ご縁
最近、なにげにまた古本市場に姿を見せ始めている自分の本。
自分の手持ちの分もあげたり貸したりしてだんだん無くなってきてしまっているので、自分で自分の古本を購入。
舞台になってる時代背景が今と全然違うし、今から15年前の頃の自分の頭で書いてるので、何か今から読み返すと、少し違うなという部分も多い。
でも読んでくれた人から好評をいただくと、よし、非力だが自分なりにまた何か、向上心を持つ人が刺激になってくれるようなものを世に出そうかと思えてくる。
自分の妹の本も、海外にまで販売エリアが広がりちょっと前に60万部を突破したと聞いた。
妹が60万部なら、よし、自分は70万部!と思いながら普段から少しずつ自分も書きためているものがいくつかある。
甲斐一族のDNAの中には、人を喜ばそう、人に喜んでもらおう、というような遺伝要素がたくさん含まれている。
初めて出会った人も素晴らしき人という観念で接する。
「だからこそその思いが裏切られた時のショックは大きいよね。。」と父が先日もらしていたが、「そうだよねえ。。」とその思いは一族みな同じ。
しかし、人の出会いというものは健康と同じくらい大切なものだと思っているので、ご縁というものは大切にしたい。
このブログを読んでくださっている皆さんに対してもその思いは同じです。
今後ともよろしくお願いいたします。
