甲斐拓也の “「新」常在戦場 ” ブログ  -125ページ目

久しぶりのリング

BRAVEへ出撃。






タイ人の先生に金網の中で打撃をご指導いただく。




自分のハートを焚き付けるように、ロッキーのバーニングハートとか、プロレスラーの入場曲集とか隼人さんがかけてくださった。
あれで燃えなきゃ男じゃないね。




病み上がりで、2か月ぶりのリング。





リングに上がると、やっぱり気持ちいい!
病気してて気持ちが下がりまくりだったから、リングの上がものすごく気持ち良く感じた。



受け身等もバンバンして、身体をほぐした。



甲斐さんは、きっと、病み上がりであと1か月しかないからって思って、またやりすぎちゃうだろうから、十分セーブしながらやるようにと、先日病院の先生から3回釘を刺された。



なのでこの日は6,7割の出力で試運転。



またこれから上げていこう。



顔面冷やさないように、髪を伸ばしていたら、もうこんなに。





近々、また坊主にして臨戦態勢だ!!

渋谷



新たな展開を起こすため、渋谷近辺を徹底的にリサーチ。



かなり時間をかけて分析したら、地理だったり地価だったり諸々の今の状況がよくわかってきました。



でも結局は、マーケティングうんぬんとかそういうことには自分は左右されない。
もっともっと全然別のところに価値観を感じるから。



だから、某交差点付近LOVEなんです。



やっぱり、人間の気力や行動力の出力を高めるガソリンとなるのは、ワクワクしたり楽しい未来を想像したりすること。
結果的にそういう部分を第一に考えることが何事も成功につながる秘訣だと自分は思う。



夜、いろいろ考えてると、楽しくて、ついつい夜更かししてしまう毎日です。。。






ミスター片岡

ミスター片岡から結婚式の招待状が届いた。




祝辞の依頼まで。




自分は、今まで数え切れないくらい人から祝辞を頼まれたことがあるが、生涯二回しか会った事が無い人から結婚式に招待されたりまして祝辞を頼まれたりしたことは、いまだかつて無い。




それだけの自分とミスター片岡の絆は深いということだ。




未曾有の大災害が東日本を襲い、救援物資等もまだ行き届いていない騒乱の時期、自分たち有志が支援活動に立ち上がった。

出動準備は全て整ったのだが、肝心の大型車を運転できる人間がおらずに困っていた時、広島から飛来し、自分たちを、いや、東北を助けてくれた救済主。




日本の一大事に、自分は母校の九州大学の歯科関係者や福岡の友人先輩後輩に力を貸してくれと出動を要請したのだが、まだ今のこんな混乱している時期に歯科医師が行っても何もすることは出来ないから等の理由で、その方面からは手助けを得ることができず協力を拒絶されたばかりだったので、人間不信に陥っていた。

だから、ミスター片岡が駆けつけてくれた時は、人間の本当の温かさというかやさしさというものを非常に感じた。




そして自分たちは無事出動することができ、ミスター片岡は広島から都内に到着したばかりにもかかわらず、さらに10時間という岩手県宮古までの長距離運転を全うしてくれた。

http://ameblo.jp/fightingaid/entry-10858274515.h






そして、まだ日が昇るか昇らないかの薄暗い中、途中のパーキングで、寒くて凍りつきそうになっていた自分の前であっという間にキャンプ用品でお湯を沸かし、カップラーメンを作ってくれた。

支援に行った自分が炊き出されたようでちょっと変な気持ちだったが、あのミスターが作ってくれたカップラーメン一杯で自分は体も心もエネルギーハイオク満タン状態になった。

http://ameblo.jp/fightingaid/entry-10859137476.h






みんなを安全に被災地まで運んでくれることがミスター片岡に託されたミッションだったため、被災地ではガッチャマンのG5号バリに車内待機(睡眠)をしていたから、現地ではなおさら会話はしていない。




遠足に行ったわけではないし、日本中が暗い雰囲気に包まれていたので、それ以外のときも全く会話ははずんでいない。





だが、同じ目的に向かって協力し合い、劣悪で厳しい条件化に置かれながらもそれぞれが出来ることに尽力して任務を果たし、目的を達成したことで生まれた心の絆というものは果てしなく深い。





そういう意味で、二回しか会った事が無い間柄でも、それはそうではないのだ。

回数や日数というものさしでは測りきれない絆なのだ。。。





してもらったことは返す!

4月5日という日は、自分は試合の2日前でとても大切な日なのだが、関東から広島へ飛来し、お祝いしてこよう。。。









4.7 東京愚連隊興行 ポスター

4月7日、東京愚連隊興行のポスターが出来た。



全選手で、唯一自分だけカメラ目線でない気もするが。。
気のせいでしょう(笑)!



応援、よろしくお願いします。
チケット希望者は、ご連絡ください。




4.7 東京愚連隊興行 全対戦カード

4.7 東京愚連隊興行の全対戦カードが発表になった。


自分はZERO-1の崔領二選手と組ませていただき、パンクラスの伊藤選手&U-file campの那須選手と対戦する。
頑張りますので応援よろしくお願いいたします!



今回も大変豪華なメンバーです。



高山選手に鈴木選手!



メインイベントには藤波辰巳選手とAKIRA選手が。



そして第一試合には、力道山三世である力選手が。



どのカードも見どころ満載です。
ご来場お待ちしております!




東京愚連隊自主興行 『TOKYO LOVE Ⅳ』 ~classic events~

4月7日 月曜日 新宿FACE 

OPEN 18:00  START 19:00

◇チケット情報◇

□最前列

8000円(※残りわずか)

□カウンター席

8000円(※残りわずか)

□指定席A 

5000円

□指定席B 

4000円


■全対戦カード■

6◎東京インターコンチネンタルタッグ選手権 ~初代王者決定戦~

MAZADA 

HUB 

望月成晃(DRAGON GATE)

佐藤光留(パンクラスMISSION)


5◎世界を語る~飛龍編~

NOSAWA論外

CIMA(DRAGON GATE)

藤波辰(ドラディション)

AKIRA(WNC)


4◎東京世界ヘビー級選手権

FUJITA (第3代王者)

高岩竜一(挑戦者)

※第3代王者の4度目の防衛戦


3◎帝王と世界一性格の悪い男のゆかいな仲間達?

~清水愛東京物語~

高山善廣

鈴木みのる(パンクラスMISSION)

くいしんぼう仮面(大阪プロレス)

清水愛

菊タロー(アキバプロレス)

ストーカー市川(DRAGON GATE)

めんそーれ親父

松本浩代(エスオーベーション)


2◎ワクチンファイト提供試合

~LIVE IN SHINJYUKU~

崔領二(ZERO 1)

甲斐拓也(BRAVE)

伊藤崇文(パンクラスMISSION)

那須晃太郎(U-FILE CAMP)


1◎リキエンターVS大社長  

百田光雄(リキエンタープライズ)

力(リキエンタープライズ)

高木三四郎(DDT)

今成夢人(ガンバレ☆プロレス)

プレゼンテーション

某会社で、ワクチンファイトのプレゼンテーションを。



パワーポイントで資料こそ先輩に作っていただいたが、人前でしゃべるのは得意なんだからとタカをくくっていたら、先方の会長さんがものすごいかたで、ガチガチに緊張してしまった。



その会長さんは某大手小売業の創業者のかたで、今はそこを退き、震災のボランティア系のNPO法人を設立して精力的にご活動されている。



自分の自己紹介から始まり、現在までの活動や、それに対する思いを、熱く語らせていただいた。



じっくり聞いてくださっていた会長は、「今の時代に必要な活動だ、活動の輪をもっともっと広げろ!そうしたらいろいろ展開が起きてくる。次世代のために協力するよ、今後いろいろ話していきましょう。」とありがたいお言葉をいただき、また今後ディスカッションをしていくことになった。



こうしよう!という結論的なお話はいただかなかったものの、密林の中をさまよって来てついに道を発見したような気持ちだった。しかもそこから先は大きく開けているような。
自分でもその先には何があるのか予想もつかないが、進むべき方向であることは間違いない。
今までだって道なき道をいろんな方々のご協力を得て切り拓いてきたようなものだから、たとえ行った先が行き止まりでもそこからまた道を切り拓けばいい。
今後の展開を期待して、前へ進もう。




その会長ご自身は、ものすごい輪の中で活動をされていてビックリした。
“仲間”というものを人生の中の非常に大切なものと考えている自分には、すごく響いた。




ご活動のひとつとして、震災でご両親を亡くした子どもたちを海外留学を援助する支援活動をされているとのことで、その資料をたくさん見せていただいた。




会長が構築したシステムですごく刺激を受けたのは、恩を受けた子たちがまた海外から戻って来て次世代の子どもたちに学んできたことを伝え、またその子が海外へ出て戻ってきたら次の子に教え伝えていくというシステム。
恩を受けたら、恩を返そう、というものだ。




それこそ素晴らしいシステムではないだろうか。
いや、システムというには御幣がある、もっと人間の本質的な大切なものがその中にはあるように思える。




鹿児島の素晴らしい文化の一つに、学童というものがあると聞いた。
保護者の就労などにより、放課後の家庭保育が困難な児童に対し、遊びや勉強の場を与えるものなのだが、そこにも恩を受けた子どもたちがまたその場を訪れて下級生の面倒を見るというシステムが構築されている。
大変素晴らしい文化であると自分は思う。




恩とか、義理とか、礼儀とか、日本の文化から急速に失われつつあることだが、それらは非常に重要なことだ。
自分個人で考えてもそれは譲れないもの。
そしてそういったものがある空間の中で自分は生きていきたい。




そうしたことをあらためて気づかされた、非常に有意義なプレゼンテーションでした。。。


モンゴル

素晴らしいお話をいただき、異国の土地に夢をはせている。





本もたくさん買い込んで、情報収集。勉強の日々。



横綱のお話、生きざまにもひたる。



人間、夢を持つとワクワクするし、ワクワクするとかなり元気になる。



果たして、それはインポッシブルなミッションなのか!?
それとも、世界をまたにかける男になれるのか!?



今年は躍動の一年にしたい。。。

病院へ

顔面神経麻痺の治療で都内の病院へ。



もうだいぶ良くなってはきた。
自分では90%くらい治った感じがするが、頬とまぶたがまだ完全ではないので、笑うことが出来ない。
口の周りはもうほぼ問題ないのだが。。



こうなってよくわかった。
表情というのは、人間の意志や感情の伝達で非常に重要なものなのだということが。



特に自分の場合は、うれしさや楽しさがものすごく笑顔に出るし、怒りや悲しみもすぐ表情として出る。



だから、今は、自分の気持ちが半分くらいしか相手に伝わってないんじゃないかと思う時がある。
早く完治させたいところだ。



顔面神経麻痺は、まだまだ解明されていない点も多いらしく、医師の考え方も真逆に分かれたりもしている。
顔面筋をできるだけ動かして早く筋肉に元の動きを思い出させないといけない、何もしないと固まってしまい戻らなくなる、だから一生懸命動かしなさいという考え方。
顔を動かすと、回復している神経に誤再生が起きて筋肉の誤作動が起きるようになってしまう、だから絶対動かさないようにという考え方。



これだけ相反する考え方が横行しているのだから、世の中の顔面神経麻痺の完全撲滅まではほど遠いだろう。



しかし、どれが正解かは答えが無いとなれば、自分が信じた道を進むしかない。



でもこの日もいろいろとしっかり診ていただき、気持ちもすごく楽になった。



待合室ではこの日も高山さんが待っていてくださり、自分の具合いを心配してくださった。
とてもありがたいことです。。。




一日でも早く治し、またガンガンいきたいです!

オレオレ詐欺

ついに、うちにも電話が来たそうです。



父が電話に出たみたいなんだけど、似ても似つかないようなか細い声で、うめくように「拓也だよ~、拓也だよ~」と言い出したそうで、父に一喝されて秒殺されたそうです。



ビートたけしさんが漫才の審査で面白くないと1秒か2秒でダメ出しのボタンを押して、まだ本格的にネタに入る前に床が開いて下に落とすのがあったけど、その話を聞いてまさにあれをイメージしました。



物事は、しっかりした戦略を立てて臨まないと、ダメということでしょう。。。(笑)




2月ももう終るけど、年明けから、顔面神経麻痺、水難続き、オレオレ詐欺、と、いろんなものがこれでもかこれでもかと立て続けに降りかかってきて、逆にもう開きなおったぞ!もう、何でも来い!!

水難

水難つづき。。。




新車の電子キーを、いきなり洗濯機で洗ってしまい。。。




業務用のパソコンに、誤って水をぶちまけて立ち上がらなくなってしまったり。。。




神社へお参りに向かったこの日も、バイクで家を出たら、突然結構な雨、というか雨混じりのみぞれが。。





布施弁財天。道に迷って、家から15キロのはずが30キロ走行して到着。





到着する頃には、太陽が顔を出していたけど、身体はずぶぬれで冷え冷えに。。





祈願する内容に、「風邪ひきませんように」が自動的に加えられた。




水難続き。。。


まあ諸々水にすべて洗い流されて、これからは良くなることでしょう。


と、考えたい(笑)。