毎晩、遅寝があたたり朝がキツイ。
体幹なんて衰えまくってギッシギシ・・・。
それでもベッドから這い上がり出掛ける準備だけは始める。
自宅から発進するまで何時間掛かっとるねん。
うちなる自分が怠惰な自分にツッコミを入れるが
ご隠居気分のこの身には届かない・・・。
やっと愛馬のエンジンを始動するも昨日上半分
汚れを落としておいたのが気になり、残りを洗い出す。
「お~~い、いつになったら出かけるねん」
更に、ツッコミを入れるうちなる自分。
黒光りで少しだけ綺麗に見える愛馬に満足し発進。
目的地は遠い。30分掛ける価値が有るのか???
あった。
打って、回してみて実感するホームの存在。
大手とは違い台から返ってくるリアクションが
まるで違うのだ。
後に帰宅前に一応寄った悪徳大手のヱヴァ9ライトを父からの保険
で試して再確認出来たそその違いには、正直愕然としたが
こんな店の台を普通だと思わなくて本当に良かったと。
さて、ホームに着いたのは13時を過ぎており
少し前までなら待っている間に日が暮れてきたものだが
日がのびたお陰で気持ちによとりがある。
いつもの”命名”ドル箱コーナーである真・花の慶次や拳王が
鎮座するボックスに突入し、箱の積み方やランプの具合を見つつ
ヱヴァをチラ見でスルー。
「あん、2の9・・・・。
毎回、孝行してくれる右個体は2回で当然嵌り中、左が昨日に続き
序盤好調の9回も以後引けず沈黙のままである。猪木も逆サイドのガロ
も沈黙でKODAさんも当たり0の500嵌り中。
改2号機のヱヴァ9は15回引いたあと粘ったのか、400近くで捨てられていた。
開店後4時間あまりで15回も引いて且つ300過ぎて引かない台は、オカルター的目線では敬遠するものだ。
ここで会ったが100年目だ・・・・・悲観的材料が山盛りだが良い。
1241回転回されたこの軽めのヱヴァを回し始める。
暫くして気付いたのは、決まる事!過去1回打った際の感じと違い
ステージからも決まるし、道からもガンガン入る!?
目が衰えて久しい自分だが、ヘソ釘がグニャっとしかも上向きに開いとる~~。
ここで、敢えて保留8前後の演出を利用した”とぼけ打ち”を使って
どの程度までいけるか試すと1000玉90個を越えていた・・滝汗。
ヘソ賞球が確か3つなので、悪徳大手のガンダムと比べれば2倍近く
多く回せる。こりゃ、久し振りのお宝調整である。
が・・逆に中々演出が付いて来ない。
300台で拾ったので傍目には嵌って粘リ中にも見えなくも無いが
それならそれで好都合だが、2枚目の旅路もまるでドラマがナッシング。
やっと早めの緑が近づいてくるもシンクロリーチもどき・・・。
それが後半に再発展で覚醒チャレンジへ。
こうなると偶にボタンも押したくなる。
「エイッ! ピピピピピピピピピピーーーッ♪」
「マジかー!?」
なんだか感動も感じない展開でのST突入となった。4ラウンドだが・・・。
引いた時点で535で総回転でどのくらいだったんだろう?
2200発借りた変動時だったので200程度とsみて1440近辺か・・・。
ここからが又厳しい旅路で先日の明菜と似た展開・・・涙。
中盤に赤保留無しのまま第10使徒だがロゴ周りエフェクト金付きに助けられ殲滅。
続く継続中の後半に8ラウンドを引き
ラストが第8使徒。
もう少しで良いから展開が良ければ2箱越え楽勝だが
51%の15ラウンドを引かせてもらえず、右の生き返ったKODAさんと
左の薔薇の儀式に15ラウンドを謙譲するのに雇われたみたな結果になった。
だが良い。今日は大やけど必至の日であった。自分の中では・・・。
それが、獲得出玉凡そ2700発で投入2200円で400以上回せてもらえたのだから。
今回は獲得玉数が少なめなのでカードに入れさせ、ジェットのカウンターをガン見。
想定内玉数なので、改めてカウンターでカード利用してみたら
棚上げの玉が有ったらしく4枚がバック。気分的に得した気分である。
これは流れや各演出名を知るのや希少演出の確認に助かる
但し、当たり方がPS2ソフトでの1/10仕様のようだが。


