事態は急展開
自分の歯科医院にトラックが入ってきて、支柱と看板を破壊し、その犯人が逃走をつづけていた件。
解決に向けて何も動きが起こらない状態に我慢できず、自分が仕事関係のルートで警察の上の人に、何とかしてくれるように直接お願いした。
街頭の防犯カメラは大きな事件でないと解析しないとの見解だったので、それじゃあ民間のカメラしかないから、道路に向けて防犯カメラがついている近所のご家庭に聞き込みしてくださいと依頼。通過する時間と車種はわかっているのでと。
すると、該当する車が一台あったのでその持ち主とこれからそちらへ向かいますとの電話が。
自分が現場である看板の所に向かうと、その車と犯人と思われる男と警官が。
ふと、車を見て、ビックリ。
何とそのナンバーは、逃げる時に書き写し、交番で照会してもらったナンバー。
しかも、そのナンバーには該当する車が無いからあなたが見間違えたんじゃないか?疑うなら陸運局に行って調べてきてごらんとまで言われたナンバーにドンピシャ!
それを見た自分は、瞬時に犯人でなく警官の方に怒りの矛先が向いた。
「なんだよ!該当する車は無しって!ナンバー合ってるじゃないかー!!」と、絶叫した。
が、そのことに関しては警官はしどろもどろの返答。
おまけに、この場に及んで、犯人は、ここでUターンするためにちょっと入ってきたが、ぶつけたつもりはない、という見解。
もしかしたらぶつけたのかもしれないが、最近タイヤのサスペンションを替えたので外の音が聞こえにくいと、意味不明な発言を。
鉄骨が折れるくらいにものすごい大きな音を立ててぶつけてるのに、それが聞こえないなんて、下校時刻だったからそれがもし小学生の子どもたちだったら大変なことになってるし、外の音が聞こえない状況の車を走らせて運送業務をおこなっているのならそれは社会的な問題だ。
警官が、折れた鉄骨と、トラックの破れたホロの部分を一致させ、任意同行になった。
業務中にぶつけてしまったので怖くなって逃げてしまい申し訳ありません、看板は元のように修理します、の一言があれば、自分は起きてしまったことはしょうがないと思うので、その場で修理を約束しノーサイドにしようと思っていた。
本人にも、やっちゃったことはもうしょうがないしうそつかないで正直に謝って直してもらえればそれで終わりだから、と言ってあげたのだが、最後まで知らぬ存ぜぬ。
それなのに、明日社長と謝りに来ます、と言葉を残して、警察へ向かっていった。
解決に向かっているのにこんなに釈然としないことは無い。
自分が子供の頃は、顔面ボッコボコに殴り合っても、殴り終わったら肩くんで帰った。
自分が相手の腕の骨を折った時も、終わった瞬間に仲直りし、相手の折れた腕を自分がおさえながら一緒に病院行ったこともあった。
悪いことして先生から怒られても、ちゃんと謝り、反省し、以後を正す気持ちで生活すると、先生は以前よりもむしろ優しい気持ちで見守ってくれた。
時代は変わったのか。。
今という世の中は、こういう世の中なのか。。。
解決に向けて何も動きが起こらない状態に我慢できず、自分が仕事関係のルートで警察の上の人に、何とかしてくれるように直接お願いした。
街頭の防犯カメラは大きな事件でないと解析しないとの見解だったので、それじゃあ民間のカメラしかないから、道路に向けて防犯カメラがついている近所のご家庭に聞き込みしてくださいと依頼。通過する時間と車種はわかっているのでと。
すると、該当する車が一台あったのでその持ち主とこれからそちらへ向かいますとの電話が。
自分が現場である看板の所に向かうと、その車と犯人と思われる男と警官が。
ふと、車を見て、ビックリ。
何とそのナンバーは、逃げる時に書き写し、交番で照会してもらったナンバー。
しかも、そのナンバーには該当する車が無いからあなたが見間違えたんじゃないか?疑うなら陸運局に行って調べてきてごらんとまで言われたナンバーにドンピシャ!
それを見た自分は、瞬時に犯人でなく警官の方に怒りの矛先が向いた。
「なんだよ!該当する車は無しって!ナンバー合ってるじゃないかー!!」と、絶叫した。
が、そのことに関しては警官はしどろもどろの返答。
おまけに、この場に及んで、犯人は、ここでUターンするためにちょっと入ってきたが、ぶつけたつもりはない、という見解。
もしかしたらぶつけたのかもしれないが、最近タイヤのサスペンションを替えたので外の音が聞こえにくいと、意味不明な発言を。
鉄骨が折れるくらいにものすごい大きな音を立ててぶつけてるのに、それが聞こえないなんて、下校時刻だったからそれがもし小学生の子どもたちだったら大変なことになってるし、外の音が聞こえない状況の車を走らせて運送業務をおこなっているのならそれは社会的な問題だ。
警官が、折れた鉄骨と、トラックの破れたホロの部分を一致させ、任意同行になった。
業務中にぶつけてしまったので怖くなって逃げてしまい申し訳ありません、看板は元のように修理します、の一言があれば、自分は起きてしまったことはしょうがないと思うので、その場で修理を約束しノーサイドにしようと思っていた。
本人にも、やっちゃったことはもうしょうがないしうそつかないで正直に謝って直してもらえればそれで終わりだから、と言ってあげたのだが、最後まで知らぬ存ぜぬ。
それなのに、明日社長と謝りに来ます、と言葉を残して、警察へ向かっていった。
解決に向かっているのにこんなに釈然としないことは無い。
自分が子供の頃は、顔面ボッコボコに殴り合っても、殴り終わったら肩くんで帰った。
自分が相手の腕の骨を折った時も、終わった瞬間に仲直りし、相手の折れた腕を自分がおさえながら一緒に病院行ったこともあった。
悪いことして先生から怒られても、ちゃんと謝り、反省し、以後を正す気持ちで生活すると、先生は以前よりもむしろ優しい気持ちで見守ってくれた。
時代は変わったのか。。
今という世の中は、こういう世の中なのか。。。