の海を見下ろすこの北見富士神社。




当時、ロッキーになった場所です。


あの時は、想像以上の厳寒の中、大変だったけど今のこの時期は、のんびりとした穏やかなやさしい空気が漂う。



あの時は、ありがとうございました!


強烈に寒い中、無茶苦茶だったけど、気合いをいただき御加護を受けた気持ちで試合に臨めました。




今となってはものすごくいい思い出です。


行為としては、意味がなく何も得られないかもしれない。

だけど、心の中には、やってやるぞ!!というあの時の強い思いが一生根付き、引き出しを開ければいつでもあの時の頑張ろうという思いになれる。




今回もまたそうした思いにさせてもらえました。。。