業務後も暖かく且つ天気も良かった経緯から
簡単にではあるが愛馬の汚れを落としてやった。
あちこち凹み、パーツも自分の不手際でグラグラ
持つ主並みに満身創痍のその姿に心から
申し訳なく思った。
夕食が済んでから風呂に入るの訳だが
水曜日はゴールデンタイムが退屈であり
そのせいか睡魔が襲う。
そこで、新しい仲間である ブラビアくん が役に立つ。
2014年以内にと思い切って選んだ BRAVIA KDL-32W500Aこのカテゴリーの中でフルスペックとも言うべき充実度には目をみはるものがある。
例えば、今時スタンダードになったHD録画は当然として
2チューナー搭載は、観ながら録画には必須だし、実際に何度も助けられている。
殆どの32インチ以内のテレビはシングルチューナーであり、録画を始めてしまったら
その番組からは離脱出来ない。ビデオデッキ時代と同じなのである。
だが、2チューナーなら当然他チャンネルへ普通に移動出来る。
これだけでも大変助かるが、Youtubeを普通に観られる。
しかも、無線LAN仕様なので配線要らずで且つ設置が超かんたん。
バッファローのルーター使用環境の場合はAOSSボタン長押しで
苦も無く認識し繋がってくれた。
居間のテレビも32インチだが、親世帯なのでシャープのアクオスで
シングルチューナーでYoutubeは搭載していない。
べゼルの薄さも画面を際立させてくれるし、何より壁掛けにしても
軽いので安心感が違う。以前の三菱リアルは正直落ちてきそうだった・・・。
消費電力も格段に違うのは請求書見ても明らかだし、数年違うだけで
こんなに変わるとは想定外の進化である。
自室の壁はラテイスで囲ってあり、プチリノベーションしてある。
これが壁掛けには重宝しており、PCモニターも掛けており
デスク回りは非常にスッキリ。
水曜日の睡魔に今日は負けなかったが、やはり1日通して
水曜日はどうも鬼門のような印象である。
明日は早くも木曜日。アッと言う間に1週間が終わりそう・・・・・。
○
出先でトイレ休憩を兼ねた下見は必須。
実に都合良いい。
先週途中まで悩むくらいの道路状況も
気付けば路肩の雪もあともう少しで消滅。
ガンダムV作戦のセールスの失敗さえなければ
今週の ウルトラマンゼロ の先行きは客次第も有り得たが
導入店舗数や規模で診て、主力格の1つのようだ。
今週の検定は台数が多過ぎて開放まで時間がかかり
見届ける事は叶わなかった。
新筐体での第1号のウルトラマンゼロ。
数字上だけだとヱヴァ9に近い1/392の継続率83%だが
確変時分母が軽めの1/42。
STタイプでは無いから勝てば勝つほど終わらない美点はあるが
ガンダムのような賞球1個機種が出てきているので、これからは
ヘソ賞球も含めた各賞球の確認だけは必須になってきた。
これのヘソ賞球は安心?の3個。
通常時の16ラウンドも10%ほど可能性が有り、通常時確率が軽めな位しか
魅力と言えないガンダムV作戦より夢がある。
京楽系のマックス機には毎回苦戦を強いられる傾向が高く
初代のウルトラマン・セブン・タロウ・V3と散々な数字である。
占有率から感じる力の入れ具合はヱヴァ9以上なので
地域が違っても新・花の慶次に近い使われ方は期待しても良いかも知れない。
多目の導入故の既存機種の下ブレは十分考えられ、贔屓機種が古い場合は
苦戦が強いられるだろうが、ガンダムの消滅が早まる可能性も高まったので
様子見必須。
今回の地域内の絶対数からみて、少なからず競争効果は期待出来
又、焦らずとも打てる順番も巡ってくる可能性も高いとみた。
弦が悪く、勝算が低いので実践回避の可能性は高いが打てたら打ってみたいのも正直なところだ。
週末まではタップリ時間がある。
打つべきか・・・?
打たざるべきか・・・・?
若干悩むが、それほど悩まない。楽しみでは無い。
週末を想定しない想定内に納められたお陰で
延期に延期を重ねた用事も無事に済ませる事が出来た。
無理や辛抱をせずともパチンコ以外で時を過ごす事が出来満足だ。
だが、1点だけしくじった~。
確認をしたつもりだった予約録画の1つが30分尻切れ。
おっちょこちょいなので別に驚く事でも悔やむレベルではないが
やっぱりやってしまう自分。
なんてったって~スットボケ~。
大好きな ビフォーアフター のBSの部の方が保険まで掛けてブラビアとHDレコーダーのダブルで予約しておいたのにも関わらずなのだから笑える。
一応、本命の地デジの方はシッカリ録れているようで一応助かったが。
確認は大事である。
改めて肝に銘じた自分である。
新しい週が又始まる。引きしめていかねば。
毎晩、遅寝があたたり朝がキツイ。
体幹なんて衰えまくってギッシギシ・・・。
それでもベッドから這い上がり出掛ける準備だけは始める。
自宅から発進するまで何時間掛かっとるねん。
うちなる自分が怠惰な自分にツッコミを入れるが
ご隠居気分のこの身には届かない・・・。
やっと愛馬のエンジンを始動するも昨日上半分
汚れを落としておいたのが気になり、残りを洗い出す。
「お~~い、いつになったら出かけるねん」
更に、ツッコミを入れるうちなる自分。
黒光りで少しだけ綺麗に見える愛馬に満足し発進。
目的地は遠い。30分掛ける価値が有るのか???
あった。
打って、回してみて実感するホームの存在。
大手とは違い台から返ってくるリアクションが
まるで違うのだ。
後に帰宅前に一応寄った悪徳大手のヱヴァ9ライトを父からの保険
で試して再確認出来たそその違いには、正直愕然としたが
こんな店の台を普通だと思わなくて本当に良かったと。
さて、ホームに着いたのは13時を過ぎており
少し前までなら待っている間に日が暮れてきたものだが
日がのびたお陰で気持ちによとりがある。
いつもの”命名”ドル箱コーナーである真・花の慶次や拳王が
鎮座するボックスに突入し、箱の積み方やランプの具合を見つつ
ヱヴァをチラ見でスルー。
「あん、2の9・・・・。
毎回、孝行してくれる右個体は2回で当然嵌り中、左が昨日に続き
序盤好調の9回も以後引けず沈黙のままである。猪木も逆サイドのガロ
も沈黙でKODAさんも当たり0の500嵌り中。
改2号機のヱヴァ9は15回引いたあと粘ったのか、400近くで捨てられていた。
開店後4時間あまりで15回も引いて且つ300過ぎて引かない台は、オカルター的目線では敬遠するものだ。
ここで会ったが100年目だ・・・・・悲観的材料が山盛りだが良い。
1241回転回されたこの軽めのヱヴァを回し始める。
暫くして気付いたのは、決まる事!過去1回打った際の感じと違い
ステージからも決まるし、道からもガンガン入る!?
目が衰えて久しい自分だが、ヘソ釘がグニャっとしかも上向きに開いとる~~。
ここで、敢えて保留8前後の演出を利用した”とぼけ打ち”を使って
どの程度までいけるか試すと1000玉90個を越えていた・・滝汗。
ヘソ賞球が確か3つなので、悪徳大手のガンダムと比べれば2倍近く
多く回せる。こりゃ、久し振りのお宝調整である。
が・・逆に中々演出が付いて来ない。
300台で拾ったので傍目には嵌って粘リ中にも見えなくも無いが
それならそれで好都合だが、2枚目の旅路もまるでドラマがナッシング。
やっと早めの緑が近づいてくるもシンクロリーチもどき・・・。
それが後半に再発展で覚醒チャレンジへ。
こうなると偶にボタンも押したくなる。
「エイッ! ピピピピピピピピピピーーーッ♪」
「マジかー!?」
なんだか感動も感じない展開でのST突入となった。4ラウンドだが・・・。
引いた時点で535で総回転でどのくらいだったんだろう?
2200発借りた変動時だったので200程度とsみて1440近辺か・・・。
ここからが又厳しい旅路で先日の明菜と似た展開・・・涙。
中盤に赤保留無しのまま第10使徒だがロゴ周りエフェクト金付きに助けられ殲滅。
続く継続中の後半に8ラウンドを引き
ラストが第8使徒。
もう少しで良いから展開が良ければ2箱越え楽勝だが
51%の15ラウンドを引かせてもらえず、右の生き返ったKODAさんと
左の薔薇の儀式に15ラウンドを謙譲するのに雇われたみたな結果になった。
だが良い。今日は大やけど必至の日であった。自分の中では・・・。
それが、獲得出玉凡そ2700発で投入2200円で400以上回せてもらえたのだから。
今回は獲得玉数が少なめなのでカードに入れさせ、ジェットのカウンターをガン見。
想定内玉数なので、改めてカウンターでカード利用してみたら
棚上げの玉が有ったらしく4枚がバック。気分的に得した気分である。
これは流れや各演出名を知るのや希少演出の確認に助かる
但し、当たり方がPS2ソフトでの1/10仕様のようだが。
<br> 資金が無い訳でも、勿体無い訳でもないのに 若い頃の様に無暗に打たないのは怖さを知っている事や パチンコを取り巻く環境の悪化を自分なりに認識してしまっているからこそ。
足を洗う気は一切無い。 やりながら、接しながら関わりを調整していけば良い。 肝は 3割程度 の凹み方だ。
そこだけは徹底していたい。これから先も。 2015年はチャブ台返しの年なので自由にいこうとは決めてあるが それでも、体が勝手に引き際を察知しているようで難しい部分もあるが 随分ルーズにはやっているつもり。
40代になり、台を育てる事に目覚め、ギラギラ打つより気分も楽になった。 ヱヴァ9もその中の1機種になるが、まだ出そうだから粘って結果積んだとかではなく 引き戻しの繰り返しによるドル箱の積み上げは、あるレベルまでは店の宣伝となり 5箱程度でサックリ逃げられ次の客にも5箱よりムシロ有難いもの。
注意している事の1つは、概ね3000回転を1日の稼働とみて 半分くらいの1500回転を目処とし、せいぜい20回まで来て通常変動中なら 絶妙な回転数で切り上げる事。
当たり過ぎても次の客が二の足を踏み勝ちだからだ。 勿論、拾ったポイント・時間が遅かった場合は、限界まで付き合う この限界は19時前後・2000回転・30回などだ。
打ち手としての暗黙のルールの1つは、出てしまったら 見せる これは大事にした方が良い。 4円も1円も差し引きでの完勝が確定したら、箱に限って使った方が絶対良い。 ただ、パーソナルシステムなどの店は無視。ただ玉が減るだけだし、徹底的に損切り。
KODAさんや明菜ライトも当初の予想を越えて長期稼働・高稼働で嵌っても今でも誰かが必ず打ち、時にはガッツリ積んでもいる。新台を打つのも悪くは無いが、計算が成り立つ台や個体を打つのも自衛手段の1つでもある。
ガンダムV作戦 の雑誌への表記上のボダは等価で概ね15~16。 通例、ミドルやハイスペック機種の等価ボダは18近辺。 数字だけみると千円あたり2つも軽い。
ここで賞球との兼ね合いが出てくる。 ボダが甘いのにそのまま使うのか?否、この業界はそれを選ばない。 だからこそ、甘い海が保留1個で放置されるのだから・・・。
ましてや、あの大手がメインで牛耳っている以上、国内のガンダムの殆どは 賞球が1個なのに保留2個程度のパターンで使われる。 こうなると15や16なんて到底及ばず12,13で回す事になる。
これだと、打ちだす玉の減少に追いつけず、潜った確変を引き戻す為に400玉程度あってもアッと言う間に消滅し、現金投入しても1円ですら千円で50程度しか回せず、甘デジ打つより割が合わない流れとなる。
甘いヱヴァ9も近い感触だが、当たり中に次を引き続けていける明るさだけは若干勝る。 賞球が違う上で確変時分母が1/58だからだ。しかも、確変30回転を含んだ電サポ100回転もあったり、精神的負担が大分違う。
甘いヱヴァ9にしても勝つより安価に当たりを試すだと当たりを見るレベルには違いは無いが 新内規と前内規とでは運に頼る割合が違い過ぎて、このまま2014年スペック機ばかりが増えるとあの大手で打つ事はいよいよ困難となる。
本当に一昔前は娯楽と言えたパチンコ。
実際、1回当たれば単発でも八千円だったし、確変1セットでも一万六千円。展開関係無し。 じゃ~、ちょおと八千円までとか1万までと運試し程度は出来た。
1000嵌りだって滅多に店内に無い。逆に貴重だから~。


