甲斐拓也の “「新」常在戦場 ” ブログ  -195ページ目

ひさしぶりの練習

「引越しの方はもう片付きましたか?」

和田良覚さんから練習をそろそろ始めようとご連絡をいただき、日曜日の朝7時、大井町のゴールドジムで練習スタート。





久しぶりの練習ということもそうだが、朝4時半起きの5時出発というのはかなりキツかった。





午後3時からBRAVE草加のジム開きがあるため、午後1時までゴールドジムで練習した。





大きな負荷をかけるのは久しぶりなので、この日は前半はリフティングで伝達系を鍛えて、後半はマシーンを使ってトレーニングを。




リフティングは、自分も得意の鉄棒の蹴上がりをイメージしてやるようにしたら、急にうまくできるようになった。何事もうまくできるようになってくると面白くなる。





朝7時はまだ身体が眠っていてなかなか思うようには動かなかったが、時間がたつにつれて体がほぐれてくる。

そして、腕、肩、胸、背中、腹、脚、首、とインターバル無くドンドン追い込まれる。

いつしか、和田さんの「さあ、いきましょう!」が、レフリー和田良覚氏の「ファイト!」に聞こえてきて、パブロフの犬ばりにその掛け声と同時に無意識に臨戦態勢になりアドレナリンがドクドク出る自分。





しかし何時間も絶え間なく襲いかかるその負荷に耐え切れず、途中から普通に直立で立つことすら難しくなる。

どこかつかまるところがないと、立っていられなくなった。






先日80代の人からみたら40代なんてまだ半分だと思ったがやはり40代というのは重いのか。。。

やっぱり自分のような人間が格闘技に挑戦するのは難しいのか。。。

いや格闘技界だけでなく競技の世界に自分が身をおいていること自体おこがましいことなのか。。。

途中、そういう思いが頭をグルグル巡り何度もギブアップしそうになったが、これを乗り越えた向こう側にあるものは計り知れないくらい大きい、と、自分の脳に暗示をかけ、何とかしのいでゴールドジムの床にあお向けになったまま終了のゴングを聞く。




何か月分の遅れを取り戻すべく、そして自分のやりたいことを実現させるためには、そういう醜体をさらすのも、やむなしか。。





まだまだ頑張らないとな。。






ご縁


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最近、なにげにまた古本市場に姿を見せ始めている自分の本。


自分の手持ちの分もあげたり貸したりしてだんだん無くなってきてしまっているので、自分で自分の古本を購入。





舞台になってる時代背景が今と全然違うし、今から15年前の頃の自分の頭で書いてるので、何か今から読み返すと、少し違うなという部分も多い。




でも読んでくれた人から好評をいただくと、よし、非力だが自分なりにまた何か、向上心を持つ人が刺激になってくれるようなものを世に出そうかと思えてくる。




自分の妹の本も、海外にまで販売エリアが広がりちょっと前に60万部を突破したと聞いた。

妹が60万部なら、よし、自分は70万部!と思いながら普段から少しずつ自分も書きためているものがいくつかある。





甲斐一族のDNAの中には、人を喜ばそう、人に喜んでもらおう、というような遺伝要素がたくさん含まれている。

初めて出会った人も素晴らしき人という観念で接する。

「だからこそその思いが裏切られた時のショックは大きいよね。。」と父が先日もらしていたが、「そうだよねえ。。」とその思いは一族みな同じ。





しかし、人の出会いというものは健康と同じくらい大切なものだと思っているので、ご縁というものは大切にしたい。





このブログを読んでくださっている皆さんに対してもその思いは同じです。

今後ともよろしくお願いいたします。







ちょっとだけ早起きは三文の徳

早起きして、河川敷を朝から10キロ走ってみた。


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河川敷は菜の花が咲き始めていた。

この菜の花はあと2週間くらいで身長くらいの背丈になり、河川敷が真っ黄色に染まる。





河川敷にある野球場でダッシュをしている白髪のかたがいた。

ホームからレフトくらいまで全力疾走で何本も走っていた。





自分が5キロ地点で折り返し、戻って来るとそのかたはテニスのラケットでバックネットに向かってサーブの練習をしていた。何本も何本も。






あまりにもエネルギッシュだったので、近寄って声をかけてみた。






聞くと、健康増進のために毎日鍛錬しているとのこと。

年齢をうかがってみたが、79歳。今年80歳になるということだった。

ビックリした。

ホームからレフトへの全力疾走はカッコ良ささえ感じたから。

すごく刺激になった。






そういうあなたこそタダ者じゃなさそうだが。。。?との問いに、私はただの旅の者ですと答える自分(笑)。

苦笑いするそのかたを背に、パワーをいただいて全力疾走で帰る自分。





しかしいつもながら気づかされることだが、自分たちの世代で、決して「歳だから」なんて言ってはいけないよなあとあらためて感じさせられた。

80代の方々から見たら、自分たち40代はまだ半分に過ぎないから。






やっぱりガンガンいかないと。

スピード、パワー、スタミナ、すべて全開で頑張っていかないと。







帰りがけに、桜が目にとまったので。

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普段ならまだ布団の中にいる時間だったが、なんかちょっとだけ早起きは三文の徳っぽい朝だった。




すべての行動には必ず意義がある

癌を患っている友人が、がんセンターに入院している小児がんの子供たちを慰問したという話を聞いた。





看護士さんの取り計らいで、何度もがんの手術を繰り返していて糖尿でインシュリンを打つ毎日だけど元気に働いていてマラソンもしているんだよ、と子供たちに紹介されたそうだ。





非常に素晴らしい事であり、自分自身も大変感動したお話だったので、その詳細を、ブルーレコードの来月号のコラムの記事として予定している。

ご本人は大変恐縮していたが、病気の子供たちに、さぞかし、はかりしれない元気と希望をもたらしたことであろう。





自分も大学の時に自分の大学病院の小児科の重症病棟を慰問したことがあった。

医学を学んで、あらためて生きる尊さというものを強く感じ、元気づけてあげたかったから。






自分ごときの個人レベルでは大したことはできないと思われがちだが、絶対にそんなことはないと、自負している。





直接的にできることは限られているかもしれないが、水面に投じた石の波紋がドンドン大きく広がっていくように、自分のとった行動が人から人へと伝播し、大きなうねりを起こせればといつも思いながら行動している。。







当時の写真。


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すべての行動には必ず意義があると思っている。。




ブルーレコード4月号

ブルーレコード4月号。



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今回もまた自分のコラム『昭和魂~明日のTAKUYA~』を掲載していただいた。



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かつては、この晴れやかな4月の雰囲気とは裏腹に、敗北感まみれの自分がいつもいた。

そういった自分の希望がかなわず無念の思いをしている世の中の人たちに向けて、今の境遇にめげないで頑張っていこうぜというエールを今回は発信した。







第10話 『失敗や挫折から立ち上がれ。がんばるしかないだろう!』



4月。新入学、新入社、移転、引越し、自分を取り巻く生活環境というものが新しく変わる大きな節目の月。

季節的にも、暖かさが増し陽も長くなる。身体だけでなく心までフレッシュな気分になる。

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そんな素敵さを感じる4月。しかし世の中のそういった華やかさとは裏腹に、その背後には絶望感や挫折感に包まれながら新しいスタートを切らざるを得ない人もたくさんいる。光に隠されひっそりと忘れ去られてしまう、勝者の陰には常に敗者がいるということを。





自分は敗者としてむかえる4月1日という経験が非常に多かった。

テレビを見ても、映画を見ても、本を読んでも、音楽を聴いても、スポーツをしても、旅行をしても、スッキリできない。空や海まで青く見えなかった。





今から17年前の春、国家試験に不合格になり、絶望感の中、その翌日ヒクソングレーシーが初来日して、バーリトゥードを日本武道館に見に行ったのだが、自分が大好きなそんな格闘技の観戦をもってしても自分の心を少しも癒すことはできなかった。





どんなに頑張っていても、どんなにすごい人でも、失敗や敗北という事態は起こりうる。

しかし、失敗を経験し、そのまま沈んでいく人、そこから浮上する人、その大きな違いはなんなのだろうか?





人間の心というものは、身体ほど頑丈にできていない。心の傷や摩擦はなかなか自然治癒してくれない。

しかし、発想を転換し、今後の自分を別の角度から見ることができたときに、心というものは元気を取り戻していくのではないかと自分は思っている。




失敗や敗北という体験の中には、得るものも多い。というか、その中は、成功へのヒントの宝庫だ。ダメだった理由を研究分析しフィードバックしていくことはその後の自分の力になっていく。





失敗や敗北の回数が重なると心はだんだん強くなってくる。失敗に慣れてしまうことは良くないから禁物だが、心は打たれるたびに強くなっていく気がする。成功の可能性が限りなくゼロでも戦わなければならないことなんて、人生いくらでもある。そんな時でも、常に良いイメージを抱いて物事に取り組みたいものである。





人間はネガティブなイメージを持って取り組んだ時は絶対良い方向には進まない。大脳内にそのようなマイナスイメージがあると身体もそう順応し、結果としてそうなってしまう。

ダメなんじゃないかなあ?では結果は見えている。





「今までダメだったから」、「他の人がやってもダメだから」を鵜呑みにしていてはその先の扉は開かないだろう。アタックしてみることである。

しかしそれには強く自分をその方向に導く何かがなければ、なかなか踏み込めないことは事実である。その“何か”とはなんであろうか?

それは “ 夢 ” である。






人間は何かに挑戦するときに夢を抱くことが大切だ。夢を追いかけるからこそ、そのための努力に拍車がかかる。夢を夢で終わらせたくないというこだわりを持てば持つほど、強い信念で突き進める。







失敗を恐れてチャレンジをためらうほどバカげたことはない。もし、失敗したら再度アタックすればよいのである。

一度失敗しても命ある限りは次がある。大切なことは、その失敗の原因を客観的に見つめ、再浮上する作戦を立てられるかどうかということだ。何故ダメだったのかを冷静、詳細に分析し、改善していけば二度目は必ず一度目より良い結果になるだろう。







人生は失敗しやすいものだ。失敗しやすいが、試行錯誤し、反省して改善していけば、必ず成功できる。

失敗したことが無い人に大成功はできない。

やらずにする後悔より、やって失敗して反省して這い上がったほうがどれほど良いか。






失敗したところから這い上がる原動力となるものは他でもない “ 夢の力 ” なのではないだろうか。

夢を持つか、否か、これが自分の冒頭の問いかけに対する答えのような気がしてならない。






そして、もう一度挑戦できるということはとても素晴らしいことなのだ。

自分は大学受験の際に、一浪したその年の試験でもまた敗北を喫し、二浪目に突入することになった時はひどく落ち込んだ。しかし、ある日、友人の家の前を通りかかったときに友人のお母さんにダメだったことを報告したところ、励ましの言葉をかけてくださり、お母さん自身も昔医学部を目指して3浪したこと、3浪してもダメで非常に無念だったという体験を話してくれた。






そして、最後にこんな一言を自分にプレゼントしてくれた。

『私はもう一回チャレンジしたくてもできないけど、甲斐君はもう一回チャレンジできるんだから。。』

自分はその一言に全身がシビれ、魂のプラグに火がつき、その日から考え方が変わりやる気も出て、その年の試験で合格した。







戦うことって、決して自分ひとりでなんかじゃない、孤独な戦いなんてない。

頑張るということは自分のためなのだが、自分を応援してくれている人や心配してくれている人、時には自分以上に自分を心配してくれる人がいる。周囲の人が心から支えてくれたからこそ、チャレンジできる自分がいるのだ。

忘れないでおこう、今は気づかないかもしれないが、人生は孤独な戦いじゃないんだということを。。







今、絶望感、挫折感を感じている人たち、もう一度同じことに挑戦してもいい、路線を変えてまた新たなことに向けて挑戦してもいい、方向はなんであれ、またチャレンジできる状況にいるということは非常に素晴らしいことなのだ。






がんばるしかないだろう!


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また5月号をお楽しみに。










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気になる夢

だいぶ暖かくなってきた。

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このくらい暖かいとだいぶ気持ちがいい。

身体の中から活動性がドンドン高まってくる気配。

(って、自分はトカゲやヘビなどの変温動物の気があるのかな。。。(笑)?)


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今日の早朝、自分がまだ寝てる時間、知り合いの空手の師範の方から自分の携帯に着信があった。






何事か?と、留守電を聞いてみると、「甲斐君の夢をみたので、ちょっと気になって電話しました。」との内容が。





気になる夢って。。。

それっておそらく、自分が死んだとかそういう類の縁起悪い系の夢だったんだな。。。

と思い、自分も胸騒ぎを感じ怖くなり、せっかくこんなに気候も良くなってきたのに。。と思いながら恐々電話をかけてみた。





師範(かなり悔しそうに) : 「いや~、甲斐君と俺が試合をした夢をみてさ、立ち技では俺の方が断然有利だったんだけど、倒されてからは甲斐君の方が優勢で、最後絞められて俺が負けちゃったところで目が覚めたんだよー。。。」




自分 : 「。。。。。。」





師範(なおも悔しそうに) : 「俺が下になってからも下からパンチを何発か打ち込んだんだけどさあ。。」





自分 : 「。。。。。。」





師範(さらに悔しさはつづく) : 「最後、甲斐君の頭を下から制することがもうちょっとで成功しそうになったんだけどさあ~、~、~」






自分 : 「か、かなり熱い夢だったんスね。。。(苦笑)」







まあ、熱い夢はいいことだ(笑)。変な夢じゃなくて良かったあ(笑)。

でもホントに試合したら、さすがにそれは。。。。

アーネストホースト選手ととも組み手をされていた空手6段の師範なんだから。。。(笑)。






そんなこんなで、自分もその夢の実況中継を聞いて何気に熱くなりながら出勤。


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新しくオープンした医院はおかげさまで盛業中。

今日は朝から駐車場が患者さんの車でフルハウスだった。




また明日から頑張ろう!





南部鉄器の釜


本物の南部鉄器の釜が中に入っている炊飯器があるというのを本で知った。


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テレビ番組でもこの炊飯器の炊き上がりのおいしさが特集で組まれたことがあったそうだ。






何でそんな値段!?という価格設定だったが、今回の新しいオープンに際し、自分で自分にお祝いという大義名分でそれを購入。


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ラッキーなことに、定価の半額くらいで購入に成功。






ためしに4合炊いてみたが、一瞬で完食。
おいしいぞ!

釜で炊くご飯がこんなにおいしかったとは。


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美味しいもの食べたがる割には味音痴の自分でも、これは美味しいのがわかった。





もともとご飯というものは釜で炊くものだったが、電化が進み炊飯ジャーになった。

何でも電化が進むことが良しとばかり思っていたが、必ずしもそうではないんだな。。





この炊飯器を買いに行った時に、隣に、ご飯からパンを作る「ゴパン(だったかな?)」という商品が売っていたが、自分としては、むしろ、パンからご飯ができる機械の開発を望む(笑)。





医食同源(笑)、いっぱい食べて、パワー全開でいこう!











世界を治すユニフォーム

今年も昨年につづき、5月に熊谷ラグビー場で開催されるラグビーの試合のメンバーにお誘いいただいた。

自分は今年もぶっつけ本番になってしまうが、がんばりたい。




その試合のユニフォームのサイズ合わせに先日集合。

本当は身体にフィットするかなりタイトなタイプだったのだが、試着してみたら、自分の場合は身体が締め付けられる上に、脱ぐときには地球外生命体の脱皮のようになったので、こちらの普通のタイプに変更。


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このユニフォームは“世界を治すユニフォーム”だ。

代金の一部を世界の病気の子供たちのワクチンに寄付をすることに決定。

メンバーが増えれば増えるほど大きな寄付ができる。

自分たちが戦うことで、救われる子供たちがいると思うと、おのずと戦うモチベーションも上がる。





頑張ろう!






新入生へのメッセージ

『九大広報』という大学の広報誌に、この春に入学する学生にメッセージを寄稿してくださいと依頼される。


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熱い文章を書いてくださいと。






2月上旬に依頼されて、原稿の期限は2月末と言われたが、40分で書いてすぐ送ったらビックリされてしまった(笑)。


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今回は、健康とならんで“仲間”というのは大切なんだということと、デッカイ夢を持って生きようぜ!ということを書いた。





この春、合格を勝ち取った入学者に対する自分なりのはなむけの言葉だった。

(これに相対して、自分の希望がかなわず無念の思いをしている世の中の人たちに向けては、4月号の「ブルーレコード」を通じて、めげないで頑張ろうぜというエールを送った。それに関しては近日掲載。)






今回の九大広報の記事は、誌面の都合でかなり濃縮して書いたのだが、残念だったのは、自分が一番伝えたかったことを最後に書いたのだがそれがバッサリとカットされてしまったこと。






それは、プロ野球のラミレス選手からいただいた感動的なお話。






ラミレス選手が長年好成績を上げ続けてきた理由のひとつに、ご本人が非常に研究熱心であるところが取りだたされている。

野球の試合を支配する要素の70%はメンタル、残りの30%がフィジカルとの考え方を持っているようだ。

そのメンタリティーの強化のために、相手を研究し準備する」ことが不可欠であると考えておられ、そのためシーズン中は試合前に過去の試合のDVDを、試合後にはその日の自分の打席のDVDを、徹底的にみることを毎日の日課にしているという。






そういった努力の結晶が、大偉業という功績につながっている。

ご本人の努力の賜物なのだ。






ラミレス選手は全国のチビッコたちにメッセージを発した。

『大人になったら、何にでもなれるよ。。。』、と。

非常に夢のあるメッセージではないか。

今からでもいろいろなものになりたい自分(笑)にとっても、とてつもなく刺激的なメッセージだった。





努力を怠らず、信念を持って夢に向かって突き進めば、必ず夢は実現できるよということだ。






自分も新入生に対してそこを一番伝えたかった。。。






去年、神宮球場でラミレス選手と。


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可能性は無限大だ!








TAMIYAの袋

昨日、また追加工事をしてくれた工事業者のかたからオープン祝いをいただく。

「甲斐さんは絶対これが喜んでくださると思って自信持って選びました!」と。


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TAMIYAの袋に入っている。

それだけでもすごくワクワクしてテンション上がる。

中身はプラモデルなのか?フィギアなのか?





くださったかたは同世代だから、ウルトラマンか?ライダーか?キカイダーか?バロム1か?






包みを開けてみると、中はこちらでした。


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猪木さんのフィギア。






うーん、すごい! これはたしかにうれしいですよ(笑)。


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『ダーーー!』





大切にします、ありがとうございました!






こちらをいただいた日は4月4日。

思えば、猪木さんの引退試合も4月4日だった。

きっと、自分の新たな出発に、「迷わず行けよ、行けばわかるさ!」といった暗示なのだろう。。。