すべての行動には必ず意義がある
癌を患っている友人が、がんセンターに入院している小児がんの子供たちを慰問したという話を聞いた。
看護士さんの取り計らいで、何度もがんの手術を繰り返していて糖尿でインシュリンを打つ毎日だけど元気に働いていてマラソンもしているんだよ、と子供たちに紹介されたそうだ。
非常に素晴らしい事であり、自分自身も大変感動したお話だったので、その詳細を、ブルーレコードの来月号のコラムの記事として予定している。
ご本人は大変恐縮していたが、病気の子供たちに、さぞかし、はかりしれない元気と希望をもたらしたことであろう。
自分も大学の時に自分の大学病院の小児科の重症病棟を慰問したことがあった。
医学を学んで、あらためて生きる尊さというものを強く感じ、元気づけてあげたかったから。
自分ごときの個人レベルでは大したことはできないと思われがちだが、絶対にそんなことはないと、自負している。
直接的にできることは限られているかもしれないが、水面に投じた石の波紋がドンドン大きく広がっていくように、自分のとった行動が人から人へと伝播し、大きなうねりを起こせればといつも思いながら行動している。。
当時の写真。
すべての行動には必ず意義があると思っている。。
