かつて内規変更により登場したタイプで
市民権を得たかのようだった”甘デジ”
初代の明菜もこれにあたる。

甘デジなのに出玉感は十分にミドルに匹敵しており
2006,7年の収支安定に貢献してくれたものだった。
この甘デジも、最早パンチ力を失い、展開による
格差の違いが顕著になり過ぎて使えない機種となった。

誘惑に負けて、ホームの甘デジコーナーの
銀河鉄道物語ライトに1枚を入れてしまった。
大分前に、殆ど使わなくなったマイペース中堅で
打ったきりだ。

あの当時はSANKYO製の銀鉄を懐かしんで
マルホンでも良いやと試したのであった~。
ほぼ回して直ぐにいかにものリーチが来て
当たりもしたが、1000発取るのも一苦労。

ホームに入れらて未だフレッシュな類の本機だが
思ったよりも吸い込んでビックリ。
甘デジとは回せないとの先入観が出来上がっていたから尚更。

引きに関してもまるで期待していなかった
本日大当たりが2回きり、総回転700程度まで
きていたが、見るからに良さ気なズレ目連続から
定番の赤系などを交え単図柄揃う。

最初の玉借りの際に、1つだけ違和感を感じたのは、
下皿に落ちる玉の限界値が他社とまるで違うこと。
数玉しか落ちて来ず、あとは上皿の遥か奥まで満たされていた。

こりゃ、バネに負担が掛かり電チューに決まらんと考え
殆ど玉を抜き軽い状態から打ち出すとサポート内で引き戻し。
これも、いかにも。

今度は、所謂確変のタイプだが、敢え無くスルー。
だが、引き戻し。
2・1・7・3
この7連と度重なる16Rが利いて最大サラッと4箱にはなるのであった。

当たりの半分がカウントダウンからの0だったり、シュラ絡み
だったり、銀鉄を打っていた身としては見覚えがある流れが
多数あり、今時ストレスが軽くて助かった。

最初の電サポ抜けて止めるのが大人の対応だったが
明日以降の自分の心象を考え”育てる”実践を優先してしまい
1000まで回そうとした流れの中でこういう結果が付いてきただけ・・・。

明菜ライトもそうだった。
一時的に積んでいるところは見られてはいるだろうが
2回の700のような台は、マイナー機種である事も含めると
店のお荷物になり勝ちである。

そこを惚けて打ち続け、ドル箱を背負い
関心を引き付ける事で、高稼働機種の1つにさせる。
ホームと自分との暗黙のルールみたいな・・・。

金額は小さい。ヱヴァ9が噴いた時に比べれば
数分の1でしかない。だが、持ち帰った4枚の持つ力は
概ね1000発で70回せる機種を280回転も試せる余裕となる。

イレギュラーな浮きではあったが、ソロソロ空振りそうな頃に
1回分セーフティゾーンを得た形となった。
明日は金曜日。ヤバイか?
打っちゃうか?

葛藤の週末がやってくる~。