すごい鍼治療を受けに
東京から交通費を支払い来てもらって施術されたりもされたりしておられるすごい先生。

北海道神宮の方は、札幌で風水的に一番パワーの強い場所に奉られている。
北海道開拓の功労者が多く祀られていることから、厳しい状況でも勝負に打ち勝つエネルギーをいただけるそうだ。
まずはこちらの頓宮の方をお参りし、パワーをいただいてから、すぐ近くのその先生の治療院へ。
休診日なのに、自分のために開けてくださりました。
自分の身体のある部分に触れるだけで、全身の気になっているところをピタリピタリと当てる先生。
鍼は顔に刺しても全然意味無いよと、顔ではないある部分へ集中して。
そして最後に、ええっ!というような驚くべきことをしてくださり、施術終了。
ビックリしたことに、顔の上の方は動かずだが、口元のあたりがちょっと調子いい!
あとは様子を見て。。。
とのことだったが、これなら全然札幌まで来るのでまた診ていただきたい!
ステロイド終わったらぜひまた診てもらいに札幌まで来ようと思います。
新たな展開
しかしこれ凄いよねー。。。
新鮮でプリプリで最高に美味しかった。
イカも大好きだー。

タラコの煮付けと、あとあまり食べたこと無かったけど、マスの子のイクラを出してもらいました。
マスのイクラ、最高に美味しいな!
サケのイクラよりもはるかにコレステロール等が低くヘルシーだそうです。
昨年からずっとお世話になっている島の重鎮のかた。
また必ず来ます!と。
実は、今回の渡航、あるビックリするようなお話をいただいて、、ということもあり、そのお話をしにという目的でもあった。
雪山で始まり、温かい人々との出会いを経て、これからまた新たなものが生まれようとしている。
沓形の岬にたたずみ
島の中心に位置する利尻富士。
どこにいっても後ろを見ると常に見守っていてくれる。
沓形岬公園。

キカイダーで、ジローがギターをひきそうな灯台。
海辺の対戦でギターの音が聞こえたらかなりの確率でジローは灯台の上にいるでしょう(笑)。
自分がこの島で気になっていることのひとつ。

それはサハリンまで100キロという立地。
渡航は稚内からフェリーになるのか??
いつかどのタイミングかでロシアに渡ってみたい。絶対行くしかないでしょ。
目的?
目的なんかなんだっていい。
東京からモスクワとかサンクトペテルブルクなどに行くんじゃなくて、この地からサハリンに入りロシアを感じる。
それが最北浪漫。
銀河鉄道999でテツローが機械の身体を手に入れるために果てしない銀河を旅をする。
ああいう荒唐無稽なロマンを追い求めたっていいじゃない。
間宮林蔵バリにいろいろ探索することを夢見ています。。。
姫沼へ
なんか不思議な神秘性。
「湖の秘密」ばりに、ピット星人の基地があってエレキングが出てきても全然不思議でない雰囲気すらも感じさせる。

当然ながら、様々な生命体がこの地に生息しているそうです。
あわや大事故
潮風がすごく気持ち良かった。
途中で、前回利尻島を訪れた時に大雪で立ち往生する中で自分を車に乗せて送ってくれた方の元をお礼に訪れる。自分で言うのもアレだけど自分は義理堅さは絶対譲れないところだ。
でもあの時は本当に助けられた。
http://s.ameblo.jp/fightingaid/entry-12098909719.html
そのかたがいるホテルに車で向かっている途中、交差点で右折待ちをしていたら、ミラーにすごい勢いで突っ込んでくる後続車が。
右折車線ないんだからそのまま来たら交差点で止まっている自分の車に激突だ!!
そう思う一瞬の間にも減速することの無い車は凄い勢いで自分の車の後方に向かって突っ込んでくる。
もうどうにもならない!と、ハンドルガッチリ掴んで首をすくめたら、その車はものすごい急ブレーキ音をあげた。
急ブレーキ音の終わりには、もの凄い衝撃が自分の全身に襲いかかるのだろう。
首がやられるのか?
それとも首がどうというレベルではなく車ごと弾き飛ばされ電柱にでも激突するのか?
いやいやそんなレベルではなくぶつかった瞬間即死なのか?
そんなことを考えられるくらいその一瞬はすごく長い時間が流れた。
急ブレーキ音の最後には、静けさと身体を硬直させた自分だけが残った。
えっ??助かったのか???
まだ硬直した身体が元に戻る前に、その車はバックして向きを変え逃げた。
あのスピードなら衝突までの車間は間違いなく数センチだったに違いない。
そう思うと全身の力が抜けた。
助かったあ〜〜。。。
その車への怒りを通り越して、放心状態。
大丈夫だったことがありがたい。
その地点に行く直前に海岸線の神社をお参りしていたので神様が守ってくれたに違いない。
いろんな事、のど元過ぎたら忘れちゃうけど、いつも守られてることに感謝して生きなないとダメだとあらためて気づかされる一瞬でした。。。
海岸線を走る
利尻の海の幸は最高
初日、お世話になったかたが店長を務める居酒屋かもめへ。
焼きウニも。
食べたことない調理法ばかりだ。
自分が一番お気に入りになったウニのスープ。
こんな食べ物が存在したのなら、毎日でも食べてみたい。
貝類は実はちょっと苦手なはずだが、美味しくて完食です。
これも苦手。ナマコ。
なのに美味しくて完食。
ムール貝のようなこの貝。イ貝というものだそうです。

そのイ貝を炉端で焼いて、貝から出る汁ごと日本酒に沈めたもの。
ひれ酒なんてもんじゃない。貝のエキスで割った日本酒がこんなに美味しいとは。
ソイのスープ。
これも最高に美味しかった。
もしラーメンだったら、ドンブリの底から言葉が出てきちゃうくらいすべて飲み干しました。
気合いをいただいた場所へ
あの時は、想像以上の厳寒の中、大変だったけど今のこの時期は、のんびりとした穏やかなやさしい空気が漂う。
今となってはものすごくいい思い出です。
行為としては、意味がなく何も得られないかもしれない。
だけど、心の中には、やってやるぞ!!というあの時の強い思いが一生根付き、引き出しを開ければいつでもあの時の頑張ろうという思いになれる。

































































