トイレの掃除
最終日に至るまでに、みんなでちょこちょここなしてきていたので、やり切れなかった部分を自分がおこなった。
みんながやりたがらないだろうと思うので、いつも自分がトイレを担当している。
今年も最終日の最後の仕事はトイレ掃除。
開業以来、ずっと続けてきていることだが、ある年から数年、自分の後輩が、頼んでもいないのにそれを引き受けてしかもピカピカに磨き上げてくれた時期がある。
しかも便器を抱え込むように、時間をかけて入念に掃除してくれた。
自分はその姿に感動した。
なかなか勤務している立場の人間はそこまで出来ない。
技術的に出来る出来ないじゃ無くて、心の問題。
実際自分が勤務している時は、そこまでの事は出来なかった。
自分は、自分が出来なかったことをしている人間を見ると非常に心が動かされる。
本当にたいしたもんだ。
その後輩の結婚式で、勤務していた歯科医院の理事長という立場で自分がスピーチを頼まれたので、そのことを語ろうかと思ったのだが、晴れの舞台でトイレ掃除うんぬんもなあ。。と思い、別のエピソードにした。
だけど、数あるエピソードの中で、そのトイレの話というのはなかなか人にはできない、称賛に値する話であったことは間違いない。
トイレ掃除にまつわる話を本で読んだことがある。
トイレを入念に掃除したら、仕事運が向上した、金運が向上した、などというように多くの人が開運したという経験が書かれていた。
ビートたけしさんや、和田あき子さんや、星野監督をはじめとした著名人の多くが、自宅に限らず、職場や関係する場所のトイレ掃除を若い頃から入念におこなっているという。
なにか、科学では解明できないものがきっとあるのだろう。
自分も、それが目当てではないが、近年はシッカリと掃除するようになった。
まあそういうのが後から本当について来れば素晴らしいなあくらいの気持ちで。
そしてその後輩はというと、立ち上げた事業もうまくいき、今は浪速の大富豪です。。
五ヶ瀬川の思い出
「このタレントって甲斐さんが大学時代ずっと好きだった人じゃないですか?今はこんなことになってますよ。」と。

あまりの懐かしさに心がなごみ、タクシーの件は瞬時に恩赦へ。
そうだ、自分はこの人が好きだったんだ。セクシーメイツの齋藤リサさん。。
自宅に帰り、ゆっくり飲みなおそうと、後輩からいただいたこちらの日本酒「通潤」を。

このお酒は、五ヶ瀬川の源流の湧水で育てた山田錦100%で作られているそうだ。
父の生まれ故郷は、宮崎県の北方というところなのだが、その町のど真ん中を五ヶ瀬川が流れている。
自分は、小学校の6年生の夏休みにそこを訪れ、その素晴らしさに感動。さらに、そこでキャンプをしたことが当時の最高の思い出になっていて、卒業文集にも書いたほどだ。
たしかその時は、父が仕事の関係で父の友人と何日か遅れて宮崎入りしたので、小6の自分と小3の妹とふたりで宮崎に行った。
土浦の家から電車で浜松町を経てモノレールで羽田空港に行き、飛行機に乗って宮崎って、今から考えると、よく小学生ふたりで行けたものだ。
その時に、自分たちを楽しませてくれようと、父と父の友人が五ヶ瀬川の河川敷でキャンプを企画してくれた。
父の友人は、夜にテントで日本酒を飲むのがさぞかし楽しみだったようで、ニコニコしながら日本酒の一升瓶を2本も買ってきて、冷やして飲もうと浅瀬の水につけこんでいた。
しかし、1本は、妹が持ち上げた時に落として割り、もう1本は、自分がもっと冷やしてあげようと浅瀬より深い所に置きかえたことで、いざ飲むぞ!という時には流されてなくなっていた。
2本とも消滅という事実を知った時の父の友人の悲壮感漂う顔は今でも忘れない。。。
(しかし、父は酒は飲まないのに、ひとりで一升瓶2本て、その人ドンダケ飲もうとしてたんだ。。。笑)
そんなことを思い出しながら、五ヶ瀬川の味を堪能させていただいた。
おいしかった!石井、ありがとう!
年賀状

近年はお付き合いの幅も広がり、出す枚数は450枚近くになったので、何日ががりの大仕事になっている。
また、近年は、出す相手も、緊張して筆が何度も止まるようなかたが多くなってきている。
多くはパソコンに入力して管理する体制が出来ていないため、このミッションを遂行するにはとても莫大なエネルギーを消費する。
書き終えた後は、戦いを終えてウルトラセブンから戻ったモロボシダンばりにフラフラするのが定番。
出し忘れも毎年多数あり、相手からいただいてから気づいて慌てて出している。
年を越す前の毎年恒例の過酷なミッションだが、人と人と多数のつながりを持たせていただけていることは、すごく幸せな状況であると本当に感謝している。
仲間というものは、健康の次に重要なことであると、自分は思っているから。
また来年も、どんな出会いがあるのだろうか、ワクワクせずにはいられない。。。
医療の神様のもとへ

そのなかでも胡椒餅発祥のお店である元祖胡椒餅というお店を訪れてみる。

焼きたてホヤホヤをいただく。日本の豚まんみたいな感じだろうか?かなり美味しいぞ!
台北に、自分の大学の友人が歯科医院を開業しているので、せっかくだから歯科医院を見学に行ってみようと、アポなしで向かってみた。
結構遠かったが、教えてもらった住所はその人の自宅(アパート)だった。
しかも、データーが5年前のだったので、もうをそこ引っ越しちゃってるし!!
せっかくはるばる来たのに、ガッカリしてトボトボ歩く自分。

街へ戻る足取りはすごく重く、かなり遠く感じた。。。(泣)
医療の神様が祀られたお寺があると知り、そこに向かってみた。

パワーをたくさんいただいてきました。
帰りがけに水餃子のお店に。

実は、この中国北部の伝統的な鶏料理と言われているものがお目当て。

ゆでた鶏肉に、強烈なニンニクがきかせてある。
ビールがかなりすすんだ。
帰りのフライトの時間が近くなり、最後にもう一度足つぼマッサージで夢の中へGO。
龍山寺へ
ホテルにトレーニングルームがあることを知り、行ってみたのだが、ほとんど設備が充実してなく。。

重さも書いてないような軽いダンベルしかなかったので、カールをして、主にインナーマッスルを中心に鍛える。
外は結構な雨だったが、龍山寺へ向かう。

そのお守りを普段着用していたのだが、バッティングセンターでの打撃の際に、真っ二つに折れた。しかも御神体のところから。
この破損の仕方は、自分の身に降りかかろうとしていた“何か”から自分を守ってくれて、きっと身代わりになってくれたのだ。

バシッとお礼参りを。
ここは、境内にあるこの滝のところが、一番のパワースポットに感じる。
ものすごく気があふれてるように感じるし、巨大なシダも生き生きしてる。
台湾食べ歩き
ホテルの屋上に上がり、トレーニングを。

ジャンピングスクワットで汗を流し、街へ出撃!
今回は、初めて台湾の地下鉄に乗ってみた。

アナログだなあと思ってたら大間違い、中にICチップが組み込まれているようなハイテクな切符でした。。
地下鉄で西門の街へ。

あてもなくブラブラと。
雑誌に載ってるお店があったので、朝食代わりに立ち寄る。

豚もてんぷらみたいにして出てきておいしかった。
付けたしで出てきたこれは、ちょっと苦手だった。

これが何かはいまだにわからないが、うちの歯科医院のコンプレッサーのベルトが切れた時に、切れたベルトを見たらちょうどこれとすごくソックリだった。
だからなのか、どうしてもベルト食べてるみたいな感覚に襲われた。。。
この街で一番売れているという麺のお店に。

すごい人だかり。立ち食いそばに、道路がふさがれるくらい人が集まるのはすごい。
濃厚なかつおだしに、そうめんみたいな麺が入って、ホルモンがのっている。
はしでなく、レンゲで食べるそうだ。

道路で立って食べるのは落ち着かないけど、かなりおいしかった。
値段もたしか100円くらいだったかな?
満腹でブラブラしていると、ちょっとおしゃれな住宅街が。
ふと見ると、なんと、侵入されないようになのか、塀の上にすごいものが。

気合いもバッチり注入してもらいました。
帰りがけに、ワンタンが食べたくなり、行ったことがあるワンタン専門のお店に立ち寄る。

日本は年1回しかお茶の収穫無いけど、台湾は年4回あるらしく、そのうちこの冬の時期に収穫したお茶がいちばんおいしいらしい。
試飲させてもらったけど、かなりおいしかった。

お世話になっている大学の先輩からもこのお茶をリクエストされたので、お土産を購入。
お茶を飲んだら今度はまた甘いものが食べたくなった。

タピオカやゼリーやフルーツを中にたっぷり入れてもらい、黒蜜のかき氷をそれが見えなくなるくらいてんこ盛りに。

これで120円くらい。
黒蜜の氷は最高に美味しい!
これが夏だと上にマンゴーが大量に、春だとイチゴが大量にのる。
晩ごはんの前に、足つぼマッサージに。

足つぼ+全身のマッサージをしてもらい、生き返った。
(生き返るも何も、食べ歩きしかしていないが。。)
足つぼをしてもらったらまた甘いものが食べたくなり、お饅頭を。

結論は、台湾のこうしたものは、どれをとってもかなりおいしい!
晩ごはん、これを待ってました、北京ダック!

丸々1匹で3000円しないから、日本の3分の1くらいの値段だ。
調理してもらうあいだ、こちらを。

北京ダック、すごい量だったが、なんとか完食した直後に、自分に襲い掛かってきたこちら。

ダックの身。丸々1羽分。すごい量。
かなり満腹状態だったけど、もうなかばヤケクソで食べきりました。
食い倒れてこそ本望(笑)!!
台湾へ
仕事を終え、台湾に向けスクランブル発進!
連休にもかかわらず羽田空港までの高速がすいてたので、予想よりかなり早く羽田に到着。
ラウンジで、ビール、日本酒、ワイン、を飲んでいたら、大好物のおでんがあったので、たまごとはんぺんを何杯もおかわりして大量摂取。
飲みすぎて全然スクランブル発進じゃなくなった自分。。
とりあえず、行ってきます。
ホテルに到着。台北の街は雨。
しかもかなり寒い。
台北の気温は19度と聞いていたので、半袖と短パンしかもってきてない。。。
天気予報のハズレっぷりにやられた。
かろうじて羽田空港まで着てきたウインドブレーカーを羽織って3日間過ごさなければならなくなってしまった。。。
温かいものを食べに夜の街へ。
有名な豚足屋さんに行ってみた。
見るからに暖まりそう。
お店の中は大混雑で、テーブルも他のお客さんと相席に。
暖めるといいつつキンキンに冷えた台湾ビールを何本もチャージ。
足を攻めるのに、ヒールホールド、アンクルホールド、アキレス腱固め、膝十字があるように、このお店の豚足のメニューにも、かかと、足首、足、があった。
わからなかったので、足を注文したら、チャーシューのようなものが出てきた。
これはこれでかなりおいしかった。
飲んで食べて。
ちょっと酔っ払ったのか、間違って相席のお客さんの料理にはしをのばしそうになった。
相席とか普段あんまりしないし。。
危なかったー。。
メインの四川料理を食べに移動。それにしても台北は野犬多いね。
でも服みたいの羽織ってるから野犬じゃないのかな?
目的地に到着。
中華をいただく。
かなりおいしかった。
帰りがけに足つぼマッサージを。
渡航の疲れをいやす。
ホテルへ帰る途中に、海の幸を活造りにしてくれるお店を発見。
水槽にはいろんな珍しい生き物がいたので、立ち止まって見物を。
いか。これは普通っぽいけど、
この巨大イカは、グロテスクでちょっと微妙かも。。
なんか別の生き物みたい。
カニは大好きだけど、
かなり巨大。
これは自分は食べられないな。。きっと。。
日本でもこれ食べさせてくれるお店あるみたいだけど。
なんだ!これは!?
小学校の頃に熟読したジャポニカ動物図鑑にはこんなの載ってなかったぞ!!
伊勢海老とクワガタのDNAを操作して生み出したハイブリット生命体なのだろうか。。。
それにしてもすごい。こんな生命体が存在するとは。。
ホテルに戻る前に牛肉麺のお店に吸い込まれる。帰りがけ帰りがけといいつつなかなかホテルにたどり着けない(笑)。
金賞受賞と大々的に宣伝してて、トロフィーもたくさん飾ってあったので。
こってりとあっさりを両方たのんでみた。
両方かなりおいしい、たしかに金賞の味。
台湾の食の文化を楽しんだ夜でした。。。
伝染
自分の著書も購入し、このブログ等でもいろいろ情報を得ておられた小林氏の熱さに触発され、3時間以上かけて、自分のこれまでの経緯や思い、そしてこれからの夢に関して、熱弁をふるってきました。
自分の活動に非常に感銘を受けておられた小林氏。
自らも毎月の給料の一部をワクチンに寄付したくなったとのことで、今度一緒にJCVさんを訪れることに。
自分はまだまだ大それたことはしていないけど、自分の活動を見て、よし!自分も!という人が現れるということはすごくうれしい。
この活動をしはじめて、「人から人に伝染するのは、悪い病気だけじゃない。そういう思いも人から人に伝染するんだ。」と、思ったことは、やはり間違いではなかったということだ。。。
20キロ

ホノルルマラソンから凱旋帰国された上水流さんのお話をうかがい、走りの闘争本能に火がついた自分。
自分もちょっと長い距離を走ってみようかと、河川敷を走りにいってみた。
最初こそガンガン行けた自分だが、10キロ地点を越えたところで、帰りのスタミナを考えてしまい急に弱気になって折り返し。
心肺機能は大丈夫だったんだけど、足の方がパンパンに張ってしまい、最後は無念の歩きでの帰還。。。
20キロすらも乗り越えられず。。。
やっぱりフルマラソン出る人は、すごいです!
夜は、エネルギー補給にうどんすきを作ってガッツリ。
でも、物事、あきらめちゃうと、後味悪いね。。。
次回は、20キロの壁を破れるように頑張ります!






















































































