暖かいだけマシだが、こんなに暴風だとか
爆弾低気圧だとかには参る。
耐えに耐えた数日間・・・・。

ふ~・・・風はあるが太陽が見えるぞ~。
おっさんになっても太陽大好き人間の自分。
天気が良いだけで機嫌も良い。

正午を回ると風も大分穏やかになってきた。
この流れで週末がやって来ると有難い。
明日は金曜日。

またまた試練のウィークデー。
今週は数字上一番の難所である。
失って当然と捉え向かってしまうのか?
それとも、土曜日の余力を重視して全回避か?

「浮かない・浮けないこと自体は構わんが、結果的にやられるのが嫌なんだよな~・・・。」
大きな相手に不利な条件下で逆らってみたって返り討ちが関の山。

明日の動向が土日の気分を決定づける。
面倒じゃ~~~。
明日は明日の風が吹く~。







週が明けたばかりなのに天気が悪い。
大荒れは覚悟していたが、風が強過ぎるー。
思えば10数年前にもこんな日があった。

空港近くでの勤務時に、前に進みたいのに
体重が軽過ぎて押し戻されて進めない・・・。
「どやって仕事すれば良いんじゃー!」

天気に対して怒る自分。
獅子の血は相手構わず怒りをぶつける。
実に滑稽である。

あれから時が流れ・・・・・。
「あ~あ~、お手やわらかに頼むよ~」
スッカリ衰えてまくった柔らかい物腰は
正に お爺ちゃん そのもの・・・。

パソコンを使わねば仕事にならなかったり
スマホ・タブレットも必須だったりのお陰でボケずに済んでいるが
これらの必要にせまられなかったとしたら、少しゾッとする。

週末までは真摯に日々を過ごし
週末はパチンコ屋のパターンメインって
いつから???

若い時は、縁起重視で嵌り台も打たなかったのに
今は、抵抗は若干あるが、結果的に普通に打っている。
隠居すろのには若干早いのだが・・・・。

パチンコに於いて今でも変わらないのは、打つまでは慎重な事か・・・。
シマ構成概ね40台を4分割して見回して、ボリュームや稼動を客観視し
引けなくとも冷静でいられる環境に居られるか?

各ホールでの平均的な姿が頭に入っていればこそだが
試行は別として、店内に流れる玉は多いに越した事は無い。

数字への意識も捨ててはいない。
有耶無耶にし過ぎると雑になる。
客観的に浮いているのかいないのか?
4円なら勝っているのかいないのか?

それらの積み上げが毎回いつか喰らうであろう負の結果を和らげる。
数字は育てば味方になってくれる。
迷いや過った判断に至りそうな時に「今日は帰れ」
負ける日は3割はある。

だが、逆に今日を凌げば7割の明るい可能性がある。
なんの保証も無いとは言え、5千や1万の引き負けに意地になり
翌日以降のリスタートに負担を掛けるのは持論を覆す事にもなる。

打てない日にこそ、次回の耐力を貯め、理性を維持する心を育める。
2代目ガンダム導入から1週間経ったが、早目に自分なりのデメリットを
精査し、常用機種から外せたお陰で台選びも格段に楽になった。

今のパチンコは1円パチンコですら娯楽でなりつつある。
金銭の消費スピードが際限無く速められているのが主因だ。
それを見せ付けたのがガンダムなのが悲しいが。

明日もまだ天候は大荒れらしい。
勘弁してくれ~。



○週休2日は十分恵まれた環境である。
月曜日は気合いを入れて臨まねば。
昼休憩利用し、ホームの台移動だけチェック。当然トイレを借りるついで。

昨日、自重した息子を哀れんだのか、浮いた分のお裾分けを保険とし
帰宅前には悪の巣窟をチェック。
ここも冷やかしであり、ガンダムと週明けの台移動だけ確認・・・のつもりがヱヴァ9甘を発見。

これを試せば全タイプコンプリートとなる。
ホームの4円には2台有るし、4円実践解除したので打っても良かったが
導入当初の出具合が思わしく無いので危険を冒す気にはならなかった代物であった。

さて、ヱヴァ系甘は8も7も厳し目で使って来た大手。地域最悪のやり方は絶対崩さない。
推定で1000発で55程度で2枚使って110回転しか試せないのは覚悟で拾った。
この店で当たり中の台に挟まって打ち始めるのは自殺行為に近いのだが、チャンスが無いのでsこは諦めた。

使ったのは600円、だが拾ったのは125くらいだったと思うが、144で100回転ゲット。
これ以外のものはST15で、当たりは確定だったようだ。

○135・・・特殊当たりって・・・全部当たりパネル中、100回転が選ばれただけ。出玉0
最初の30は1/58.8らしい・以降は時短。電サポ有るだけマシ(この店では)

○8号機リーチだが、コアトリガー割れ(音で分る)前予告強
抜けて、残り400円と追加の1枚使用中ホットな演出から当たり。今度は殲滅ラウンド付き。

○ノーマルロング・・・マジでアスカ図柄で555で。奇跡の価値は以来か?
簡単に抜けて、左側に気になる表示が有るのは分っていたが・・・電サポ抜けだけで内部は別だったのか???

○改2号機対第3使徒・・・うん、赤保留じゃないが、アニメ系が良かったのか。
唯一、電サポ中に引けた。2度目の100回電サポ。総獲得出玉2000発確保。
だが、完全に展開が悪く、俗に 繋ぐ 為にキャッシュ投入有りの為に幾らも浮かない。

※入賞レベルも低い為、コストも高い。

○新内規仕様で無い為に展開の悪い部類のこの引きでもそこそこ耐えれるが
賞球1個なら、1円でもい相当厳しい。

甘デジが出始めた頃は、今の様にスタートはこんなに厳しくは無かった。
ノウハウが分って来て、分母が甘い分は〆てしまえ・・・が・・・ドンドン頭に乗って現在に至る。
そこそこ考えて立ち回る極少数の客は同名のミドルかマックスの程ほど回る個体を打つようになる。

ヱヴァ9も同店舗内のマックスと比べ、1000玉あたり10やそこら違う。
200発あたり2回転・・・そんなに単純じゃない。ムラは酷いわ跳ねるわで敵意むき出しの挙動が満載。玉を常時合わせるのは案外ストレスが大きく、普段賑やかでは無いユニットが祭りになって違和感満載の中で打つなら尚更である。

※甘い分母の機種を打つと言う事は、割高に回し且つ展開に大きく影響を受けるのを覚悟の上で遊技する事必至なのである。

※同じ時間ホールに居られる場合、考え方にもよるとは言え、100回転の重みはマデジの方が大きい。ミドルでもマックスでも120回転以内で引けている経験は高い筈。

甘の出玉ボーダーは1/40近辺であり、これの倍数を繰り返すほど大量出玉でしか巻き返せない。だが、そもそも甘デジは爆発力を下げて仕上げている。稀にしか鋭角的にスランプグラフは立ち上がらない。

見られない演出は確かに見られた。原作アニメ内での使徒殲滅時に使われた十字架が出たり、ロングでのピタ止まり。

自腹0から当たり4つ、カード内に3000発弱入れて撤収したが、1000玉あたり120玉という超高額な手数料を納めるには360玉多い残高が必要であり、焦って引き出さず、確実に3枚バック可能なタイミングで引きだす事とした。

最近ホームのヱヴァミドルは元気が良くなってきたが、あれも展開が悪いと100抜け時が悲しい。ヱヴァシリーズ全タイプ実践完了自体は意義があった。
だが、ガンダム同様、悪徳ホールでしか打てないジレンマは当面続きそうだ。








さあ、今日無事でいられる事の意味は大きいぞ~。
見には行くけど・・・ホームへは・・・・。
ヱヴァ9はどうだったか?

昨日の時点で分ってしまった事。
○週遅れでのガンダム導入無し。
○ガンダムを入れない=客同士の公平性優先。
○SANKYO機種をそもそも大量導入しない傾向が高い。(Bisty含む)

昨日、ホームを優先した理由は実はガンダムだった。
ガンダムを次週入れるのなら、評判とは別に当面打ってみる意義はあった。
だが、地元資本とは言え、地域のパチンコ事情を大きく左右するホームが選ばない機種は
9割がた機種としての望みは無いに等しい。

大手ばかりが割と普通の規模で入れてはいるが、それは数の力のなせる業。
恐らく入れたら入れたで得られる恩恵があるだけに違い無い。
今作のガンダムをどうしても打ちたい場合、実質この大手のどちらかで打つしか選べない形となり、当然それを選択した客は選べない事からくるくる不利により確実に干上がる。

1個賞球機でなければ、この大手の味付けの元での試行も吝かでは無いとは思うが、明らかに〆気味の使い方が見てとれる以上、同じ借り玉で50個台での試行が十分考えられる。
甘デジの海がちょうど同レベルの入賞であり、1/99分母ならまだしも、通常時1/199じゃキツイのは明らか。

決してガンダムが悪い訳じゃない。

2014年内規、実質1号機となるガンダムは 受け売りだが

○通常時確率:1/260以内(1/259以上の軽さ)
○賞球1個可能(スペック上限が甘い為)
○1回あたりの平均獲得玉数の上限が6400発以内
○アタッカー開放パターン1種類固定(拡大解釈を利用した出玉無し当選などを防止)

ガンダムは初代がマックス機だったので、マイナーチェンジレベルで助かれる可能性はあった。
だが、スペックだけでなく、この2014年内規適合機として出されてしまった事からくる、悪影響が多過ぎた。

もう、99%助からない。
事実上1社独占の環境下でしか打てない最悪の環境下で、悪い環境下で打たされる機種が受け入れられた試しはない。

この機種がホームに入っていたら、敢えて甘くも使うだとうし、アメとムチを上手に使って、現在も人気機種として、回収と還元に大活躍のあつ菜Ver明菜のように記憶に残る機種の1つになり得た。

さて、昨日の右個体ヱヴァ9はと言えば・・・・・「14回????」しかも、今日ゼロ・・・汗。
左個体は今日も5回で前日同時間帯でみれば似た引きであり、至って普通。
遅くなる前、且つ1300回転台で捨てた以上、明らかにその後は重かった事が想像出来る。

それにしても、0は仕方無いにしても800越えて、間もなく1000ってとこで捨てられていた。
しつこく同世代と思しき男性が打っていたが、推定1万6千円前後使っているのは間違いない。
「すんません、それ自分が持ち帰った分です」

少しだけ、そう心の中で思った。
人の持つ醜さや欲が充満しているホール。
だが、自分は忘れたくは無い。

自分も偶にはちゃんと取られているし、意図的に返してもいる。
そして、誰かが失った分を選んだ台を経由して持ち帰っていると言う事を。
実践回避で傷は無いまま月曜日がやってくる。

パチンコは当たれば又打ちたくなると言う
自分はそうは思わない。
他人の恨みの塊を持って帰る以上、己を戒めるくらいの冷静さは必要だと・・・・。

3月 2週目がやってくる。











日曜日・・・・うん、好きな響き。
人並みにこの曜日に休めるまでに30年も掛かるとは・・・。
今日も曇天だが構わない。

週末の過ごし方によって本日のゆとりは変化する。
迂闊に金曜日にマズイ事になりと
その影響が土曜日に及ぶ事となり結果的に精神的に追い込まれ
失った金銭以上にダメージが来る。

日曜日を有意義にモヤモヤせずに過ごす為には土曜日の過ごし方がカギを握る。

2014年の夏までは毎月1回日曜日にはラジコンカー大会が行われていた。
確か32歳頃までは自分も参加し走ってもいた。
身体上の事情や背景の変化などで引退した訳だが、繋がりだけは残った。

その残った繋がりの中で見出したのが、別な形での参加だった。
どんんあものにでも、盛況な時期と衰退の時期がある。
自分が去って暫くしてブームが過ぎたせいなのか?それとも別の原因か?
急激に参加者は減り、それでも組織や環境を残したいメンバーが
細々と運営を続けていたわけだ。

技術や知識、そして経験も当然重要なカギを握るラジコンカーレース。
競うのにはそれなりに人数もいなければならない。
そして、万が一のトラブル・・・・特にコースアウトなどをサポートする役回りもいなけれならない。

どうしてもと頼まれそれを続けてきた。
脇役は正直好きでは無いし、最前線で突っ走るのが 俺流 だったが
失ったもの・手放さざるをえなかった事にも意味があると考え参加してきた。

時は流れ、一歩踏み込んだ役割に就いてみた。
それが、レースの実況だった。
思いを口にするのは元々得意の1つだった。

だが、型に嵌った事が生まれつき苦手な自分は前任者の人達のような
やり方が出来るだろうか?それが一番の懸念。
最初は決められた情報の告知に徹する事にした。

実にギコチなかった・・・・。
パソコンに表示される順位やタイムを刻々と流れる時間の中で速やかにアナンスしたいところだが、経験も自信も無いので自分の持ち味もろくに出せなかった。

なんでもそうだが、場数を踏めば開き直りも含めプレッシャーも感じなくなる。
毎回のレースが楽しみになってきた。
得意の ぺしゃり力 を駆使して、場を盛り上げるのが楽しみになっていた。

F-1型の低パワーで共通バッテリーを利用したカテゴリーを始め
ミニクラスと呼ばれる若干小型の1メイクでコミカルに走るが奥が深いカテゴリー
残りがツーリングカーと呼ばれる箱型車両の低改造と改造車のカテゴリー。

これら4種目を脇で支えながら半日過ごす・・・・、
目立ちたがり屋の自分が地味なポジションでの参加なのだが
声は武器でもある。

マイク要らずの声量と独特なアナウンスは、アップされたYoutube映像を観てもなかなか面白い。回を重ねるごとにスピード感もプラスさせ自分なりのアナウンスを確立出来た頃終わりはやってきた。

室内常設コースでの運営となっていた大会は、大人の事情からその常設コースの継続賃貸が出来なくなってしまった。消防法の壁であった。

あれから数か月、参加していたメンバーは遠征してまでラジコンライフを続けている者もいる。
好きなもの・生甲斐を感じるものは手放してはいけない。
脳への報酬・・・・喜び・充実感は無形ではあっても、生きるのには必要なのだ~。

今はもう無いラジコンカーコースでの日々を思い出しながら、出掛ける準備。
日曜日・・・1回くらいはレースだよな~・・・・・。



















正に、まったり ボケ~っとした冴えないテンションで発信発進。
愛馬の調子も最近悪い・・・・汗。
それでもハンドル握ると 覚醒モード。

今日はガンダムは視野に入れていない。
先ずはホーム。そしてホームのヱヴァ9を確認してからなのだ。
「お~、空いてるわ~」

空いていたのはいつもの右個体。
左のヱヴァが6回引いており、こちらは当たり0で442回転。
久し振りなので却って好都合。

それが481で当たる。600玉分で。
赤メインでの次回予告からで4大ビビットポイントもテンコ盛りでATフィールド全開。
それは想定通りSTスルー。
だが・・・・。


次回が141で直ぐ来た~~~~。これは、もう忘却の彼方・・・・・。
ここからが俄然元気となる。
箱が貯まるまでは帰る気が無くなった。

3連・・・5連・・・7連と驀進し、ラウンドスタート時に SpecialRound の文字が~・・・。
この連が10連到達で一旦終了。

○これで総当たり11回、だがST消化が短か目のせいで総回転1000は未達。

若い頃の自分ならここで引き下がる。
だが、持ち玉余裕出来たので継続。合算で1/100を切っており
大手のガンダムより全然マシ。
221で突然、槍が作動からそのまま初号機でダメ押し。
これはあまり伸びず。

引き戻し2回、総大当たり13回での幕引きとした。1347まで回しておいたので、店も体裁は良いに違いない。箱数は10箱でモリモリじゃないのも含まれており、ならして15000発とみた。
ジェットに流すと16000に及ばず、残念。

中継ぎに使った半端の資金が600・・・1000・・・・1000で、2600円。
敢えて、10箱確保のまま追加で入れたのが800円となった。
この800円で赤保留からのステップ5での初号機7図柄混じりダブルでのレイ付きATフィールドやらもう1つのも隣の猪木に全て負け、流石に帰れと言う事かと観念したのであった。

10連中のハニカム柄はチャンと当たってくれたが、最後のST中の赤保留が揃わなかったのは残念。その白の普通の保留から繋がったのは皮肉とも言える。
明日は打たずに済ませられそうで助かる。パチンコは怖い。

若い頃は1週間過ごす度に一般世間の方々より休みが削られ
1日あたりの労働・拘束時間は容赦なく増えたものだった。
体がボロボロになり、まともに世間で通用しないくらいに衰えた頃
つじつまを合わせる様に週休2日体制が手に入った。

土曜日は一番それを時間出来る曜日である。
出掛ける仕度は済んでいても、ダラダラと気分に任せてスタンバイ。
朝食後の缶コーヒーは必須である。
自宅にいながらホットコーヒーを飲まないのは自分でも理由が分らない。

友人宅や訪問先では普通に飲むのだが、それ以外は決めたコーヒーのみ。
タバコをプカプカ吸いながら発進の時を待つのだが
出掛けるのは昼近くが定番となりつつある。

朝は兎に角、若い頃から気だるい。
機嫌も超悪い。
頭が回り出した後は全然良いのだが
日中の饒舌さとはまるで違って一言も喋りたくない。

最近、気付いたのは今年は別として日中イライラしていない事か。
思えば、様々な事でイライラしていた。
特に年齢なりの内面の成長を感じとれない大人達には容赦無く怒りを感じていたし、実際に何歳年上だろうが、納得いかに場合はよく噛みついたものだ。

余裕が無かった。
いっぱいいいぱいだったのが今更感じる。
家族や身内を安心させる為に働く・稼ぐ。

人並みに時間にゆとりが持てた時、イライラは無くなっていった。
パチンコを打つ時は例え1円パチンコだろうとも相変わらずタバコの本数が増えるが。

今日は曇天である。
テンションは上げ辛い。
だが、別に機嫌が悪いわけだはない。

のんびり出掛けて気分に任せて帰宅すれば良い。
う~ん、おじいちゃんである。
むき出しだった牙は抜け、とぼけて生きるのも悪くない。



週末の拘束解除は早い。
出先でいちもの如く自由の身になると
見るだけ・・・・だから・・・・ホームに。

暫く訪れていないホーム。全て大荒れの天候の影響と
新台として導入されたガンダムの影響が大きい。
「さて、ヱヴァ達はどうなの~?」

・・・・・・シーン。

マックス2台とミドル1台の1円ヱヴァ9はどれも沈黙気味。
左個体と呼称する連日噴いたあの個体もどうやら息切れ状態で当たり0.
「こりゃ~参った~」

真・花の慶次は相変わらず1撃のお陰かランプの状態よりも後ろに箱が・・・。
全38台の機種の中で結局盛りあがってるのは慶次だけ。
ヱヴァ9の右個体は空いていたが依存症と思しき若いのに連日母親らしき人物と遊技台にかじりついて離れない100kgはありそうな髪の長い生き物が打っており、かつて甘明菜実践時に隣に居た記憶により遊技却下。

本日、昼を大幅に過ぎているのにも関わらず1度も当たる事無く、回転数は600間近のヱヴァを見てしまった以上諦めた。試行と縁起は密接に関係がある。
引ける気がしない時は、店が活況以外の時以外は触らぬ神に祟り無し。

従って、覚悟を決めてガンダムとスキンシップ一択となる。
当然、自宅への距離を優先せねばならず、あの悪魔の様な大嫌いな大手で打つしか術は無し。
寄ってみると、本日も父の自家用車が停めてあり、戦況が気になるところ。

稼働は決して良いとは言えない。だが、明らかに既に不人気機種の香りがプンプンのガンダムは執着が他の機種に比べ弱い。
決して、弱点狙いのつもりは無い。ただ、楽しむ事すらままならない気配とヤケクソ回避の為に父に1枚もらっておいて空き台待ち。

空いた台で早速打ち始めるが、気分は良くない。
狙ったわけではないが潜っている可能性があった・・・・。
だが、この個体先日一番最初に打った癖の悪い消耗の速い個体。ましてや右台連チャン中である。

UC0079からVチャレンジ成功とラッシュが運良く?来たが4「ラウンドなので次回を電サポ中に引きたいが100回転スルー。隣は楽々と連チャン。うかうかしているうちに怪しい若者現れ拳王を回し始め、本日初の大当たりをかます・・・・・。

周りをチェック。

最左を1番とすると、1番3番(4番・自分)5番6番が当たり中。
但し、自分だけ見た目通常で実質又囲まれた状態となる・・・・・。
呆れてハンドルを度々放して打っていたどこかで2度目のVチャレンジ。

これでもう1/199。しかも電サポ無し。
背面個体に逃げたくて何度も後ろばかり見ていたら上手い具合に空いており、ナイスなタイミングで脱出。

移動先は前回連チャン出来た方の個体。しかも吸い込みが良く、左個体とは消耗が格段に違う。回せるのは今回も同じだったが、今回は演出自体が一切盛りあがらなくて出費が嵩む。
今日は見返りとして試行回転数に見合った体験さえ出来れば十分だったのだが
Vチャレンジ2つだけでロクな演出を拝んでいない。

結局、左ガンダムのメガネさんに目いっぱい嫌がらせされただけで続行断念とした。
本台への投入は実質1400発。吸い込み良好のお陰で変動に対して格段にお得だったが
スーパー実質ゼロで100前後見守るのは軽い分母にしては苦痛だった。

初代と比較して内容の濃い保留変化や発展演出がスッカリ見辛くなってしまった2代目。
最初に打った個体が潜っていたからこそ無駄死にも無かったが、胸を張って打った個体がヱヴァ9以下の挙動でしかなかったのは無念。

いよいよ本番は明日である。
打たない可能性も行かない可能性もあるが、打つとしても狙い目が無い。
大量の降雪で以前からの予定も伸び伸びになっているものもある。
参る~。それでも休日はやってくる・・・・・。




















曇天でテンション低めの中で昼休憩のお時間。
「ちょいと覗いてきましょうか?」
と旧セカンダリーホーム。

あくまでも、トイレが主目的ですから~汗。
1円ヱヴァ9から流して真・花の慶次で左折?しガンダムV作戦を通過~。
「ほほ~っ」

閉店後の処理でうまくやっているのか?はたまた、打つ客がちゃんと知っているのか?
しっかり数字は整っていた。
うん、それで良いと心から思う。

ヘソ賞球1さえ除けば、あくまでもライトで敷居が低いCRで澄む話。
それを、ネット上で騒ぐからグダグダで面倒な話になってしまう。

打ったからこそ分かる幾つかは・・・。
○4円実践には厳しい(と感じる)
※分母1/99の聖 星矢も1個賞球だが、これくらいの分母なら運試し程度で回してみるのも仕方無いが、それの2倍も重く、特殊なスペックのガンダムは展開による被害者意識が桁違いの恐れがある。

○大嫌いな大手でさえ入賞個数自体は、旧内規機種と同じ味付けで運用している公算が大きい。
※賞球が少ない分、削っているとも言えるが、等価ボダが甘いらしく、それを勘案すれば悪いとは言えない。

○2セット目の引きが一番重要。
※初回もVチャレ以外が好ましいが、2つ目に4ラウンド以外で繋がなければ、想定総獲得玉数が少な過ぎる為に、体裁の悪さから一定の玉数を取れるまで執着せねばならない懸念がある。

○赤保留が滅多に出ない模様。
※自身も全5台打って、それなりに当たっっているのにも関わらず、近隣も含め見ていない。

初回は仕方無いが2回目・3回目の展開に恵まれ16・16とくると一気に持ち玉増量。これこそが社長や担当がアピールしたかった部分で案外本音だったのかも知れない。

最終100回転の通常確率時はスペックなりの引き戻しを祈るしか術は無いが、繋がった時の喜びは確かに感じられるとは思う。

初代のST時とは違い、連さえすればズーッと高確率で連荘などの興奮は味わえないが、長く打つつもりで、特殊性も理解しているのなら、結局他の機種とも同じなのかも知れないと思うしだいだ。

兎に角、ヘソ賞球1個で長々回した場合がどれだけキツイのかだけ分からない。
但し、1円パチンコに関しては借りられる玉が4倍なのでガンダム好きならヱヴァ好き同様に打つのでは・・・・。

業務終了後、棚上げにしてあった虎の子は 諭吉 へと変わり財布に戻ってきた。
明日は金曜だ~。飛んで火に入る事になるのか?
土曜日まで待てるのか?
参るな~。まるで修行のようだ・・・・。










曇天である。
このなんとも言えないドンヨリ具合がキツイ。
冬場のこの地方は本来は好天が圧倒的なのだ。

天気と引き換えに気温は高目に推移する。
皮肉な話である。

ガタガタ道路を走り、クタクタに疲れる有様は
若い頃の自分が見たら笑うであろう。
それだけ自分の老化は早い。

自宅周りは久しぶりに大家さんが依頼した排雪作業のお陰でスッキリ。
来月はもう新年度の4月。
週末もまた近付いてきた。