金曜日がやってきた。
今日も天気が悪い。
車の乗り降りの際に髪が濡れるのが少々不快である。

飛んで火に入る夏の虫の自分、わき目も振らずホームへ直行。
知らなかった事だが、近所の大手だけでなく
遠方の姉妹店も17時開店らしく、お陰で駐車場は満杯。

「こりゃ、マズイな~・・・。」

複数のホールで元々打つ自分が言えた義理ではないが
常連以外が来るとどうしても荒れるのだ。
大手で普段打つ常連はすさみ方も酷い。

だからって、流れに流れて大手を選んでいる訳で
当たりたい執念は逆に凄まじく、どんな事をしてでもと言う
部分が態度に出まくりで、各動作も実にエゲツナイ。

ちょっと待ってただけなのにヱヴァ9右が空いてしまった。
こちらも隣も共に8回で総回転も1000回転越えなのだが
左個体はST抜けたばかりという違い。

いつもの右個体なので昨日描いた通り280まではタダに近い感覚。
それが間違いであった。
左個体に座った直後に慌てた様子でカードを抜き去る右ヱヴァの
打ち手。一瞬左個体に移動を考えるも結局は右でスタート。

間もなく、台キープの手が伸びてキープ完了となる。
やがて、目標の70回転間際に緑からの赤保留リーチがくる。
既に嫌な予感はしていたが、これは外れた。

緑で疑似2からなのでガックリしていたら特殊な効果音発生から
ハニカム柄出現!?
だが、発展先はシンジ&アスカ出撃が示唆するCG系初号機。
既に疑似が足りず、更にレイ背景が足りないまま、保留は赤に成長するも
落ちてきたロゴは青で最早絶望感タップリ・・・・。

”頼むーーー、ATフィールドくれーー”

やだよーと言わんがばかりに出力最大のテロップ・・・。
悲鳴と同時に外れ次回変動が進行。
この後メッキリ沈黙が続き、むしろリミットの280回転の方が
近付いてくる。

3枚目ラストの2800玉中の変動を一旦消化し、中座し暫し思案。
「ここで店を出れば明日が格段に楽になる・・・・。」
前日に浮いた3800円分のうち1000円分が明日の余裕としても使えるのだ。

ウダウダ考え席に戻ろうとすると左ヱヴァ9が生き返っているではないか。
いつもならここで完全に吹っ切れてスッキリ撤収のパターンなのだが
赤保留からのハニカムの成り行きのモヤモヤと時間んが余り過ぎており
どうにも帰れない。

結局、打ったのだが3800発分打ち込んで、意地で260回転回し店を出たのであった。
残しておいた200発のお陰で、昨日のイレギュラー分の浮きが消えただけにはなったが
モヤモヤは消えずにこのホームの姉妹店にハシゴとなる。
かつて内規変更により登場したタイプで
市民権を得たかのようだった”甘デジ”
初代の明菜もこれにあたる。

甘デジなのに出玉感は十分にミドルに匹敵しており
2006,7年の収支安定に貢献してくれたものだった。
この甘デジも、最早パンチ力を失い、展開による
格差の違いが顕著になり過ぎて使えない機種となった。

誘惑に負けて、ホームの甘デジコーナーの
銀河鉄道物語ライトに1枚を入れてしまった。
大分前に、殆ど使わなくなったマイペース中堅で
打ったきりだ。

あの当時はSANKYO製の銀鉄を懐かしんで
マルホンでも良いやと試したのであった~。
ほぼ回して直ぐにいかにものリーチが来て
当たりもしたが、1000発取るのも一苦労。

ホームに入れらて未だフレッシュな類の本機だが
思ったよりも吸い込んでビックリ。
甘デジとは回せないとの先入観が出来上がっていたから尚更。

引きに関してもまるで期待していなかった
本日大当たりが2回きり、総回転700程度まで
きていたが、見るからに良さ気なズレ目連続から
定番の赤系などを交え単図柄揃う。

最初の玉借りの際に、1つだけ違和感を感じたのは、
下皿に落ちる玉の限界値が他社とまるで違うこと。
数玉しか落ちて来ず、あとは上皿の遥か奥まで満たされていた。

こりゃ、バネに負担が掛かり電チューに決まらんと考え
殆ど玉を抜き軽い状態から打ち出すとサポート内で引き戻し。
これも、いかにも。

今度は、所謂確変のタイプだが、敢え無くスルー。
だが、引き戻し。
2・1・7・3
この7連と度重なる16Rが利いて最大サラッと4箱にはなるのであった。

当たりの半分がカウントダウンからの0だったり、シュラ絡み
だったり、銀鉄を打っていた身としては見覚えがある流れが
多数あり、今時ストレスが軽くて助かった。

最初の電サポ抜けて止めるのが大人の対応だったが
明日以降の自分の心象を考え”育てる”実践を優先してしまい
1000まで回そうとした流れの中でこういう結果が付いてきただけ・・・。

明菜ライトもそうだった。
一時的に積んでいるところは見られてはいるだろうが
2回の700のような台は、マイナー機種である事も含めると
店のお荷物になり勝ちである。

そこを惚けて打ち続け、ドル箱を背負い
関心を引き付ける事で、高稼働機種の1つにさせる。
ホームと自分との暗黙のルールみたいな・・・。

金額は小さい。ヱヴァ9が噴いた時に比べれば
数分の1でしかない。だが、持ち帰った4枚の持つ力は
概ね1000発で70回せる機種を280回転も試せる余裕となる。

イレギュラーな浮きではあったが、ソロソロ空振りそうな頃に
1回分セーフティゾーンを得た形となった。
明日は金曜日。ヤバイか?
打っちゃうか?

葛藤の週末がやってくる~。


正しく春である。
寒くなったり、暖かくなってみたり・・・。
今日は雨かよ~・・・・。

昨日、愛馬を洗ったばかりだぞー!

天気が良ければ機嫌は良いが
雨だかって機嫌は悪くはならん。
そんなもんは受け入れれいけば良い。

さて、休み前でも気になるものは無視出来ん。
父が通う大手の駐車場を国道通過時チラ見すると
2台程度しか停まっていない。

心からザマーみろと思ったのは本音。
2011年3月11日以降から長きに渡り
この大手に主導権を握らせてしまったせいで
兎に角、打ち手不利が固定化してしまった。

途中、姉妹店店長の移動により変化が見られた。
だが、どうも昨年のどここかで又違和感がプンプン。
再び、以前の状況に戻り、久々のお仕置き状態。

何度もこの大手はこの手の仕打ちを受けては
後手後手の挙句に手を打つが、今回は先が長いぞ~。
なんせ、この先には内規適用の違う機種の導入が始まるからだ。

ガンダムで不評なのは表向きは3回リミット+電サポの
途中終了の影響と考え勝ちだが、何度も言う賞球1個の
”消耗感”が打ち手のダメージとして利いている。

あの消耗速度は時間あたりの投資金額を猛烈に速くする。
何故なら、1個賞球可能機種って事は、ボーダーは表面上低いが
低いからこそ”〆てくる”。

賞球が少ない機種をマイナス調整を使ってこられと、
より1玉の重みが増し、回らない=玉がより減るに終止する。
又、セットとしてパンチ力劣化も付いてくる。
期待値6400以下でなければならないからだ。

表面上の分母は1/320が限界となるが、1/199のガンダムでさえ
感覚値として”引き重”の印象や苦痛を与えているのに
一発逆転の可能性を更に低めた機種で長く打ったり
回数通える人間なんて、それ程いる訳がない。

アタッカーパターンを1つに制限し、且つ出玉無しで状態変化は
禁止されるので、パカパカは滅亡するが、パチンコはそもそも
通常時の”待ち”の中でのストレスの掛かり具合も重要で
増やし過ぎた演出分岐やステップアップを無視し過ぎた
見せ方はもう限界とみる。

例え、多くの依存者相手であっても客は客である。
かしこく自制心を使ってその場に居る人間なんて
数える程しか会えていないのが現実だが、それでも
消費者相手なんだと言う事は少しでも形で表して欲しいものだ。
先日とはうってかわって気温は高かった。
業務後も暖かく且つ天気も良かった経緯から
簡単にではあるが愛馬の汚れを落としてやった。

あちこち凹み、パーツも自分の不手際でグラグラ
持つ主並みに満身創痍のその姿に心から
申し訳なく思った。

夕食が済んでから風呂に入るの訳だが
水曜日はゴールデンタイムが退屈であり
そのせいか睡魔が襲う。

そこで、新しい仲間である ブラビアくん が役に立つ。

2014年以内にと思い切って選んだ BRAVIA KDL-32W500A
このカテゴリーの中でフルスペックとも言うべき充実度には目をみはるものがある。
例えば、今時スタンダードになったHD録画は当然として
2チューナー搭載は、観ながら録画には必須だし、実際に何度も助けられている。

殆どの32インチ以内のテレビはシングルチューナーであり、録画を始めてしまったら
その番組からは離脱出来ない。ビデオデッキ時代と同じなのである。
だが、2チューナーなら当然他チャンネルへ普通に移動出来る。

これだけでも大変助かるが、Youtubeを普通に観られる。
しかも、無線LAN仕様なので配線要らずで且つ設置が超かんたん。
バッファローのルーター使用環境の場合はAOSSボタン長押しで
苦も無く認識し繋がってくれた。

居間のテレビも32インチだが、親世帯なのでシャープのアクオスで
シングルチューナーでYoutubeは搭載していない。

べゼルの薄さも画面を際立させてくれるし、何より壁掛けにしても
軽いので安心感が違う。以前の三菱リアルは正直落ちてきそうだった・・・。
消費電力も格段に違うのは請求書見ても明らかだし、数年違うだけで
こんなに変わるとは想定外の進化である。

自室の壁はラテイスで囲ってあり、プチリノベーションしてある。
これが壁掛けには重宝しており、PCモニターも掛けており
デスク回りは非常にスッキリ。

水曜日の睡魔に今日は負けなかったが、やはり1日通して
水曜日はどうも鬼門のような印象である。
明日は早くも木曜日。アッと言う間に1週間が終わりそう・・・・・。




寒い・・・・。
全国で唯一4月並みになり損ねた我が街
冷涼が売りだけど、昨日のポカポカはどこいった~。

天気はどうにもならんから良い。
気になる・・・ウルトラ2日目。
ホームを覗いてみる・・・。

4円半シマ・1円2台。

飛んで、極悪大手・・・わざとらしい・・・・。
MAX機種なのに、3割にあたる数台はピカピカで
持ち玉遊技が殆どなのが両者共通。

4円パチは未だ箱で煽るのが圧倒的多数派なので
活気自体は掴み易いが、大手の活気はインチキくさい。
前後の集客が極限まで達し、破滅寸前時代並みだからだ。

特定の日付や曜日のみ集客が極端に立ち上がるのは
本来あってはならないし、むしろ無い方が好ましい。
なんせ、この大手は下手をすれば全国一調整が渋い筈の
経営手法だからだ。

元来、イベントが堂々と行われていた時代は確かに
ヘソを含めた甘い仕様で集客していた時期もあったし
稼働増により結果的な出玉ボリュームも無視は出来なかった。

だが、今は何もかも違う。
数日間に渡り閑古鳥の店が、何故急に溢れるくらいに
客でいっぱいになる?

最初は気付かなかったが、これはやりようによって出来ると
結論が出た。結局、騙しに近い手法だが・・・・。

ホームのウルトラマンゼロは好評で
皆さん、出てる客に煽られ常に満席のムード。
カド台の積み方もボリューミーで自分でも打ちたくなるほど・・・。

1円はと言えば、2台中片方が連チャン中で且つ持ち玉もごっそり。
引けていない方もカウントは2桁を越えており、ガセカウント込みで
ないとすれば、昼さがりの稼働としてみれば十分とみた。

何度か見回り、同時刻での変動として1000近辺で
ちょうど真・花の慶次と酷似した数値であった。
もっと回せない機種と思っていたが、時間あたり300近い事に
今更驚いた。

演出やらギミックなどは特に関心無し。
ストレスをより掛ける方向にしかプログラムを組まないのがバレバレ
だし、店内寿命が延びても贔屓機種として使えないのが明らかだから。

帰宅間際に父の打つ店も覗いてきたが、想像通りで笑えた。
1円コーナーメインの光景だが、計ったかのように”総嵌り”を起こしており
5台に減台したヱヴァ92台が1000越え、且つ1個体は1600を越えて尚進行中。


これだけなら許せるが、あゆ2の2台中1個体が900越えだの軽い機種が700越えだの
目に余る惨状には、常連で無くて良かったとしか言いようがない。
この大手でのみ見慣れた光景なので別に不思議とも思わないが、ホームがこうなったら
いよいよ終わりだ~。

当たり回数だけ見たら久々に30回だの40回だの大幅にカウントも上がっているが
その後のこれってなんじゃろか~~~笑。
暫く人気があったかの印象のヱヴァ9ライトも余りの回らなさや引きの遠さに嫌気がさしたのか
さっき拾ったばかりの青年も短時間で捨て、誰も打とうともしていなかった。

なんなんだろう・・・このムード。
パチンコって、本当に怖い。



さあ始まった今週も。
出先でトイレ休憩を兼ねた下見は必須。
実に都合良いい。

先週途中まで悩むくらいの道路状況も
気付けば路肩の雪もあともう少しで消滅。

ガンダムV作戦のセールスの失敗さえなければ
今週の ウルトラマンゼロ の先行きは客次第も有り得たが
導入店舗数や規模で診て、主力格の1つのようだ。

今週の検定は台数が多過ぎて開放まで時間がかかり
見届ける事は叶わなかった。

新筐体での第1号のウルトラマンゼロ。
数字上だけだとヱヴァ9に近い1/392の継続率83%だが
確変時分母が軽めの1/42。

STタイプでは無いから勝てば勝つほど終わらない美点はあるが
ガンダムのような賞球1個機種が出てきているので、これからは
ヘソ賞球も含めた各賞球の確認だけは必須になってきた。

これのヘソ賞球は安心?の3個。
通常時の16ラウンドも10%ほど可能性が有り、通常時確率が軽めな位しか
魅力と言えないガンダムV作戦より夢がある。

京楽系のマックス機には毎回苦戦を強いられる傾向が高く
初代のウルトラマン・セブン・タロウ・V3と散々な数字である。

占有率から感じる力の入れ具合はヱヴァ9以上なので
地域が違っても新・花の慶次に近い使われ方は期待しても良いかも知れない。
多目の導入故の既存機種の下ブレは十分考えられ、贔屓機種が古い場合は
苦戦が強いられるだろうが、ガンダムの消滅が早まる可能性も高まったので
様子見必須。

今回の地域内の絶対数からみて、少なからず競争効果は期待出来
又、焦らずとも打てる順番も巡ってくる可能性も高いとみた。

弦が悪く、勝算が低いので実践回避の可能性は高いが打てたら打ってみたいのも正直なところだ。

週末まではタップリ時間がある。
打つべきか・・・?
打たざるべきか・・・・?
若干悩むが、それほど悩まない。楽しみでは無い。











日曜日が静かに終わる。
週末を想定しない想定内に納められたお陰で
延期に延期を重ねた用事も無事に済ませる事が出来た。

無理や辛抱をせずともパチンコ以外で時を過ごす事が出来満足だ。
だが、1点だけしくじった~。
確認をしたつもりだった予約録画の1つが30分尻切れ。

おっちょこちょいなので別に驚く事でも悔やむレベルではないが
やっぱりやってしまう自分。

なんてったって~スットボケ~。

大好きな ビフォーアフター のBSの部の方が保険まで掛けてブラビアとHDレコーダーのダブルで予約しておいたのにも関わらずなのだから笑える。

一応、本命の地デジの方はシッカリ録れているようで一応助かったが。
確認は大事である。
改めて肝に銘じた自分である。

新しい週が又始まる。引きしめていかねば。

毎晩、遅寝があたたり朝がキツイ。

体幹なんて衰えまくってギッシギシ・・・。

それでもベッドから這い上がり出掛ける準備だけは始める。

 

自宅から発進するまで何時間掛かっとるねん。

うちなる自分が怠惰な自分にツッコミを入れるが

ご隠居気分のこの身には届かない・・・。

 

やっと愛馬のエンジンを始動するも昨日上半分

汚れを落としておいたのが気になり、残りを洗い出す。

 

「お~~い、いつになったら出かけるねん」

 

更に、ツッコミを入れるうちなる自分。

黒光りで少しだけ綺麗に見える愛馬に満足し発進。

目的地は遠い。30分掛ける価値が有るのか???

 

あった。

 

打って、回してみて実感するホームの存在。

大手とは違い台から返ってくるリアクションが

まるで違うのだ。

 

後に帰宅前に一応寄った悪徳大手のヱヴァ9ライトを父からの保険

で試して再確認出来たそその違いには、正直愕然としたが

こんな店の台を普通だと思わなくて本当に良かったと。

 

さて、ホームに着いたのは13時を過ぎており

少し前までなら待っている間に日が暮れてきたものだが

日がのびたお陰で気持ちによとりがある。

 

いつもの命名ドル箱コーナーである真・花の慶次や拳王が

鎮座するボックスに突入し、箱の積み方やランプの具合を見つつ

ヱヴァをチラ見でスルー。

 

「あん、2の9・・・・。

 

毎回、孝行してくれる右個体は2回で当然嵌り中、左が昨日に続き

序盤好調の9回も以後引けず沈黙のままである。猪木も逆サイドのガロ

も沈黙でKODAさんも当たり0の500嵌り中。

 

2号機のヱヴァ9は15回引いたあと粘ったのか、400近くで捨てられていた。

開店後4時間あまりで15回も引いて且つ300過ぎて引かない台は、オカルター的目線では敬遠するものだ。

ここで会ったが100年目だ・・・・・悲観的材料が山盛りだが良い。

 

1241回転回されたこの軽めのヱヴァを回し始める。

暫くして気付いたのは、決まる事!過去1回打った際の感じと違い

ステージからも決まるし、道からもガンガン入る!?

 

目が衰えて久しい自分だが、ヘソ釘がグニャっとしかも上向きに開いとる~~。

ここで、敢えて保留8前後の演出を利用したとぼけ打ちを使って

どの程度までいけるか試すと100090個を越えていた・・滝汗。

 

ヘソ賞球が確か3つなので、悪徳大手のガンダムと比べれば2倍近く

多く回せる。こりゃ、久し振りのお宝調整である。

が・・逆に中々演出が付いて来ない。

 

300台で拾ったので傍目には嵌って粘リ中にも見えなくも無いが

それならそれで好都合だが、2枚目の旅路もまるでドラマがナッシング。

やっと早めの緑が近づいてくるもシンクロリーチもどき・・・。

 

それが後半に再発展で覚醒チャレンジへ。

こうなると偶にボタンも押したくなる。

「エイッ! ピピピピピピピピピピーーーッ

 

「マジかー!?」

 ○

なんだか感動も感じない展開でのST突入となった。4ラウンドだが・・・。

引いた時点で535で総回転でどのくらいだったんだろう?

2200発借りた変動時だったので200程度とsみて1440近辺か・・・。

 

ここからが又厳しい旅路で先日の明菜と似た展開・・・涙。

中盤に赤保留無しのまま第10使徒だがロゴ周りエフェクト金付きに助けられ殲滅。

続く継続中の後半に8ラウンドを引き

また引いたラウンドで殲滅ラウンド引いて

ラストが第8使徒。

 

もう少しで良いから展開が良ければ2箱越え楽勝だが

51%の15ラウンドを引かせてもらえず、右の生き返ったKODAさんと

左の薔薇の儀式に15ラウンドを謙譲するのに雇われたみたな結果になった。

 

だが良い。今日は大やけど必至の日であった。自分の中では・・・。

それが、獲得出玉凡そ2700発で投入2200円で400以上回せてもらえたのだから。

 

今回は獲得玉数が少なめなのでカードに入れさせ、ジェットのカウンターをガン見。

 

想定内玉数なので、改めてカウンターでカード利用してみたら

棚上げの玉が有ったらしく4枚がバック。気分的に得した気分である。

 

 ※※※追記※※※
これは流れや各演出名を知るのや希少演出の確認に助かる
但し、当たり方がPS2ソフトでの1/10仕様のようだが。

運命の金曜日
業務も終わった
夕べもYoutube観過ぎてしまったので眠たい。。

2時間ものは、どうもキリが悪く
ニコ生後半で連入ったりになると
先が気になり見入ってしまう。

さて、イメージトレーニング的に
ヱヴァ9の変動をお釣りが来るほど見ておいたし
現場でどうするか?

・・・が・・・・結果としては打たなかった。
打てなかったの方が正確か?

今週から来週に掛けて10年来のエクセル上では
収支・勝率ともに値が下がり、一番分が悪い。
偏りが余りに顕著過ぎて、到底前向きに遊技出来ん。

ここは弱気に甘デジでやり過ごし作戦だ。
随分遅れてデビューの銀河鉄道物語ライトと
海猿ライト・・・そして明菜ライトを待った結果
拾えたのは、久し振りの明菜。

先日もらった1枚と自分の1枚を投入し総当たり回数6回
○1000玉使い切る寸前に4R・・・4R・・・・・4R。
○持ち玉遊技しながら回し、途中追加投入で4R・・ライブ・・ライブ。
○最後のST中の後半で赤・あつ菜参戦ハズレ・・・。

浮きへの望み薄の事前の想定が出来ていたので
引ければ上等だったが、6回引いて15Rは手厳しい。
初当たり時、引き戻し時共に明菜群+赤保留が
良い仕事してくれたお陰で空振りやヤケ打ちは回避出来た。

明菜ライトの私見としての美点は赤保留や群出現時の整合性が
現行CR機よりは勝る部分であり、演出分岐も多岐では無いところ。

確変中の分母は1/59.9と重めにも関わらず結構引いてもくれる。
54回転のSTは、海系の数回転とは違い気分が楽である。

見解として今日は無難に過ごせた。
打ちつつも下げ幅は最低で、且つ当たりも引けて
スタートも良好だったお陰で多めに遊技する事も出来た。

同じ甘デジで海では1000発で65以上は難しい。
明菜ライトは今日に限っては70いけた。
ホームの機種は大手よりも回せて演出もチャンと出る。

箱で打てるから冷静な実践もし易い。
帰り際寄った大手の駐車場で偶然父に会い
開口一番「いやー、1000発以上ににならないんだわー」

・・・・お~~っ、どこも一緒かい!!!
自分の明菜ライトも同じさじ加減でブレーキだった。
いよいよ土日、出ても出なくても客は増えるんだろうな~・・・。

昨夜も視聴
<br> 資金が無い訳でも、勿体無い訳でもないのに 若い頃の様に無暗に打たないのは怖さを知っている事や パチンコを取り巻く環境の悪化を自分なりに認識してしまっているからこそ。

足を洗う気は一切無い。 やりながら、接しながら関わりを調整していけば良い。 肝は 3割程度 の凹み方だ。

そこだけは徹底していたい。これから先も。 2015年はチャブ台返しの年なので自由にいこうとは決めてあるが それでも、体が勝手に引き際を察知しているようで難しい部分もあるが 随分ルーズにはやっているつもり。

40代になり、台を育てる事に目覚め、ギラギラ打つより気分も楽になった。 ヱヴァ9もその中の1機種になるが、まだ出そうだから粘って結果積んだとかではなく 引き戻しの繰り返しによるドル箱の積み上げは、あるレベルまでは店の宣伝となり 5箱程度でサックリ逃げられ次の客にも5箱よりムシロ有難いもの。

注意している事の1つは、概ね3000回転を1日の稼働とみて 半分くらいの1500回転を目処とし、せいぜい20回まで来て通常変動中なら 絶妙な回転数で切り上げる事。

当たり過ぎても次の客が二の足を踏み勝ちだからだ。 勿論、拾ったポイント・時間が遅かった場合は、限界まで付き合う この限界は19時前後・2000回転・30回などだ。

打ち手としての暗黙のルールの1つは、出てしまったら 見せる これは大事にした方が良い。 4円も1円も差し引きでの完勝が確定したら、箱に限って使った方が絶対良い。 ただ、パーソナルシステムなどの店は無視。ただ玉が減るだけだし、徹底的に損切り。

KODAさんや明菜ライトも当初の予想を越えて長期稼働・高稼働で嵌っても今でも誰かが必ず打ち、時にはガッツリ積んでもいる。新台を打つのも悪くは無いが、計算が成り立つ台や個体を打つのも自衛手段の1つでもある。

ガンダムV作戦 の雑誌への表記上のボダは等価で概ね15~16。 通例、ミドルやハイスペック機種の等価ボダは18近辺。 数字だけみると千円あたり2つも軽い。

ここで賞球との兼ね合いが出てくる。 ボダが甘いのにそのまま使うのか?否、この業界はそれを選ばない。 だからこそ、甘い海が保留1個で放置されるのだから・・・。

ましてや、あの大手がメインで牛耳っている以上、国内のガンダムの殆どは 賞球が1個なのに保留2個程度のパターンで使われる。 こうなると15や16なんて到底及ばず12,13で回す事になる。

これだと、打ちだす玉の減少に追いつけず、潜った確変を引き戻す為に400玉程度あってもアッと言う間に消滅し、現金投入しても1円ですら千円で50程度しか回せず、甘デジ打つより割が合わない流れとなる。

甘いヱヴァ9も近い感触だが、当たり中に次を引き続けていける明るさだけは若干勝る。 賞球が違う上で確変時分母が1/58だからだ。しかも、確変30回転を含んだ電サポ100回転もあったり、精神的負担が大分違う。

甘いヱヴァ9にしても勝つより安価に当たりを試すだと当たりを見るレベルには違いは無いが 新内規と前内規とでは運に頼る割合が違い過ぎて、このまま2014年スペック機ばかりが増えるとあの大手で打つ事はいよいよ困難となる。
本当に一昔前は娯楽と言えたパチンコ。
実際、1回当たれば単発でも八千円だったし、確変1セットでも一万六千円。展開関係無し。 じゃ~、ちょおと八千円までとか1万までと運試し程度は出来た。
1000嵌りだって滅多に店内に無い。逆に貴重だから~。