ガンバレ岡野敬陽
またひとり、自分の歯科医院から優秀な人材が巣立つ。
これまでの激務をねぎらい、壮行会を兼ねて食事を。
九州大学を三番で卒業した知性はホンモノでした。。
治療の報告書もガッチリ。
しっかりした診療で、地域歯科医療に大変貢献してくれた。
そして、自分が諸々指導したことを、しっかりと生かしていた。
おいおい、だが、それを報告書にまで書かなくていいよ。。。(笑)
でもこれ重要なことだよね。。(笑)
報告書を振り返って見ていくと、なぜか自分の似顔絵も。
でも、似てるなあ、オイ!
起こったことによる対応と分析の欄には。。
起こったことが温泉に行ったことで、その分析が、露天風呂が気持ちよく猪鍋がおいしかったとのこと。
しかも雪景色のデッサン付きで。
芸術肌なのでしょう。きっと。。。(笑)
お世話になったからと、最終日に松坂牛を自分にプレゼントしてくれた。
気を遣ってくれてありがとう。
かなりおいしかったぞ!
ここからどう頑張りどこまで登り詰めるかは自分次第。
男として、トコトン頑張ってみろ!
いつでも応援してるぞ!
夜の渋谷区役所で

VIPのかたと接見させていただき、自分の熱い思いを訴えてきた。
物音ひとつしない、歴代の渋谷区長のお写真がずらりと飾られた、東京の夜景が一望できるすごく豪華な貴賓室で。極度の緊張に包まれながら。
おそらく人生で1回か2回しか遭遇しないであろう東京オリンピック。
さすがに選手として挑戦するのは絶対無理だけど、自分のできる立場でサポート役として尽力しなきゃ男じゃないぞ。
かなり遅い時間であったにもかかわらず、お時間をお作り下さり、親身にお話を聞いてくださった。
そして、ありがたくも、このお話は、来月、最終ステージへと上げていただき協議していただけることに。。。
まだまだ外は寒かったけど、心温まり、家路につきました。
帰り際に頂いた2020年東京五輪のバッチ。今、製造が間に合わないんだけど前回作ったのが残り1個あったから、と、いただいた。残り物には福がある!

いただいたことよりも、このバッチをそのVIPのかたがもう外に出てしまったにもかかわらず走って中に取りに行ってくださったことが嬉しかった。
早速、スーツに付けさせていただきました。
思いは必ず実現させるから!
日曜日はゴールドジムへ
また本格的に始動開始だ。
この日は、まずは瞬発系を高めるためのリフティングを1時間半。
スナッチ
クリーン&プレス
クリーン&ジャーク
ハングクリーン&プレス
ハングクリーン&ジャーク
トータルすると凄い運動量だった。
これですでに筋肉がパンパンになり、全身に効いて動けなくなってきた。
そしてスクワットを
フロントネック
ビハインドネック
を、フルで。
お尻が床につきそうになるくらいまでしゃがむので、重い重くない以前に1セット目からかなり脚にきてしまった。
この日は早くもここで集中力が切れた。。。
次にデッドリフトを
3セットして動けなくなりうずくまっていると、スタッフの人が来て、甲斐さんだいぶ顔色悪いですよと、目の周りチアノーゼみたいに出てますよ、と、イエローカードが出た。
でもやめるわけにはいかない。
顔色悪く見えるのは、沖縄での日焼けかなんかだろと、自分の脳にいいきかせ、ベンチプレスをスタート。
もうほぼ意識は飛んでたが、飛びながらもなんとかクリアーし、失神KO。
魂不在のまま、腹筋と首押しをして終了。
顔面神経麻痺の分、だいぶ後れを取ったが、気合いでそれを凌駕していくしかない。
4月7日の試合まであと2週間。
頑張るぞ!
沖縄回想

天気が悪くてちょっと寒かったけど、やはり素晴らしいところでした。
今回の滞在で、気持ちをだいぶ高めることが出来たから、訪れたのは大正解と言ってもいいだろう。
最終日に、
朝食のレストランでウェイターの人に水をブチまけられて服がビショビショになっちゃった(迅速に対応していただきました)のと、レンタカーを返す場所が遠すぎて飛行機に乗り遅れたのを除いては、すごくいい思い出になった。
しかし、レンタカーの返却先が空港から13キロも離れた所だったのは大誤算だった。
13キロも離れてるのに、空港店を名乗っちゃいかんでしょ。
空港の前にでもあるのだろうと楽観してしまったので、それに気づき、13キロ離れた場所まで走らせたのプラス大渋滞で、アウトでした。。。
いきなり航空券買い直しで4万7千円の出費はイタイぞ。。。(泣)
でも海は相変わらず綺麗だったし、空気は澄んでたし、最高!

かなり疲れてたけど、潮風に吹かれて元気になったよ。
今回は、遊び目的では来てないので、お酒も初日のステーキ屋の生ビールと、ホテルの部屋で缶ビール一本しか飲んでない。
まあ、また年内にでもあらためてゆっくり訪れたい。
I`ll be back !!
沖縄最終日
宿泊していたブセナテラスのプライベートビーチで、朝からゆっくり海につかり、身体をリラックスさせる。

この何かのCMのようなポーズはなにげにナイス!
「おいでよ、オキナワ!」。。みたいな(笑)
天気はあまり良くないし、気温がかなり低かった(地元の人は革ジャン着てた)ので、海に入ってる人は自分一人の貸切状態。

ガッツリ、沖縄の海からパワーをいただきました。
でもこうしてられたのもホンのわずか。
すぐに雨と強風が。
昼、ホテルをチェックアウトし、小雨は続いていたが万座毛からパワーをいただきたく、車で移動。

悪天候で大荒れの万座毛。
でもなんかすごくこの土地の持つパワーというか、力をいただきました。
あと、パワーをいただけそうなところはどこか?と、訪れたのは、首里城。

首里城に歓迎されたか?到着すると太陽が出てきてすごく良い天気に。
春休みだからか?結構な人出だった。
しっかりと気をいただきました。
何か食べるの忘れてたな。。。と気づいたのがこのソーキソバ。
名護のビーチでトレーニングを
舞台を名護に変えて、一夜明けた早朝。部屋から見渡す海。

オフシーズンなので、人の気配もほとんどなく、鳥のさえずりだけが響き渡る。
貸切状態の砂浜で、練習開始。

為末選手バリに大激走!
午後は、なんと雨。。。気温もドンドン下がる。

バイクも本格的にやると、すごく脚力強化と心肺機能のアップにつながる。

負荷をたっぷりかけて少し速いピッチで、限界まで。
夕方から、水族館へ。
サメの餌付けが凄いと聞き、その獰猛な姿をひと目見て気持ちを焚き付けようと、他の魚の水槽を飛ばし、サメがいる水槽へまっしぐら。

いました、この巨大なサメ。
ちょうど餌付けが始まる時間だったみたいで、水槽の前は人だかり。

だが今から、人間ぐらいの大きなカツオとかが放り込まれ、サメが襲い掛かり、血しぶきをあげながら食い散らかすのだろうと、固唾をのんで水槽に見入る自分。
しかし、自分の想像を裏切るように、サメに与えられた餌というのはなんとオキアミ。。。
しかも、立ち泳ぎしながらノンビリとムシャムシャ食べちゃってるし。。。

これならお好み焼きに大好物の桜えびをたっぷり入れて大喜びしてる自分と変わらないぞ(笑)!
やはり、水槽の中で生きるいわば養殖魚なので、獰猛さは失われるのだろうか。。。
自分はかなり過激なシーンを想像してしまっていた。
餌に食らいつくだけでなく係の人が餌を水に沈める器具にも食いついちゃって離さない、そして係の人が離せ!離せ!みたいな。
他のサメも同じように立ち泳ぎしながらオキアミをゆっくりムシャムシャ食べ始めた。
最近は、サメの世界でも草食系がはやっているのだろうか。。

でも、今になってわかったけど、さすがに大勢の子どもたちの前で血しぶきが飛びちるのはマズイかな。。。(笑)
夜は、アグー豚を食べに、沖縄の古民家風の料亭「大家」へ。

アグー豚のステーキも。
この日も沖縄の大地からパワーをいただき、最高の一日でした。。。
新原ビーチでトレーニングを
沖縄到着翌朝、新原(みーばる)という地域をトレーニング場所に選び、移動。
海岸沿いにカフェがあったので、まず朝食を。
マイナスイオンが降り注いでるからなのだろうか、気持ちがすごくスッキリ。
いろんな戦略が頭を巡る。
それにしても時が止まったような素晴らしい空間だ。
かなり癒されました。
癒された後は、身体にムチを。
新原のビーチで、トレーニング開始。
ふりそそぐ太陽の下でシャドーを。
大きな声を出しながら、自分自身に気合いを注入。
朝原選手バリに大激走!
そして小一時間、ランニングを。
砂浜にゴミが落ちていたら拾う!岩が曲がっていたら直す!奉仕の心。
でも、ダメだ。。。
沼田社長にクレーン車持ってきてもらわないと(笑)。
岩の上で息吹をしている空手家の人を発見。
凄かった。
その人が帰った後、自分もやってみました。
岩の上にまだ気が漂っていたのか、
自分もかなりパワーアップ。
沖縄の大自然から、
最高の気をいただきました。
帰り道に闘牛の看板を発見。
このエリアは牛同士も闘いを繰り広げる場だったのだ。。
夜は、その闘う牛を食す。
焼肉を食べに「琉球の牛」へ。
途中で、食べ比べしてるの忘れるくらい全部おいしかった。
最後は生でガッツリいきました。
沖縄の大地からパワーをいただき、最高の一日でした。
沖縄へ
東京愚連隊興行出撃の強化合宿のため沖縄へ。
仕事を終え、最終便に乗るため羽田へ。
沖縄は、学生の時以来。
20年ぶり。
案の定、降り立った那覇の街は別世界。
浦島拓也状態だった。。。
そんな中でも、昔と変わらず自分を待っていてくれたのが、ココ。
ジャッキーステーキハウス!
おおっ!この外からでも空席状況がわかる信号機と、ジャッキで車を持ち上げるというダジャレ混じりのこの絵!
懐かしい!
メニューも昔と変わらず。
さっそくテンダーロインの一番大きいサイズを。
もちろん、レアで。
ワクワクが止まらず、お店に入っただけで脳が誤作動を起こし、極度の空腹状態発生と脳波を発信。
それを受けて、よしきた!と、ハンバーグステーキも追加注文する自分。
この独特のスープも懐かしい。ここでしか出会えない独特の味。
そして沖縄といえばこれでしょ。
オリオンビール。キンキンに冷えてて最高。
翌日からに備え、ガッツリいきました。やっぱりおいしいね!
那覇に夜遅く着くスケジュールだったので、初日だけ那覇に宿泊。
食べにいけるように、宿泊先のホテルをこのジャッキーステーキハウスの隣のホテルにセッティング。
どういうホテル選びしてるんだ!と言われそうだが、コレデイイノダ。。(笑)
守備固め
この春からいろいろ展開していくにあたり、いろいろな偉いかたと話し合いをする機会が増えるだろうと思い、少しキチンとしないとなと反省し、身の回りの守備固めを。
いままでずっと何かの景品でもらうようなボールペンと百円均一のメモ帳だったので、ステージを上げてバシッといこうと思い、ボールペンと手帳を購入。
高価なものを買って大切に使う、そして気持ちも新たに奮い立たせようと。
ボールペンは、失くしたり粗末に扱わないようにと1万5千円のものを。
手帳もしっかりしたものを大切に長く使うように2万5千円のものを。
そして、i-padミニも購入し、三種の神器として、話し合いの時はそれらをフル稼働させることに。
こういうの、バリバリのビジネスマンにとっては普通のことなんだろうけど、自分は今までそういうのに相当うとかったので、これからはバリバリいこう。
遅れてきたニュービジネスマンとして。
ブルーレコード2014.3,4月号
ブルーレコード2014.3,4月号。
今回も、ブルーレコードに自分のコラム『昭和魂』~あしたのTAKUYA~ を掲載いただいた。。。。が?
表紙が、トイレに入ってる最中の女性の写真だったので、ビックリ!
表紙に書かれていた編集長の挨拶を読むと、
「95年から作ってる。今までやらなかったことをやる時が来たと思ってる。寂れてゆく街を見ながら、19年目のブルレコで自分が出来ることは、この状況下で踏ん張っている店々を回り、向かい風の中でも深遠を貫きながら頑張っている人たちと出会い、励まし、ショップ記事も書いていくことだと思った。
OL向け、子供向け、わかってないやつに向けての軽いショップ記事は書かない。『人、人と会う。』と題し、1ページ使って書いてゆく。他の紙媒体のお店紹介と一緒にしないでもらいたい。なぜなら、書き手の生き方からして違う。他をけなしてるわけじゃない。他と自分とは人間の種類がぜんぜん違う、というだけである。
表紙写真には、「生活」「生きる」という意味を込めた。」
とある。
今まで読んできた米田編集長の思いとブレのない思い。納得である。。。
そして、自分のコラムはこちら。
今回は、3,4月合併号。
3月4月という時期は、人生の節目。
自分の人生は、人生の節目節目の上昇気流に乗り切れなく、辛酸をなめた思いが強い。
ある時は歓喜したが、多くは失望、いや絶望のどん底に落ちた。
でも実はそういうときこそがチャンスなんだということを、多くの経験から自分は学んだ。
今月は、現在そういう状況におかれている人達へのメッセージを。
タイトル 『夢をあきらめるな』
12月に、初めて後楽園ホールのリングに上がり試合をした。
後楽園ホールという場所は、闘いの聖地。学生の頃から何度も何度も観戦に足を運び、歓声で声を枯らした試合会場。
何十年という間、特別な思いをいだいてきた。
あまりのうれしさに、試合の前はその現実が常に頭を回っていた。しかも、学生の頃からファンであった高山善廣選手と、あと正体は言えないが日々 お世話になっているレスリングのオリンピック選手であるBRAVE選手とタッグを組ませていただいて。
大それた舞台に上がるという恐怖と不安が渦巻く反面、最高にうれしい気持ちだった。
肝心な試合当日は、本当に無我夢中でリングの中だけに集中し闘いつづけたので、聖地がどうとかそういう部分にひたる余裕なく全速力で駆け抜けて闘い終えた感じだった。
でも自分が学生の頃からの夢を実現させることができ、別の意味での満足感というか達成感にひたることができて、これからまたいろんなことに頑張り挑戦していこうという自分の気持ちを焚き付けた。
その翌月、残念な知らせが届いた。
自分と2年前にワクチンファイトのリングで試合をしたス ウェインキャンコ選手が、格闘家を断念し、別の職業へと人生を変えた。
もともと自分が試合をする予定だったのは、ケルビン“ザビッグヒット”というキャンコのボスであり、ケルビンの欠場で代役として来日したのがキャンコであり、キャンコを追いかけていたわけではないから自分が残念がることではないのだが、20代という若さで特にケガ等の理由でなく夢をあきらめてしまったことに対して、とても残念に感じた。
人の人生だからどうこう言うことはできないし、本人としても苦渋の決断だったには違いないのだろうが。。。
3月という時期は、人生の変わり目の時期。
自分も大学受験に何度も失敗しているので、3月4月というのは将来の方向性を失って夢を断たれもがき苦しんでい た思い出がとても強い時期。社会人になってからも、勤めていた職場をやめて、これからどうしたらよいか路頭に迷っていた年もあった。
だが、何度も何度もそういう苦い思いを体験し、自分が身を持って言えることは、そうした一見究極のピンチに思える状態って、実はすごくチャンスなんだということ。
受験の不合格や勤めていた職場を退職することって、爪や牙をもがれ、裸にされ、無一文にされてしまったような気持ちになるが、実はそれまでのしがらみや取り巻いていたものなどのいろんな呪縛から開放され、心身ともにリセットすることができるということ。
言ってみれば、どんなことにでもどんな挑戦でもできるチャンスが到来しているところだ。ピンチはチャンス。
何年か前の子どもの日に、当時ジャイアンツにいたアレックスラミレス選手が全国のチビッコたちにメッセージを発した。
『大人になったら、何にでもなれるよ。。。』、と。
非常に夢のあるメッセージではないか。もう大人である自分にとっても、とてつもなく刺激的なメッセージだった。努力を怠らず、信念を持って夢に向かって突き進めば、必ず夢は実現できるよということだ。 可能性は無限大ということ。
何かに失敗したからとか、何かがダメだったからで、ふさぎこんでしまうのはもったいない。もう一度与えられたチャンスだと思って、
笑いながら歩もうぜ!!
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