アルギニンのセミナーに
1万5千本の歯の検診が終わり次第、すぐに着替えて都内へ出動。
目の酷使で、目に結構なダメージが。
都内某所でおこなわれたアルギニンの講習会に参加。
アメリカから講演に来てくださったDr.ジョー。
Dr.ジョーは、内分泌学と内科の専門医として30 年以上のキャリアをもち、L-アルギニンによる糖尿病治療や循環器治療をされて良績をあげておられる。
また、十分な医療を受けられない地区への積極的な医療活動をおこなわれている英雄。
ご自身が重度の心臓疾患を一酸化窒素(NO)を利用した治療で克服したご経験を、糖尿病患者治療に活かし、運動、食事、サプリメントを主とした、過度な薬への依存を廃した総合医療を実践されておられるようだ。
聴講されている方々は、糖尿病や循環器の先生が多いようであった。
アルギニンは、成長ホルモンを分泌促進させる効能があり、全身に相当良いと聞く。
自分は身体を鍛えてアルギニンを摂取ことによる効能を勉強したく、参加した。
。。のだが、いろいろ個人的に質問をしようとすると、
「虫歯の菌は君を怖がるだろ(笑)?」
「君は器具を使わずに歯が抜けるだろ(笑)?」
、などなどと、切り返される(笑)。
近日中に、その新たなサプリメントが日本国内で発売開始されるとのことだが、非常に興味があるところだ。
今日もコスプレ出動
今日は学校歯科検診。
コスプレファイターに変身して、まずは担当の中学校へ。
川を越えたら茨城県の猿島郡という田園地帯にある千葉の北西端にあるのどかな中学校。
今日は、朝8時から午後5時までかけて、もうひとつの担当の保育所を入れると、全部で500~600人、歯の本数にして1万5千本をひとりで診なければならない。
いつも検診を開始する前にまずは校長室にご挨拶に行く。
校長先生は角刈りで元ラガーマン。豪快な感じの先生だ。
かつて山本KIDさんの担任も務めたことがあり、格闘技が大好きとのことでいつもそういった話で盛り上がる。
今日も、校長室に足を一歩踏み入れた途端に、待ってましたよとばかりに格闘談議。
宮田先生の先輩にあたると思われる日大レスリング部OBの先生もお話に加わって。
さらに、その中学校の修学旅行に大型客船での船上ディナーをブッキングすることに成功して行ってきたと、その客船の写メを見せながらいろいろ説明してくださる校長先生。
さらには、最近、ご自身でふ化に成功させたウーパールーパーを得意げに見せてくださる。
でも、直接見たのは自分は初めてかも。
しかし、校長室でこのような生命体のブリーディングがおこなわれていたとは。。。
でも、水草とか砂とか何もないプラスチックの容器の中で生活していて、果たしてウーパールーパーはヒマではないのか?
ふ化させた子供。
どうだとばかりにガッツポーズの校長先生。
ほとんど、何しに来たのか一瞬忘れてしまうような空間。
保健の先生が待ちきれずに校長室に呼びに来るまで、出かけてきた写真を見たり、買ってるペットを見せてもらったり、何か中学時代に友達の家に遊びに行ったようなノリでいつまでもはしゃぐ二人だった。。。。(笑)
しかし、スイッチが入ればガンガンに検診開始。
検診を終え、帰りがけに生活指導や野球部の顧問をされておられる先生と。
そしてすぐに、もうひとつの担当の保育所へと移動。
こちらも静かなかなりのどかな場所にある。
なぜか、怖がらずにみんな大きく口をあいてくれる。
検診が終わる頃にはもう夕方の5時。
朝8時から始めてもこの時間。
目と首のダメージが結構大きい。
自分は視力はいまだに2.0なのだが、見えすぎてしまうのも目が疲れるひとつの要因なのかもしれない。
6月4日は虫歯予防デー。
皆さん一年に一度は歯科検診に行きましょう!
(たまにはこういうことも叫ばないとね 笑)
昨日は、宮田先生のブログで、自分のブログをご紹介いただいた。
その反響たるもの、実に1日で4000件。
最近、1日に1000~2000件のアクセスが平均だったのに。。。
これだけたくさんの人に見ていただけていることを実感し、またこれからも元気を発信していきますのでよろしくお願いいたします!
勉強になったある夜の思い出
先週、吉江さんと三澤先生と飲む。
吉江さんとお会いするのは久しぶりだ。
ファイティングエイドのポスターを貼ってもらいに一緒に新宿のお店を何軒もまわったことを昨日のように思い出す。
昨年3月 新宿 えびすこ酒場で
吉江さんは記者会見等では、「ワクチンチン!」など、ギャグを連発していたが、ファイティングエイドについていろいろ真剣にお話しすると、世界の病気の子供たちを救済するんだという気持ちが人一倍強い熱いファイターだ。
やっぱりどの世界においても大活躍している人間というのは一味違う。
連日、昼間仕事をしながら、練習、営業活動、打ち合わせの会議、挨拶まわり、その他の雑務と、睡眠がほとんどとれなかった去年のその頃。
練習を終えて夜の新宿に集合、土曜の夜の街を明け方まで自分たちの足で歩いて懸命の営業活動。
歩いて歩いて足が棒のようになり、貼らせてもらえないでしょうかというお願いを断られる度に何度も気持ちが折れそうになったが、まわり続けた。
非科学的な話だが、そうした陰の苦労というものが、選手の真の力をはぐくんでいくんだなと思った。
トレーニング以外の部分でもそうした努力や苦労を積むことで心身ともにさらに強い選手になっていくのだろう。
自分自身もそれを体感することですごくいい人生勉強になり、自分もちょっとだけ強くなれたんじゃないかなと思えた夜だった。
苦労は金を払ってでも買えとはよく言ったものだ。
人間は苦労を背負っている期間、感性が研ぎ澄まされ、人間としても大きく成長する。
宮田先生いわく、頑張ったら頑張っただけ強くなる。
川中選手いわく、練習は裏切らない。
これは格闘技に限らず、世の中のことすべてがそうであると自分は思っている。
でかい夢を持って、目標を持って、毎日をがんばっていこう!
ジャーマンスープレックスTシャツを着て練習して強くなろう!
仕事が終わり、BRAVEへ。
今日はマウスピースを作る選手が2名おられたので、闘う歯科医モード全開でマウスピースの歯型とりをして途中から練習に合流。
若林先生にタックルのご指導を受けて、打ち込みを。
それにしても若林先生のタックルはかなり速い。
まだみんな熱く練習しているのに、伊藤先生から施療を受ける自分。。。(汗汗)
宮田先生の必殺技であるジャーマンスープレックスがデザインされたジャーマンTシャツが発売になった。
白バージョン。
写真のスーパーモデルが着ているサイズはL。
首まわり48センチ、胸囲120センチ、腕まわり42センチの自分でもLで着られます。
(ちなみに、後ろに見えるのは「殴られ君」です 笑)
黒バージョン。
写真のスーパーモデルが着ているサイズはXL。
XLだとゆったり着られます。
さあ、君は白か黒か、
BRAVEや宮田先生ブログhttp://kazuyuki.jugem.jp/ で購入可能です。
フロントのデザイン
背中のデザイン
ジャーマンTシャツを着て練習して強くなろう!
先週の日曜日は芦田先生の試合だった。(ディファ有明 ビッグバン 試合結果 ドロー)
お疲れ様でした。
自分もかなりお世話になっており、今回応援に行きたかったのだが出動できず。
昨日、自分が童話を書いていることをカミングアウトしたところ、多方面から結構反応があった。
どんな童話なのか等いろいろ質問をされたが、普通の(に、ちょっとひねりを入れた)童話です。
決して、金網の中でシンデレラ VS 白雪姫が。。。などのお話とかではありません。念のため。。。(笑)。
意表をついてみる
身体が大きくなってきたのか、最近、毎日のように身体のことを言われるようになった。
外食などで、入るお店入るお店で、
「首どうやって鍛えてるの?」
「胸すごいね」
「腕太いね」
「何してるの?」
などなど。
歯医者というと、さらに不審に思うのか、質問の項目が多くなるので言わない(笑)。
人に言わせると、ガッチリしている以前に、お店に入ってきた時点で、かなり怪しいらしい(笑)。
余談だが、プロレスのDDTの高木三四郎社長が、2010年に出会った中で一番怪しかった人はファイティングエイドの甲斐先生と言っていたらしい(笑)。
昔から、父に、どんなことでもいいから一番をとってみろ!と言われ続けてきたから、父に早速報告しないと(笑)。
怪拓也にでも改名するか。。。(笑)
特に胸囲のことが一番多く言われるので、昨日、胸囲を計ってみると、120センチ。
知らず知らずのうちに120の大台に乗っていたか。。。
最近、背中の筋肉が少しだけついてきたので、後ろが増えたからなのかな?
メキシカンは樽のような身体をしている。
メキシコは高地のため、酸素をたくさん取り入れられるように、胸郭が大きいのだという。
自分の場合も、何かちょっと普通の人と違うので不自然に思い、みんな声をかけるのだろうか?
そういう外観とは裏腹に、最近は電子書籍にするための本をたくさん書いている。
元気が出る本、闘争心がわく本、笑い本、、、などなど同時に5,6冊。
文章を書くのは得意なので、何時間やってもまったく苦にならない。
今夜は、童話を書いている。
アンデルセン物語みたいな。
そうくるとは、まさか誰も思わなかったでしょ(笑)。
童話なんて、40年近く読んでいない。
自分でもなぜだかわからないが、神様が頭に降臨して書かせているのか、先日は1時間で20話もストーリーがひらめいた。
どう見ても書きそうもない人間が書くという、意表をついてみるのが、また面白いところなのかも。。。(笑)
小橋さんと焼肉を食べに
ノアの小橋健太選手とお食事へ。
小橋選手も自分と同じ昭和42年生まれ。
自分が大学生の頃、小橋選手は全日本プロレスでデビューされた。
この“青春の握りこぶし”にどれだけパワーをいただいたことか。
焼肉を食べながらいろいろなお話をお聞かせいただいた。
全日本プロレス時代のバックステージでの大乱闘のお話や、ジャイアント馬場さんのお話をお聞きするのは初めてだ。
小橋選手は、何に関しても一生懸命に、そして熱い想いを持って行動しておられる。
そういう想いは、かなり自分の心に響いた。
総合格闘技のお話で、自分が、なかなかスピードの効いた打撃打てないんですよねえ。。というと、一言、「パワーでいきましょう!」と、魂のこもったアドバイスをいただいた。
小橋選手の復帰をたくさんの人が待っておられると思う。
また、試合を通じて、夢や元気を僕たちに分け与えていただきたい。。。
昼の12時にお店に入ったのに、お店お出るときは午後5時。
5時間もお話していたことになる。
帰宅後、いてもたってもいられなくなり、真っ先に自宅の道場へ。
深夜0時をまわる頃には、かなりヒートアップ。
スクワットも1000回。
やはり言霊というものは力なのか?
小橋選手に“気”を注入されたのか?
気の済むまでトレーニングを終えたのは、午前1時半。
パワーファイターになれるよう頑張ろう!
神奈川歯科大学ラグビー部OBと飲む
神奈川歯科大学のラグビー部OBが今度のラグビーの大会に出撃するための決起集会に、自分もお誘いいただき、飲む。
神奈川歯科大学OBの皆さんは、先輩や外部の方へのお気遣いがすごくしっかり確立されていて大変素晴らしい。
まさにこういう環境こそが自分が理想としている世界そのものだ。
九州大学の歯学部と創立がほぼ同じ時期(昭和42~43年)だと思うが、見習わなければいけないことばかりで頭が下がった。
場所は、都内大森の「五郎のとんかつ」。
店主の竹内さんと。
竹内さんはなんと40歳からラグビーを始め、現在もバリバリ活動中とのこと。
いろんな競技の中でもラグビーを40代からスタートさせるということはすごいことだ。
やっぱり、上の先輩方のご指導がしっかりなされているからなのであろう。
久しぶりにお会いする先輩がたにごあいさつにまわるTJ氏(中央)。
この日も有輪先生に礼儀や社会通念的なことで指導を受けていたが、そういったことを教え、諭してくださる先輩の存在というものは大きい。
頭がかたいということで、みんなからヘッドバットを受けている人も。
「なんでこいつをかたい頭を有効に使えるポジションに置かなかったんだ!?」と、先輩がたから言われていたが、ラグビーでそんなポジションて、はたしてあるのか(笑)!?
本当に、神奈川歯科大学ラグビー部OB会にはお手本とすべきものが多い。
集まる→雰囲気も良く、楽しい→また次回も来る→楽しいので次回は友達も誘って来る→勢力もドンドン拡大
という、人が集まる素晴らしい流れがある。
そして、個性派も多い。
個性というものは、社会では非常に有効な武器となる。
みんなで、お店の外で記念撮影。
この後、この場で大騒ぎし、近隣のお店から苦情が出る。
でも、あのくらい元気じゃないと!
みんな本当に笑顔で元気だった。
自分は、こういう人付き合いが一番素晴らしいと思う。
「五郎のとんかつ」
東京都大田区大森北1-4-3
TEL03-3761-6963
大変美味しくおすすめです。
同郷は仲間だ
ゴールデンウィーク前に、築地を歩いていたら、あるお寿司屋さんに吸い込まれる。
外に見えるように横浜ベイスターズの須田投手のサインがあり、「店長は土浦湖北高校の先輩です」と書いてあったから。
自分は土浦市内の他の高校だったけど、同じ茨城県人という同郷魂にひかれて迷わず入る。
カウンターに座り、店長と土浦の話に花を咲かせる。
茨城県人同志は“仲間”なんだよね。
今日は珍しいのがあるよと、こんな魚を出してくれた。
「やから」という名前らしい。
なんか、地球外の生き物みたいだ。
自分は見かけから入るので、こういうのは少し苦手。。かも。。(笑)
お寿司はおいしく、お勧めです。
東京都中央区築地 鮨 竹若 別館
自分たちが高校時代の時代背景について語り合う。
80年代というのはとってもいい時代だったよねと。
高校生当時、自分はこの人のファンクラブに入っていた。
http://www.youtube.com/watch?v=4DQ8b4QcL0g&feature=related
しかし、一番好きだったのはこの人だった。
http://www.youtube.com/watch?v=Da838M0Mpzo
高校生活は部活と受験勉強で大変だったけど、時代的にはすごく活気があって世の中が明るかった。
これからまた日本が元気になっていってもらいたい。
自分の力が少しでもそれにプラスに作用してもらえれば。。
と思って、日々頑張っている。
戦友との再会
夕食を終え夜も更けてきた頃に、ミスター片岡と元気堂伊藤先生が自分のところに。
3人で焼肉を食べに行こうということになった。
ミスター片岡は、1か月前に自分たちが震災の被災地である宮古に出動した際に、みんなを乗せるバスの運転をするためだけに広島からわざわざ駆けつけてくれた熱い男。
→ http://ameblo.jp/fightingaid/day-20110412.html
その美談は、週刊プロレスでも紹介された。
→ http://ameblo.jp/fightingaid/image-10868692569-11179970881.html
1か月ぶりの再会に乾杯。
まだ知り合ってから会うのが2回目だが、被災地に一緒に出動した“戦友”。
絆は深い。
これからもよろしくな!
ということで、今宵はミスター片岡にささげる歌
→ http://www.youtube.com/watch?v=s2EQm6WPMHs







































