甲斐拓也の “「新」常在戦場 ” ブログ  -126ページ目

針治療

自分の診療の合い間を縫って、自分の部屋でお灸と針治療をしていただいた。





顔面の針は初めて。




昔見た映画で、ヘルレイザーっていのがあって、話の内容がというよりもむしろ登場人物の顔に針がたくさん突き刺さってるところがかなり怖かったけど、





まさか自分がヘルレイザー状態になるとは思いませんでした。。。





でも、打ってもらった後は、かなりスッキリして、まぶたも大きく開くようになりました。

伊藤先生ありがとうございました。





あと完治までもう少し!






すごい雛人形

遠見岬神社をお参りしようと訪れたのだが。。。



ジャーン!!





3月3日まで本堂に上がる石段に雛人形が飾ってあるそうだ。

なのでこの日は階段の上にある本堂には上がれないとの事で無念の帰宅。。

でもすごい雛人形だったあ。。




帰り道に、3万坪の敷地に花が咲き乱れるという施設があったので、立ち寄ることに。





咲き乱れる花なるものからパワーをいただきたいと思い。。



でも考えたら今は2月だから、花なんてほとんど咲いていなかった。。(泣)
入園料800円は、高いんだか安いんだか。。。




風車の理論ならぬ水車の理論。




花とは全然関係ないけど。。。





最後は、やけくそで忍者ポーズして帰ってきました。。。



また暖かくなったらだね。。。(笑)





勝浦へ

日曜日の早朝、同じ千葉県だがうちから東南方向に一番遠い町である勝浦へ。




車を往復300キロ走らせて。




途中の白子とか御宿とか、海がとても綺麗だった。







九十九里って波がとっても激しいイメージあったけど。





勝浦の町では朝市がおこなわれていた。







かつおの相場はわからないけど、



あんなに大きいのに1500円は安いよね。





地鶏のたまごかけご飯が売ってたので、食べてみたが、かなりおいしかった。おから中心で育てた地鶏らしく、殻やその内側にある膜がすごく硬かった。玉子は何個でも好きなだけかけてくださいと言われたのだが。。。とりあえず3個で(笑)。



幸せを呼ぶ青い玉子だよ食べてごらん!と、いただいたもの。

殻がうっすらと青い。こんなの初めて見た。

これもおいしかった。




朝市を出て、温泉へ。

「5キロ先にある二つ目の信号を右折」と書いてあったのだが、本当に5キロ先まで信号2つしかなかった。
しかも、信号のところに「ここ右折してすぐあります」と書いてあって、右折したのだが、この光景。



すぐって。。。

これって自分の感性が小さいのか!?

う~ん。。GTAならぬGTB(グラン・ツーリスモ・房総)!





でも看板を信じて進んだら、探していた温泉が突如出現。



小さな内湯と小さな半露天の2つしかお風呂がないのが残念だった。

しかも半露天から見える景色は、駐車場にある自分の車だったし。。。

車に関して、セルフセキュリティーシムテムということなのか!?




温泉を出て、地元で評判のお寿司屋さん「田中」へ。




地元近海で取れた白身魚のお寿司。

ひらめ、たい、めだい、きんめ、すずき、ひらまさ、しめさば、あわび。

かなりおいしかった!




帰りに、玉前神社をお参り。



湧き水もいただいた。


これでパワー充填完了!




ここからつくばに向かう予定だったが、帰りの高速道路の大渋滞で、講演に来ていた大学の先輩である川原さんに会いに行くことができず、無念。。

先輩の世界的大活躍のお話をうかがいたかったが、また次回。







BRAVE5周年記念パーティー

BRAVE創立5周年記念パーティー。




北千住のBRAVE本部でおこなわれた。




新日本プロレスの矢野選手がいらして、乾杯の音頭を。



BRAVE草加設立パーティーの時は自分が襲われて散々(笑)だったので、その時の様子がちょっとよぎりました。。



レスリングのパーテレポジションではありません、念のため。




宴もたけなわの頃、選手たちの打撃披露も。



みんな、技がキレキレでした。



アイドルも登場して、歌でも大賑わい。



かなり盛り上がってました。




飛び出せ!





日本、いや、世界格闘界のトップ目指して!!




自分もBRAVEに入って、3年半。

何も出来なかった自分が、いろいろと出来るようになり、また、いろんな凄い思いもさせていただき、宮田先生には本当に感謝しています。




またこれを機に、自分を奮い立たせて、いろいろと挑戦していきたい。。。








先輩の会社へ

都内某所の高層タワーの上階にある先輩の会社へ。




来週、某大手小売業界の会長さんの前で、ワクチンファイトのプレゼンテーションをする機会を先輩がセッティングしてくださった。

その準備や対策、お前一人じゃできんやろ?ということで、ご多忙の中、先輩がお時間をさいてくれて。




うわー、企業のそうしたプレゼン&交渉に対する対策会議というのは緻密で論理的ですごい!

何億円の仕事の交渉とかいつもしているからこれは普通だ、と、いうが。。



先輩の会社の部下の方々もご協力くださり、パワーポイントのフォーマットにあっという間に自分の経歴や考えや実績や目標を落とし込み、資料を作ってくださった。





プレゼン等、何か発表したりすることはあるが、交渉や取引となるとそういった能力は自分たち歯科医師はほとんど持ち合わせていない。

目が丸くなるとはこういうことだ、と、思わせられた3時間だった。





夜10時半に帰ってきて、11時ごろからポップコーンをかじりながらこの日の回想をしていたが、極度の緊張から開放されたせいか、リビングでそのまままポップコーンを握ったまま朝の5時まで大の字に眠ってしまい、朝方お風呂に入って寝ました。。。





来週、某企業の会長さんの前でワクチンファイト&ワクチンファイト九州のプレゼンテーションしてきます!

頑張ってきます!





4.7東京愚連隊興行出場決定!

4月7日(月)、新宿FACEでおこなわれる東京愚連隊興行に出場が決定。


今回もまたワクチンファイト提供試合を組んでいただいた。






今回は、ZERO1の崔選手がタッグを組んでくださり、パンクラスの伊藤選手&U-FILEの那須選手とぶつかる。

崔領二(ZERO 1)、甲斐拓也(BRAVE)組

VS

伊藤崇文(パンクラスMISSION)、那須晃太郎(U-FILE CAMP)








4人のこの試合への意気込みが、バトルニュースにアップされています。


→ http://battle-news.com/index.php?QBlog-20140217-2










応援、よろしくお願いします!










『TOKYO LOVE Ⅳ』 ~classic event~ 新宿FACE




4月7日(月) OPEN 18:00   START 19:00



◇チケット情報◇

□最前列

8000円

□カウンター席

8000円

□指定席A

5000円

□指定席B

4000円

あたためまくり

身体をあたためるために、最近は鍋が多い。合う合わないを問わず、生姜をたっぷり入れて。



この日は、生姜とニンニクがたっぷり入った坦々ゴマ鍋を。



中から温めて、暖房とかは強くし過ぎない。
暖房強くすると、乾燥で粘膜面が全部やられて、身体に悪いから。



冷えないように最近は髪も少し伸ばしぎみ。外出時はマフラーもしだした。レッグウォーマーも付けて。




髪が伸びてマフラーしたら、猪木さんぽくなってきたと言われた。



そういえば、明日の20日は猪木さんのお誕生日だな。長嶋名誉監督をはじめ、大スターが出生されているという2月20日。
猪木さんから、名前は覚えていただいていないが、顔は覚えてくださったようで、前回お会いした時に「ヨオッ!」と言っていただいた時は最高にうれしかった(笑)。



そんなこんなで調子に乗ってマフラーをし出したけど、持ちなれてないから、外出2回目で紛失しました。。。
Paul Smithのカシミヤのやつだったんだけど、行った先、全部電話しても、どこもありません、と。。
まだあと1か月は寒いと思うので、どなたか見かけたら連絡ください。



アジア・アフリカ

六本木のベトナム料理『CYCLO』へ。



ベトナム料理は、初めてだ。

なんか、春巻きとかビーフンみたいなイメージがあって、嫌いではないけど別に食べなくてもいいかな。。と思ってたので。



生春巻き。意外にも初めて。



おいしかった!
揚げてあるのをイメージしてたから、なんかなあ。。と思ってたけど、こうして食べるとおいしいな。



なかなか説明できないけど、エビとか、



鶏とか、


スープとか、どれもおいしかった。





これは、お店の人が、お好み焼きと表現していたもの。



オムレツみたいでこれもいける!



麺には、大量のハーブを入れるようだ。



中が見えなくなっちゃうけど。。もしかしたら、こうして食べるんじゃないのかな。。??



でもおいしかった。




ベトナム料理、おいしいな!



最近は、というか、ここ十年くらい、アジアの勉強をしている。



先日もアジア本を買って、アジアを入念に研究。


さらにその先のアフリカの動向も気にしている。



アフリカのスーダンで医師をしている大学のラグビー部の先輩の川原さんと今度の日曜日お会いする。
アフリカのいろんなお話聞けるのが楽しみだ。



性分なのか、川の流れが急なところ、エネルギーが渦を巻くところにいつも目がいく。




そういう世界をいろいろ体感してみたい。






先祖の力

年始から健康面で波乱の一年のスタートとなった。





今年はいろいろ温めてきたプロジェクトを実行に移す年にしたいので、健康面を筆頭に諸々お見守りいただき、挑戦するパワーをいただくべく、自分が尊敬するスピリッツを持つご先祖様の写真を飾って、毎日手を合わせることにした。




母方のおじいちゃん。



戦時中は戦闘機「屠龍」に乗って任務をこなしていた。




天皇陛下からいただいた金鵄勲章の実物。綺麗な保存状態で残っている。


額全体から、闘志という面で、相当な気を感じる。
日常頑張る中で、心が折れる事がたまにはあるが、そうした時に闘志を注入いただきたいものだ。





父方の先祖、光永星郎氏。自分のおじいちゃんの叔父さんにあたる。
電通の創業者。初代社長。



今年はいろいろ事業も展開していきたいので、今や“世界の電通”となった創業者としてのパワーをお授けいただきたいところだ。



座右の銘は、『健、根、信』で、健康、根気、信頼を生きていくうえで最も大切なものとされていたそうだ。



オフィシャルに発行されている偉人伝を読むと、見習うべきことや発想が本当にたくさんある。
先人の歩んだ道は自分にとっての最高の道しるべになる。





あとは先祖からいただいたDNAを開花させるのは、自分次第。



これを機に、また心を新たに頑張りたい。


雪が気づかせてくれたこと

先日の雪をはるかにしのぐ大雪に見舞われる。。。




歯科医院の機能も麻痺するくらいの積もり具合だったので、早く起きて、何十年ぶりかの雪かきを敢行。
20センチから30センチは積もっていたぞ。。
岡山出身の後輩も、雪かき生涯初です!と言いながら、加勢してくれた。



こういうのは身体の小さい筋肉(上腕二頭筋など)だけ使うのでなく、全身の大きな筋肉を上手に使うんだという、トレーニングで経験して学んだことをうまく生かし、ガンガン雪かきをこなす自分。



それでも想像を絶する量に相手に多勢に無勢で、劣勢。。
道路から玄関までと、駐車場2台分だけ、なんとかスコップでどかしたが、それだけでもすごい労力を要し、息がかなりあがった。



労力がどうこうというよりも、長靴とか無いしどうせビショビショになっちゃうんだからと、すそをまくりあげてビーチサンダルに裸足で雪かきしていたことが、寒さ的に強烈にこたえた。。




朝一が積雪のピークだったので、さすがに朝一の患者さんはキャンセルのお電話が来るかな?と思いながら雪かきしていたところ、自分が雪をどかした駐車スペースに、予約時間前にバシッと車で登場した患者さん。




自分が、大きな声で「おはようございます!」と挨拶すると、そのかたは、車を降りるやいなや、「ありがとうございます、助かります!」と、雪かきをして車がとめやすかったことに対するねぎらいの言葉を一言かけてくださった。



全身の筋肉はパンパンで、低体温症になるのでは?と思うくらい身体が冷え切っていた自分だったが、「助かります」という想像もしていなかった一言で、そういう苦痛が一瞬にして全部吹っ飛んだ。



人間て、ホンのちょっとしたことからでもストレスを受けやすいものだけど、逆もまた然り、ちょっとしたことから脳内モルヒネが出て、苦痛などの感情や肉体的な疲れやストレスなどをやわらげられるんだなあと思った。



そうおっしゃってくれたのは大きな会社の役員をされておられるかただった。
やっぱり人の上に立つ人間というのは、人に対してそういうねぎらいというか気配り心配りがシッカリされているかたなんだなあ、と思った。




以前にも雪が教えてくれたんだなあってことあったけど(http://ameblo.jp/fightingaid/day-20100417.html)、
雪っていろいろ学ばせてくれるものだ。。




先月、CAのかたが書いたファーストクラスに乗る人間の違いという本を買って読んだ。
どこをどう変えたらその域に達することができるのか学びたかったから。
東京ーロスのファーストクラス料金て、200万だ。
その金額をそこに投資できる生き方に触れてみたかった。



本に書かれていた結論は、お金持ちどうこうというよりも、やはりそういう方々というのは、人に対する気配り心配りというものが素晴らしいということだった。何かひと言ねぎらいの言葉を人にかけてあげる心の余裕があると。
逆に言うと、そういうことが自然にできる人が、企業でもトップに立ち、ひいてはファーストクラスに乗れるライフスタイルを送れるのだと。




自分の想像と全く違ったその結論に、自分は心を打たれた。
自分もこれからどうしたタイミングでどのような言葉を人にかけてあげられるかと思いを巡らせていた矢先、患者さんからそのような言葉をかけていただき、ああ、こういう事なんだと実感が出来た。




言葉を受けてみてあらためて思うけど、そういうことは、本当に重要な事なんだな。。




余談だが、昔、ゴールデンウィークに箱根に旅行に行った時に車で大渋滞に巻き込まれ、6時間かかって到着した。
自分はもうイライラが最高潮に達してしまっていて、今でいう劇おこプンプン丸状態だったのだが、前を運転していた友人が車から降りて自分のところに来て、微笑み(なぜか手もみまでしながら)ながら「いや~混みましたねえ~」と言われた時、そのひと言で、イライラが一瞬で吹っ飛び、なんて心にゆとりがあるんだ!と、人のふり見て我がふり直させられた経験があった。




また、一見自分よりもはるかにイライラしそうな友人で、他の人が何かでイライラしそうな時に、「まあまあ、いいじゃないの!」と絶妙なタイミングで場の空気を和らげるのがうまい人がいる。




結局、そういうことなんだ。




人間の言葉は、人を癒す。
心のゆとりを持ち、そういうことが出来る人間に、自分はなりたい。