名護のビーチでトレーニングを |     甲斐拓也の “「新」常在戦場 ” ブログ 

名護のビーチでトレーニングを


舞台を名護に変えて、一夜明けた早朝。部屋から見渡す海。





オフシーズンなので、人の気配もほとんどなく、鳥のさえずりだけが響き渡る。


貸切状態の砂浜で、練習開始。



この日もランニングの後、ダッシュを敢行。



為末選手バリに大激走!



午後は、なんと雨。。。気温もドンドン下がる。



なので、室内のトレーニング施設で、シャドーを。



プッシュアップも。



バイクも本格的にやると、すごく脚力強化と心肺機能のアップにつながる。



負荷をたっぷりかけて少し速いピッチで、限界まで。



夕方から、水族館へ。
サメの餌付けが凄いと聞き、その獰猛な姿をひと目見て気持ちを焚き付けようと、他の魚の水槽を飛ばし、サメがいる水槽へまっしぐら。



いました、この巨大なサメ。


ちょうど餌付けが始まる時間だったみたいで、水槽の前は人だかり。



それにしても巨大だね。



なんか、クリスチャンラッセンの世界みたいで、すごく幻想的。



だが今から、人間ぐらいの大きなカツオとかが放り込まれ、サメが襲い掛かり、血しぶきをあげながら食い散らかすのだろうと、固唾をのんで水槽に見入る自分。



しかし、自分の想像を裏切るように、サメに与えられた餌というのはなんとオキアミ。。。
しかも、立ち泳ぎしながらノンビリとムシャムシャ食べちゃってるし。。。



これならお好み焼きに大好物の桜えびをたっぷり入れて大喜びしてる自分と変わらないぞ(笑)!
やはり、水槽の中で生きるいわば養殖魚なので、獰猛さは失われるのだろうか。。。




自分はかなり過激なシーンを想像してしまっていた。
餌に食らいつくだけでなく係の人が餌を水に沈める器具にも食いついちゃって離さない、そして係の人が離せ!離せ!みたいな。



他のサメも同じように立ち泳ぎしながらオキアミをゆっくりムシャムシャ食べ始めた。
最近は、サメの世界でも草食系がはやっているのだろうか。。



でも、今になってわかったけど、さすがに大勢の子どもたちの前で血しぶきが飛びちるのはマズイかな。。。(笑)



夜は、アグー豚を食べに、沖縄の古民家風の料亭「大家」へ。









かなりおいしかった。



アグー豚のステーキも。



この日も沖縄の大地からパワーをいただき、最高の一日でした。。。