一枚の写真に衝撃
自分に会うやいなや、いきなり、「先生、いいもの見せてあげましょうか?」
と、バッグから取り出して見せてくれた一枚の写真がコレ。

おおおーっ!これは、ケルビンザビッグヒットじゃないか!!
聞けば、このかたは、サイパンでの総合格闘技の大会に単身殴り込み、試合に出場してサイパンの選手を倒したそうだ。
その時、弟子(?)を倒されたケルビンが激高、今すぐ俺がここでやってやるぞ!と、挑発して来たそうだ。
写真に印字してある日付を見ると、2008年2月。
自分と松永さんがサイパンに乗り込み、ケルビンに果たし状を渡したのが2010年3月。
ということは、自分が乗り込む約二年前にこのかたはサイパンに乗り込んで試合をしていたという事だ。
総合格闘技の経験なくサイパンMMA界に殴り込み、ケルビンと一触即発。
年も自分の2つ下。
そして、名前は、松永さんだという。
なんというか。。。会ってすぐに親近感を感じないわけにはいかなかった。
そして、なぜか、ちょうどタイムリーすぎるタイミングで、数日前、そのケルビンからも自分にメッセージが。
「Cant wait to go there....」(また日本に戦いに行くことをもう待つことはできない)
これは軍団抗争勃発か?!
舞台はどこでもいい。
ワクチンファイト福岡は、もう大筋構想は決まっているので舞台にするのは無理だが、東京でも、サイパンだっていい。
いや、場所がどうこうというよりも、またサイパンのケルビンの元に乗り込むことで想像もしていない新たな何かが生まれるかもしれない。
そこが面白いところなんだ。。。
まあ、そういうことで、単に歯の治療だけでなく、自分の心を焚き付けにも来てくれた松永さん(いや、これから丈二と呼ばせてもらうことになった)との出会いでまたその方面にも新たな風が吹くことだろう。。。

東京に来たんならココでしょ!と、丈二を連れて行った“聖地”新橋のかごさんにて。
(鶏屋さんだから鶏以外のメニューがいいでしょ?と気遣ったら、いえ勉強のために鶏を、と、研究熱心な一面を見せた丈二でした。やっぱりそれが成功者の秘訣だよね。。。)
福岡より来たる
先月、札幌から自分の歯科医院に予約をして来てくれたかたがいたが、今度はなんと福岡からいらしてくれたかたが!
いつも自分のこのブログを見ていてくださり、会いに来て下さったとのこと。
またまた、非常にうれしいことではないか!
北から南から、熱い魂のスクランブル交差点状態のこの歯科医院(笑)。
人間て、いろんなこと思い立ってもなかなかそれを行動に移せず、思うだけでズルズルいってしまうものだが、行動力のある男というのは本当に尊敬する。
自分もそうしたポジティブな心を常に忘れないようにしたいものだ。
やっぱりそういう発想だったり行動力だったりが、日々の生活にも絶対に現れてくるから。
ちなみにこのかたは、北九州で地鶏料理店を3店舗、バーを1店舗経営されているそうで、やっぱりそうしたアグレッシブな生き方がそのような結果を生んでいるのだろう。
見習いたいものだ。
10月のワクチンファイト福岡にも力を貸してくださるという。
ご縁というものは本当にありがたい。
こんな風に、点と点が線になるとき、いつも感動をおぼえています。。。
福岡の皆さん、ありがとう
予防可能な感染症でありながら、多くの子どもたちがワクチン不足のために尊い命を落としているという現状。
その状況に何とか一矢報いたく、自分はこの寄付活動をずっと続けてきている。
今回は、自分の第二の故郷福岡から、ワクチンファイトの開催を要望する熱い声や支援を名乗り出てくれる声が高まり、福岡で実現するに至った。
自分の所属していたラグビー部の先輩が音頭を取り、真っ先にみんなに声掛けし、動いてくださったのだ。(この件、詳細を自分がコラムを書いている「ブルーレコード」7月号に書いたので、発行されたらアップします。)
本当に、九大ラグビー部のみんなに感謝している。

持つべきものは友ってホントだね。。。
自分が卒業し、関東へ帰るためにラグビー部の同期で開いてくれた送別会。

後にも先にも送別会されたことってこの時だけだけど、すごくうれしかったなあ。。。
自分はラグビー部を移籍したのだが、出た方のラグビー部の人たちがひらいてくれたので、泣いてしまいそうになった。

やっぱり、男同士、一緒に戦った思い、悔しい思いや感動を共有した絆というものは、果てしなく強い。

今、思い返しても、ラグビー部で良かった。
そしてなぜかその日、当時福岡ダイエーホークスのミッチェルとライマーも同じ店に。

いろんな楽しい思い出を作ってくれた福岡のみんなに自分の方が恩返ししないといけないのに、
しかし!
そのみんなも気持ちも、

世界のワクチンを待つ子どもたちのもとに、必ず届けるから!
10月16日、アクロス福岡でおこなわれる“ワクチンファイト福岡”。
応援よろしくお願いいたします!
流れを変える

もう、変なことが起きすぎなので、期間限定でこの前お参りした神社のお札を待ち受け画面にした甲斐拓也です。
いろいろあったのでかなり全身に砲弾を受けたようなダメージだ。
そのせいか、左まぶたがプックリ腫れてきてしまった。。
あわてて抗生物質を通常の倍量飲んだら一日で治ったけど。
それでもまた何事も無かったかのように立ち上がらなければ。。。
それにしてもこの築地の波除神社をお参りしたら、事態が好転したので、ものすごいご加護をいただいたのかもしれない。
ありがたいことだ。。。
この日は、悪い流れを変えるべく、いろんなことを。
部屋を掃除したり、机の向きを変えたり。

庭も掃除したり、花も手入れしたり。
今まで、買ってきた花の苗ってそのまま植えてたけど、苗の下にしかるべき肥料をシッカリまいて植えると、2週間後に根がその肥料まで伸びてきて、ドッカン!と花が咲くんだ、と、近所のおじさんに教えてもらい、そのとうりにしたハイビスカスも咲いてきた。
夕方は、河川敷に10キロ走り込みに行き、嫌なことを忘れるくらいガムシャラに筋トレを。
かなりスッキリした。
もうこれで大丈夫でしょう。。。
セキュリティー
問題を起こした運送会社の社長と本人が来て、看板を修理してくれるという事に。
しかし、看板屋さんを行かせますと指定された日に、結局看板屋さんなど現れなかった。
まあ、もうこっちで看板屋さんいるので修理して請求するから、向こうの看板屋さんはあてにしていないが。
しかしまったくもって理不尽だ。。
だが、今回の件でビックリしたのは、自分の自宅の周辺の家がみんな外に防犯カメラを設置していたこと。
十数年くらい前に、車の盗難などが連続した時期があったらしい。
今回の件と、そういう事実を知って、これは自分の身は自分で守らなければと、自分の自宅も防犯カメラを早速発注した。
自宅にはハイスペックでセコムが入っているが、外回りはノーディフェンスだったので。
物騒な世の中になったもんだ。。。
事態は急展開
解決に向けて何も動きが起こらない状態に我慢できず、自分が仕事関係のルートで警察の上の人に、何とかしてくれるように直接お願いした。
街頭の防犯カメラは大きな事件でないと解析しないとの見解だったので、それじゃあ民間のカメラしかないから、道路に向けて防犯カメラがついている近所のご家庭に聞き込みしてくださいと依頼。通過する時間と車種はわかっているのでと。
すると、該当する車が一台あったのでその持ち主とこれからそちらへ向かいますとの電話が。
自分が現場である看板の所に向かうと、その車と犯人と思われる男と警官が。
ふと、車を見て、ビックリ。
何とそのナンバーは、逃げる時に書き写し、交番で照会してもらったナンバー。
しかも、そのナンバーには該当する車が無いからあなたが見間違えたんじゃないか?疑うなら陸運局に行って調べてきてごらんとまで言われたナンバーにドンピシャ!
それを見た自分は、瞬時に犯人でなく警官の方に怒りの矛先が向いた。
「なんだよ!該当する車は無しって!ナンバー合ってるじゃないかー!!」と、絶叫した。
が、そのことに関しては警官はしどろもどろの返答。
おまけに、この場に及んで、犯人は、ここでUターンするためにちょっと入ってきたが、ぶつけたつもりはない、という見解。
もしかしたらぶつけたのかもしれないが、最近タイヤのサスペンションを替えたので外の音が聞こえにくいと、意味不明な発言を。
鉄骨が折れるくらいにものすごい大きな音を立ててぶつけてるのに、それが聞こえないなんて、下校時刻だったからそれがもし小学生の子どもたちだったら大変なことになってるし、外の音が聞こえない状況の車を走らせて運送業務をおこなっているのならそれは社会的な問題だ。
警官が、折れた鉄骨と、トラックの破れたホロの部分を一致させ、任意同行になった。
業務中にぶつけてしまったので怖くなって逃げてしまい申し訳ありません、看板は元のように修理します、の一言があれば、自分は起きてしまったことはしょうがないと思うので、その場で修理を約束しノーサイドにしようと思っていた。
本人にも、やっちゃったことはもうしょうがないしうそつかないで正直に謝って直してもらえればそれで終わりだから、と言ってあげたのだが、最後まで知らぬ存ぜぬ。
それなのに、明日社長と謝りに来ます、と言葉を残して、警察へ向かっていった。
解決に向かっているのにこんなに釈然としないことは無い。
自分が子供の頃は、顔面ボッコボコに殴り合っても、殴り終わったら肩くんで帰った。
自分が相手の腕の骨を折った時も、終わった瞬間に仲直りし、相手の折れた腕を自分がおさえながら一緒に病院行ったこともあった。
悪いことして先生から怒られても、ちゃんと謝り、反省し、以後を正す気持ちで生活すると、先生は以前よりもむしろ優しい気持ちで見守ってくれた。
時代は変わったのか。。
今という世の中は、こういう世の中なのか。。。
テナントを見に
お告げか?
その日のなるべく縁起が良い方角で白羽の矢が立ったのは、築地にある波除神社。
そこをお参りし、そのついでにその隣が築地市場なので、おいしいマグロでも食べたい!と、不謹慎だがそちらも楽しみにして車を走らせた。
首都高に入るところで、ルームミラーに被せて使っているワイド曲面鏡が、突然、バチン!と大きな音を立てて外れて落ちた。
オートバックスで購入し、ただルームミラーをはさんで固定しているだけので、簡単には外れるものなのだが、そのミラーの使用歴が20年以上あるにもかかわらず、走行中にそんな風に外れたことは一度も無い。
これはただ事ではないかも。。。と、急がず、八潮のパーキングに入り、車を止めた。

外れた曲面鏡をシッカリはめ、特に何をするという事も無く、ただ時間を5分だけ間をおいて再出発した。
すると、渋滞に。。
渋滞の抜け際に、渋滞理由を見てビックリ。
追突事故が発生していた。
もしあそこで5分時間をずらさずに走り続けていたら、ちょうどあの追突に巻き込まれてもおかしくないタイミングだった!と思い、ゾッとした。
そう考えると、あのミラーが突然音を立ててはずれたのは、行かずにちょっと待て!というお告げだったのではないだろうか。。。。。?
そして、その追突車両の横を通る時に、再びビックリ。
なんと、トラックの横に、大きく、マグロと書いてあるマグロ搬送用のトラックだった。
まさか、マグロのことばかり考えて運転してたらいかんよ、という神様のメッセージではないと思うが、そうした出来事になにか助けられた気がしました。
自分は、良いことが起きるときは立て続けにすごいことが続くのだが、悪い流れの時はそれもすごく続く。
まあ、そういう時こそ、落ち着いてひと呼吸することが大切なんだなと、気づかされました。。。



















