人の思いや行動は人を動かす
早朝、河川敷を10キロ走ってみた。
このあたりまで来ると、川の向こうは埼玉県吉川市。
佐々木健介選手たちが今度何かの番組で走るらしく、この川向こうを走っている映像が流れていた。
そんなことを思いながら、朝から汗だくに。。
自分は走るのが全てにおいて一番得意だったのだが、今は体重が重くなって、すごく長い距離はキツイ。
自分がファイティングエイドに出撃して闘った時、それを見て多くの人の意識が変わり、自分も何かやろうとレースの道に進んだ人たちが多かった。
自分はそれを聞いてすごくうれしかった。
松永先輩は毎月のようにフルマラソンに。
後輩の石井先生は、山の中ですごい距離を走るレースの常連に。
後輩の日向弁護士も、フルマラソンに。
みんなそういう経験まったくなくてそこまで行けるのってものすごいことだ。
人のいろんな思いや行動って、人の心をこんなにも動かすものなんだ。。
気持ちはわかるけど変な名前
免許センターへ。
ゴールド免許じゃないので、3年に一度更新手続きを毎回しないといけない。
16歳で原付の免許、17歳で中型二輪免許、19歳で車の免許を取って以来ずっとだからもう何回更新したことか。。
考えてみたら、自分の高校(土浦第一)って、当時バイク通学OKだった。
今から考えると、デビルマンのクドウアキラじゃないんだからと思うが。。
原付はヘルメットかぶらなくてもよい時代だったし、時代を感じさせる。
そんなこと思いながら、更新手続きを。
もうここで何度も更新しているが、いつもここに来るとこれが気になる。
収入印紙を買うカウンターの名前が、「収入印紙売りさばき所」。
飛ぶようにガンガン売りたい気持ちはたしかにわかるが。
自分も、しっかり売りさばかれてきました。。。
稲葉選手宮本選手の2000本安打のお祝いに
日本ハムファイターズの稲葉選手と、ヤクルトスワローズの宮本選手の2000本安打のお祝い会に。
お二人とも、1976試合目で記録達成だったという。こんな偶然てあるのだろうか!?
稲葉選手は、今年の夏におこなわれるオールスター戦のファン投票で、得票数が両リーグ通じて一位。
何千万人から愛される人に初めてお会いさせていただいたが、そのお人柄にも納得。
自分は、BRAVETシャツの袖に、“”2000”と自分が刺繍をして、プレゼントさせていただいた。
そして、先日、神宮球場でもごあいさつさせていただいた宮本選手にも。
宮本選手は、2000本安打だけでなく、犠打でも歴代3位の記録を持つ。
すごい!2000本安打と犠打の両方の記録を持つ人なんて他にはいない。
ちなみに右側は、7月に、水泳3キロ、自転車190キロ、フルマラソン42.195キロ、というアイアンマンレースに出撃する松永氏。
落語の歌之介師匠も到着し、
伊藤園の下田専務の掛け声で乾杯!
自分はこの日は、この赤のクロコダイルで出撃。
仕事帰りのサラリーマンの方々の多い夕方の新橋で、これを着用して歩いてたからかなり目立ったぞ。
背中に大きくイスラエルの文字でKAIと、そしてアルファベットでBRAVEと入れていただいたところを宮本さんは入念にチェック。
買ったお店(AVIシルバーさん)と場所を詳しく教えてくれと。シルバー製品も見てみたいとのことでした。
でもこれは大きくて重すぎるとのこと(笑)。
ぜひ、オーダーメイドされてください!
お二人とも、BRAVETシャツ、トレーニングの時に着ます!とのことでした。
『We are BRAVER !』
刺繍に初挑戦
刺繍に初挑戦。
北海道日本ハムファイターズの稲葉選手と、東京ヤクルトスワローズの宮本選手の2000本安打のお祝いの会にご招待いただいたので、自分個人としても何かお祝いのプレゼントをしようと、BRAVEのTシャツを購入。
そこに「2000」という数字を自分で刺繍してみることにした。
Tシャツは、こちら。
黒は稲葉選手用。
白は宮本選手用。
(業務連絡: イヨダ所長、ジャーマンTシャツ頼まれていたのを遅くなっており、申し訳ありません。。。)
刺繍の知識もないし、道具もなかったため、想像以上に難航。
仕事の帰りに本屋さんに行き、周囲からかなり怪しまれながら「ししゅう入門」を速読バリに立ち読み。
ミシンは無いので、この丸い器具と糸と針を購入して初挑戦。
刺繍というよりは、畳職人バリの風格か(笑)?
ドカベンの山田太郎のお父さんみたいにね(笑)。
でも、ちょっとやってみたら、普段自分はこれよりもずっと難しいもの(人間)を縫合していることに気付く。
刺繍でも歯周でも詩集でも、何でも来い!
完成! (TEAM2000じゃないよ。。。笑)
これで稲葉さんも宮本さんも、「We are BRAVER !」でしょ。
お渡しするのが楽しみです。
そして、果たして、かごさんに稲葉ジャンプが起きるのか。。。!?
熊本大学に敗れる
九州の強豪である熊本大学と対戦し、敗退。
皆さん昨夜(いや、さっきまでかな。。?)深酒したことを全く感じさせない動きっぷりでガンガン行ったのだが、負けてしまいました。。。
一年ぶりの熊谷ラグビー場。
場内にはとてもすがすがしい空気が流れていた。
各会場で熱戦が繰り広げられていて、気合いが漂っているのがわかる。
円陣を組んで出撃。
自分はセンターを。
センターって、ボールをもらったら敵の間を器用にすり抜けていかなければいけないのに、
自分には、もう従来のラグビー脳が完全に消失してしまっているのだろうか、
前が空いてるのにそこに走り込まずに、闘争本能200%丸出しなのか、敵の体めがけて爆撃機バリに突っ込んでいくムーブになってしまう。しかも毎回。
これじゃあダメだな。。。
またいつか返さなくてはいけない借りができてしまった。。
今回一緒に出撃した皆さんと。
負けたせいか、心なしか疲れ気味モードで、ひとり、帰りの新幹線のホームにたたずむ。
半袖、短パンで新幹線に乗ってる人などいなかったが。。
負けはしたが、これでひと区切り。
これからは自分の個人闘争に専念。
出撃にそなえ、明日からまた気持ちを新たに頑張っていこう!
ラグビー前夜
ラグビーの試合に出場するために、前夜から熊谷へ。
先乗りしていた山田先生と森川先生と合流し、別の場所で時間まで飲み会の前の飲み会(第0次会)を。
翌日の作戦会議を兼ねて。
全メンバーで一番エネルギッシュなかた。
そして、下の人間に対してものすごく心遣いされる方で、皆さんから尊敬されているすごいかただ。
メンバーの中に、特殊な戦闘能力を備えていそうな若手選手を発掘。
プロレスが好きだそうで、本人は外道選手にソックリだったが、プリンスデビッド選手の大ファンだという。
なので、この写真を見せてあげた。
自分がBRAVEに入る前に、新日本プロレスの道場で練習させていただいた時にプリンスデビット選手と撮っていただいたもの。
飲み会は宴もたけなわになり、腕を“友情の印”であるバロムクロスをして、「バローム」!と絶叫しながら赤ワインを大ジョッキでガブガブ飲む三人。
(一気は危険ですのでマネしないでください)
最後は、自分でこの写真見ても、なんかよくわからない展開に。
今回もみんなで朝4時まで飲み、その後、ラーメン屋、そしてなぜかそれからマクドナルドにハンバーガーを食べに行き、ホテルで就寝。。。
試合はどうなることか。。。
熊谷ラグビー場へ
ラグビーの試合出場のため熊谷へ。
結果良ければ。。。なのだろうが、
今年もこういう展開になるのだろうか。。。(笑)↓
http://ameblo.jp/fightingaid/entry-10907451771.html
先日の新橋での世界格闘サミット、ついに国内の方は決定か?!
詳細わかり次第ご報告します。
切り替えることの重要性
今度の日曜日に、埼玉県の熊谷ラグビー場でおこなわれるラグビーの試合にオファーをいただいているので、身体に試合直前のムチ入れをしに河川敷へ。
今日も河川敷を10キロ走った後、坂ダッシュを20本。
他大学のチームからのお誘いなので、失礼の無いように入念に調整。
坂ダッシュは、普段から、ふとした時にはしているのだが。。
でも坂ダッシュって、何か活力が得られるような、魅力的なトレーニングだと思う。
自宅に戻って、シャワーを浴びてから、今度は基礎トレを4時間。
器具を使わずに全身を。
特に首は入念に。
裸でトレーニングに夢中になっていたのでよほど目立ったのか、前を通り過ぎてくかたが、「先生!」と声をかけてくださった。
振り返ると、自分の医院にいつも治療にきてくださっているかただった。
いろいろと立ち話をしたが、そのかたいわく、「先生はいろいろされているけど切り替えがしっかりしているから」と。
「切り替えかあ。。」
自分は、その一言に、何かまた気づかされた気がした。
うーん。。。考えてみれば、切り替えということに関して言えば、自分はすごい切り替えっぷりかもしれない。
そう言えば、先日も、院内で、別のかたから似たようなことを言われた。
『やっぱり医療人は人間味が無いとダメだよね。治療ばっかりで朝から晩まで明け暮れてたら。医療人である前に人間としての幅を、先生みたく大きくしていかないと。』と。
一瞬、褒められてるのかどうかと戸惑った(笑)が、よくよく考えてみると、おっしゃっていることそのままが自分の目指している生き方。
最近は誰に言われなくとも無意識にそう生きていたが、こうして活字にすると、うん、そうだよな!とあらためて感じさせられる。
本業を通じて自分の専門分野を社会に提供するだけではなく、本業以外のいろいろな経験を積むことで、動いていなければ巡り合えなかったたくさんの人たちと出会い、そこからまた多くの事を学ぶ。
やさしさ、思いやり、悔しさ、辛さ、悲しみ、苦しみ、喜び。。。
本業からだけでは学べないそういった人間の心の部分。それを身に付けて行くことが人間としての厚みとして反映されていくのではないだろうか。
そういう意味でも、“切り替え”ということは生きていく上でものすごく重要な事なのだろう。。。








































