さ~て、宿命は避け難く、自分で出来る最善の策でいくしかない。

悠長に昼からでも出掛けようと予定していたが、この寒い時期に

母親がストーブも入れずに洗濯物を部屋干しをするものだから

自室のストーブだけでは手が冷えて長居が難しく脱出。

先ず、敢えて遠い大手に潜入。

大海3が増台され余りまくっている・・・・・汗。

他のボックスも含めて活況であれば損得抜きで少し付き合おうと思っていたが

余りの連日の総スカンに恐怖さえ覚えた。幾ら客の財布が寂しくとも土曜日である。

パチンカーの殆どは依存症であり、アルファーエンドルフィンの力に勝てる筈が無い。

そんな依存者さん達に週に2回だけ混じって打つ自分も自分だが


休日くらい人間っぽくなっても罰はあたらないと思う今日この頃~。

一発目はスルーし、2店舗目は当然箱積みホール。

1大海3の4台のうち分母を越えた個体が捨てられ続いてその右隣も捨てられた。

どっちも8回で1000をやっと越えた総回転。

1033の方をチョイス。





久々のホームでの遊技。幾ら1円パチンコとは言え今回は超警戒して回し過ぎ回避の為、無駄打ち徹底!

結果、最初の1枚では90

2枚目で末尾ぴいたりの170で平均85・・・・汗。

大当たり時の出玉を考えると何とも言えない数値だが、引き待ちのコストとしては直近の型の海よりプラス10は楽にいけていて5枚使用全体だと50回転お得。

ポテンシャル的に100楽勝だが、又入賞口異常だとか赤文字出ても不利益を蒙るだけ。

一旦思案するも当然続行。

この個体オンリーかもだがスペシャルストロークに気付いたからだった。

最初のストロークはオーソドックスなブッコミ狙いであったが、これだと電チューかrの拾いが

運任せの率が上がり且つヘソへの吸い込み時に道の跳ねにも影響を受ける。

まあ、苦し紛れでの発見とは言え打ちっ放しなのに90近く回せたので初当りまでの回転数の割には

ダメージは小さく出来た。

拾った時点で既に分母を越えてtいたこの>台あせる
2倍分母までマッシグラのムードのまま魚群タイムに突入する・・・・。

レーダーの煽りに呆れながら終わるのを心待ちにして保留を淡々と貯めていたら

・・・・・・あん?何この音?しかもなんか魚群らしき映像???

AKBでも1度だけRTC中に当った経験は有るが、まさか海でこの時が来るとは・・・。

708回転目って・・・・しかもノーマルだったんかい?

だが有り難い。借りたのが2600玉なので即ヤメ(時短未消化)なら丁度イーブン。

1セット終了時で上皿程度回収されそうなのでチョイ凹みなので痛手は少ない事だけは確定。

1セット覚悟で打ち出すと直ぐにマリン・・・・・涙。

クラゲまでしか届かず、当然継続の危機。

だが、タッチのタイミング時に未だ箱換えのスタッフが来ておらず自力で箱に入れてる途中で昇格。

これで浮き自体は確定なのだが・・・・・・ランプが赤い。

かつて玉詰まりがメジャーで無かった頃、色々な機種に悪さしていたのでわかるのよね~。

最終ラウンド分程度だったみたいだが、賞球がストップしたお陰で台上の解除だけでなく

ドアまで開けられて終了必至・・・・。

今度もマリン・・・・・しかも今度は裏サメも居る単発必至のクラゲ止まりときた。

残念ながら望みを託して画面タッチもスカッ・・・。

3個目の箱の中身を睨みながら時短を消化。

KODAさんとかと違い強烈な玉減りは今回無かったが盛り上げどころ無く終了。

最近めっきりとこの店では良い客に徹して長居をしながら凹まない程度だけ持ち帰っていた。

だが、さすがに拳王と大海3単発地獄による数字の中身が納得いかず、一旦負のスパイラルを断ち切るのを優先させてもらった。

これでもトータルで分母以上は回しており、浮きも3桁以内なんだから勘弁してもらおう。

蛇足として、帰り道で父からの2枚の支援を得てKODAさんを単発を引いてお開きとした。

背景付きは勿論、ステラやら赤系は赤保留も満載。

普段の目安通りの100程度でヒット。

この分は自己出費ゼロのオマケ遊技なので父には帰宅後1枚はしっかり返し、おつりのみ頂いた。

回したり無い気分も前回引けなかったムズムズも同時に解消出来て助かった~。

どちらもミドル・分母内で初当り2回か・・・・・・。

これで明日は打たないで済ます事もし易くなった。

それにしても安心して使える店が減ってしまい、同じ店で打つ事が多くなり

諸々やり辛くなった~・・・・・。


去年の今頃、アンドロイド端末を所有してから1年程経ったらしい。

一番最初に手に入れたのはシングルコア時代であった事情もあり N-04c

こういつはショボかった~。

ストレージ・メモリー・CPU・バッテリー・使い心地・・・何から何まで・・・。

思い出すのは、初めてパソコンを手に入れた時と状況がソックリだったという部分。

幾ら事前に大凡の知識を学んでおいたとしても実際に手にし使ってみると

・・・そういう事だったのか~。

とか

・・・・あらら~・・・・。

な~んて良くあるものだ。

それを学び、偶然見つけたのが二代目(2台目)スマホのエクスペリアSO-02Cであった。

これは初代に比べてステージやメモリーの若干の違いとチューニングの違いも手伝って

相当使える1台となってくれた。

バッテリーも初代から比べれば余裕もあり、又不意のフリーズ時やらの際にはバッテリーを

外せるって部分がなんとも有りがたかった。

出張の際に小型PCを持って上京し、その重さや不便さを思い知りコスト面も考えて

使い始めたスマホだったが、エクスペリアだが今も未だ完全引退はさせていない。

エクスペリア入手とほぼ同時期に偶然発見したのが初タブレットがギャラクシータブSC-01Cだった。

このタブレットは小さい割りに重たかった~。

しかも、さすが非国産であり、意味不明の独特な不調が起きたり非常に疲れた。

ストレージ・メモリー・バッテリー容量と価格が決め手となり手に入れたが

実弟に引き渡すまでには実に手のかかる悪い子ちゃんだった。

なんと言っても曲者なのが充電器。これ某社のアレの形状を明らかに模した造りで

あの形状の必要性があるのか理解が難しい。

美点の1つはバッテリーの持ちかも知れない。なんせあの重さである。

使わない間は機内モードにし、電波の受信を回避しておけば3日後でも十分容量が残っている。

ただ、自分なりに理解し、カスタマイズをしておかないと消耗は早い。

そして、お世辞にも容量もシステム的にも限界が見えた初代エクスぺリアが使用不能になる前に

入手したのがSO-03Dだ。

これはバージョンも4.0以降となり、一応2コアでもあり、ストレージ・メモリー共に倍増で

今の自分の使い方なら十分ついてこられる。

バッテリーこそ少し頼りないが、後述するN-06D入手のお陰で一気に解消。

確か春先に手に入れたと思うが、スマホやタブレットをそれなりに理解した後の入手だった為

セットアップもアプリ入手も操作も苦労する事も無く、馴染む為の時間だけが問題だった。

これに慣れて、初代利用時と同じ感覚で使えるのが確信出来た頃にN-06Dを発見。

カシオ製の旧型タブレットだったのでバッテリーに一抹の不安を覚えたが買うことにした。

出先で03Dだけで確認作業を必要とする時にどうしても不便を感じるのが文字の大きさ。

幾ら拡大出来たとしても4.3インチの液晶の中での事であり、なんと言っても拡大すれば

全体を見られない。

これを解消するには本体自体の大型化であった。

だが、候補の1つであったギャラクシータブ7.7は充電器に又難がある・・・・。しかも重そう。

しかも、メーカー独特の癖のせいで又手こずる予感が拭えない。

モヤモヤしたまま月日が経ち、秋の出張の時がきた。

上京時の宿は実弟の住まいなので、彼の部屋にはHDMI接続可能なテレビがある。

一か八かコードだけ持ち込みスマホで全て対応する事にして荷物を作った。

あては外れ、原因は特定出来なかったが、営業所のテレビでは問題なく出力出来たのに

向こうのテレビではエラーが出る。保険として携行した初代エクスペリアも同様で少々参った。

運が良いのか悪いのか今回の出張では文字打ちや大量の情報の確認などの必要性に迫られず

スマホで十分な中で終わったのであった。

二代目としてのこの端末の難点はバッテリーだった。

カシオが作るとどの端末も軽さだとか薄さに重点を置いているらしく、兎に角減りが速い。

ただ、LTE端末はもうソロソロ手に入れておこうと思った矢先だったので納得はしている。

映りは綺麗とはとても言えないが1セグも付いており、男性なら片手で持てるのも良い。

これもアンドロイド4.0以降なので03Dとほぼ同じアプリを導入し、出張時にも対応可能な仕上げにしたある。

さて、同じ2台所有と言っても若干進化した2台の端末。

現在、出先でメールを受信したとしよう。

携帯メール並みの質の物はスマホで完結。

入力作業を強いられ、且つ文面もオフィシャルな物はタブレット。

2台で明確に役割分担出来る為に、常に身に着けているスマホのバッテリーは確保され

タブレットは必要な時以外はスリープで温存出来、十分使えている。

都会とは違い車移動なのでタブレットは車内に置いておけるし、シガーライタから充電も出来る。

ギャラクシータブと違い、意味不明なダウンは最初から1度も無い事も地味に助かり

外回りが随分と気が楽になった。

昼休みとしての休憩時にはテレビとしても重宝するタブレット。

余り長く付き合えそうな感じはしないが、情報を得るのにも作るのいも格段に助かっているのは

紛れも無い事実である。
週末突入。

この1週間ほどは真摯に過ごし、特に1円パチンコのダメージによるポケットマネーも徐々に回復。

・・・・・それにしても・・・。

そう、外回りの際に玉屋を覗けるのでトイレついでに立ち寄る。

そして・・・・余りにものカウンターの低い伸びに一抹の寂しさを感じるのであった~。

掲示板などでは良く客つきが良い⇒高稼働時⇒当りが増え出ているように見える・・・的な

まっとうなそうな意見が必ずと言って良い程書かれる。

この店のこの時間帯での見た目はそれからすると合点がいきそうなものだが・・・。

次の店・・・・そうホームは今日も9台の北斗6も4台の大海3も満稼動。

・・・・・なのだが・・・・・・1・・・・0・・・・2・・・・・・1的な

直近の実践日にはまるで状況が違い、北斗の場合もランプが消える暇が無いくらいであった。

大海3に関しては、背面の配置された出玉も多い北斗6の人気の煽りをモロに受け稼動ムラ

が起きており、引きの面で既に不利な部分もありいちがいに言えないが。

結局、当りに偏りが出る日があるのは仕方無いにせよ、これだけ明白な偏りだと迂闊に打てない。

前者の大手はかつて朝から海を打ち9時から昼までに引ければほぼ安泰で

昼過ぎから16時手前くらいまで続けて魚群が当らなかったし、魚群すら出ない時も・・・。

今、この大手は立ち直る寸前で度重なる引きマイナスとスタート悪化で客離れが極限に達し

特定の日付以外は連日低稼働が続いている。

俺のホームは1円パチンコでも出玉をアピール出来る希少な店。

逆に、客の持ち玉が少な過ぎると床がこざっぱり過ぎて、皆警戒してしまい誰も座らない。

混んでいようが空いていようが引ければ良いが、引けない日や引けない時って

決まって演出もつまらないし、下手をすると当り台に囲まれるという災難も付いてくる。

明日から3連休となる。

情け無いが3つを回避するのは流石に至難の業だ~。

暦的には安定セクションに入っているが、去年の記述を読み返すと去年の同時期も

V3の出玉が今1つだった事も含めて呑気に回す気になれるムードじゃなかった事だけはわかった。

今年の北斗は明らかに重い。

空カウントしないのが同じなのに、最高当り回数が半分に近く、普通の機種並みでしかない。

本来はそれでも十分なのかも知れない。

半分とは言え30回を越えている個体はチャンとあるのだから。

高稼働で1500を越えていても右も左も1回2回の履歴の中でハイスペックを打つ・・・・。

ガロの悪夢の再来かいな~笑。俺は嫌だな~。

そこそこの活況の中で時々嵌りながらも時間を過ごす・・・・・。

可能ならばこの程度のゆとりが欲しい。

明日はやめとくか~。



出先からの帰り道。いつも父の様子を見て帰る事が多い。

そして、時間的にも問題無い場合も多く、結果的に試しちゃう・・・。

そんな流れ圧倒的なのだが

昨日、軽く寄った時に余りの引きの重さに呆れ又お金掛けてまで回す価値のある機種が空かず

スルー。

こうなると自身で定義した”絶対的危険期間”としての毎月11日~20日で且つ”危険曜日”の

火曜日・水曜帯・木曜日にあたる今日は完全無視が妥当であった。

ジンクスの1つとして、俺が立ち寄らない(若しくは俺の顔を見られない)ままの日は

何故か抜きん出てt父は凹む。

偶然と言うか

結局、俺が完全スルーする日の筆頭がこの時期の火曜日だから当然と言えば当然。

だが、パチンコ自体は独立抽選しており本来は日付や曜日とは関係なく動いている。

俺のエクセルを付け始めた時からドンドン偏り続けて

どうしようも無い位に分が悪くグラフがドスンと落ちているのがこの時期。

店を変えて機種も多様化しても平均投資額が嵩み、収支マイナス日も多く、当然勝率も50%程度

になってしまう不思議な機関。

今や4円パチンコは不敗神話死守の為に回避こそしているが、今も打つなら意地でも打たない。

1円パチンコ多用するようになり、当初は収支が関係しない気楽さからヌルイ打ち方を結構していた。

どうも想像以上に金が減る事に気付いた。

それでも昨年までは家計簿には遊興費として一応入れるレベルで気楽に打っていたおものだった。

台の仕様がいよいよキツくなった頃、何か考えねばと思ったのが先ずギリギリ回す事。

1円パチンコの等価は機種や店にもよるが概ね1000玉60が基準と見て良い(当地域)

だが、素直に60の機種や個体を打つ必要も60で止めておく必要も無い。

天打ちやチョロ打ちなどで上乗せ可能ならそうすれば良い。

俺の結果的に長く打つ機種や個体は大抵70を越えてもいるし、8個保留タイプだと80~90である。

回れば良い訳では無く、概ね120回転を1区切りとし、通例2チャンス程度しか頑張らない。

何故なら、”ゲーセン仕様の特殊景品交換可能遊技機器”的な位置づけとして利用している

1円版パチンコに対してこれ以上お金を使っても過剰出費と思えてしまうからだ。

4円では投資と呼んでも構わないが、1円では出費だし

4円では負けだが、1円では凹み

4円での勝ちは1円では浮きと呼び間然に区別しているのは上の理由からだ。

1円だって爆発もするし、それが2万や3万になる事は年に1度はあるだろう。

だが、ボーダー以上に回して概ね機種スペック通りの数値に至ったとしてどうなるか?

4円で1日1万の成果のもので2千500円にsかならない。しかも、単価1/4になった分を4倍の時間回して13時間×4が出来るのか?答えは不可能であり1日は24時間しか無い。

1円パチンコは1円パチンコの恐ろしさを知らない人が暇潰しに打つのは一向に構わないが

多少なりともパチンコを知っているのなら考えて打つのが望ましい。

今日の父の凹みは彼にとっては残念だったが、親子でドボンしなかっただけマシだった。

去年、9月末以降数える程度しか打たなかった・・・否、打てなかった理由がわかった。

プライベートな理由からポケットマネーを融通していた。

それは本来は趣味や必要な物を調達する為の資金でもあった訳だが、それが急な事情で消滅したので1円パチンコを先ず自重したのであったと。

結果的に昨年は1円パチンコすら財布に貢献していた事が初めて確認出来た。

数字が残ってしまうと次もなんとかしたくなる。

そうなると気軽に打てなくなる。

今年を〆たら来年はつけるのを一時やめるとするか~。

人間らしく気軽にやりたい。そうでも無いと結果に縛られる日々になりそうだ~。

11月も2週間をきった。

店のボーナス資金に貢献するのもなんだかな~・・・・・・・・。
今日も終わった~。

先々代ブログからの移行はまだ掛かる。

・・・・となるとページ内が非常に寂しい。

仕方ないのでもう一丁言葉を置いておこう。




一度載せた画像とほぼ同じだが

やっと拝めたRX78ガンダム

素晴らしい。

おじさんになっても少年だったあの頃が蘇る。
某ブログ・・・・節目が来たので引越し。

・・・・でも

直行出来なかったので1クッション使って


今日、引越し作業と記事投稿試してみた~。
一昨日・昨日と玉屋とは距離を置けたのは良いが

今日は天気も良いし寒いしで条件的にかなり都合が悪い・・・・汗。

結果的に久々の大海3実践となってしまったのは言うまでも無いが

ホーム・・・・セカンドと幸い空振りの無かった中で第三の店で打ったのは痛かった~。

この店は元々4円も1円もスタートが辛めで決して回すのには美味しくは無い。

だが、美点の1つとして台数も含めて新台のバラエティーが豊富。

前回、拳王を打った際のスタート自体はまあまあで逆に驚いたくらいで

それも逆にマズかった。

1円パチンコの一番の難点は自らの意思で台を選べる可能性が極端に低い点であり、今回もまさしくそれだった。

3台ずつ背中合わせにセットされた大海3.

出来れば今回打った個体の真後ろの方を試したかった。

だが捨てられたのは保留ムラも見られていた余り試したくないカド台。

1567から回し始め1924まで4000玉で試行してみた。

勿論、ホームでの払い出し異常エラーが出てはマズイのでオヤジ打ち常用で。

但し、1000発70程度じゃ~あんまりなのでそこは保留に応じて結果89.9/1000発

海だから仕方ないが概ね120回転1セットで辛抱したが3セット目も通過した頃にはもうキツイ。

なんせ初代なら1700玉くらい獲れた出玉がせいぜい1300でしかも引き自体が分が悪いままなのだから・・・・。

結果として魚群抜きで黒潮系・珊瑚・マリンは拝めたが分母以上回して魚群ゼロと他の目玉演出も無し。

前回の拳王実践時の方がまだ中身が濃かった。

今月の序盤を除き下り坂の日々が続き2011年の春以降の不ヅキを思い出す。

2005年の大海登場時3ヶ月連続のマイナス収支を喰らった。

あの当時1~3月までにまとめ勝ちのお陰で”闇の3ヶ月”を乗り切れたが、1円パチンコで行く度に引けないのが続くと

幾らゲーセンレベルとは言え勿体無くなってくる。

次回の新台に目玉は特に無い。

真面目に金曜日まで過ごすのみだが・・・・・・モヤモヤ。
明らかに前年比で数字が伸びてしまったツケが来た。

昨年は最大積算値で105900円で仕上がりで100900円であった。

家計簿に残し始めて今年で2年目だ。

去年の方が慎重だったのかも知れない。

今年は10月に本年2度目の後退を覚悟した矢先にKODAさんで2万数千発以上の爆発と

その後も積み上げがあり、想定外の月明けになった。

待ちに待った北斗6もそうだが、試し打ちとして打った大海3の不ヅキのダメージが大きく下がり調子一本である。

大海3に於いては1度少出費からの連のお陰で傷は浅いのだが、拳王の引きマイナスはガロ金色に匹敵する不ヅキと言え、少々無茶し過ぎた感がある。

初戦での空振りに対してのコストは5枚で平均して69ほどいけるのがわかったのや

リーチが大海3時と同じ傾向で上がらないのが何とも違和感を感じた。

別な6台設置店で空いた個体2台をハシゴしてみたら2台ともステップも普通に上がるし保留も変わる。

2台で2800発限りだが、演出に限っては極普通のステップアップ機種の印象のまま終了。

その流れでダメ押しで箱積み店で拾った”引きムラ”最大の個体が空き打ってみたら又前回同様の有様。

打ち始めの1000発以内の序盤のみ緑保留からの発展でのサウザーでキリン柄カットイン以降は何も起こらなくなった。

追加で1枚また1枚と入れてもかつてのエヴァ並に何もい起こらない。

却って、大海3の方がまだ賑やかな位で覇者の時代に感じた事が無いくらいに何も起こらない。

京楽化してきたと揶揄される位に何らかの煽りが報告されているが、今回もこの店ではその賑やかさすらも体験出来なかった。

ガロで引けないのは随分前から自覚しており、危険機種に入れている為に合点がいくが

2年前には嬉しい位に偏って引けた先代北斗だったのに、4円時代のウルトラマン実践時の初当りを思わせる険しさだ~。

回り具合はどれでも可も無く不可も無く分母回すのに5千円と少々でハイスペック機を打つなら極普通のレベル。

普通の大人なら土日の出費としたら特別とも言えない。

実際は同じ1日の中で3度700を越えたり普通に起こったりもする。

どの店も今作はガセカウントは配線していないらしく本物だけカウントが上がるだけ良いが、体感としての重さは何とも表現し難い。

戒めとして前年並みに頻度を抑える事も吝かではなのだが、去年ってどうしてあんなに打ってないのだろうか???

秋の出張以降10回程度しか打たずに2013年を納めているのには驚いた。

きっと・・・・・10万浮き確定可能域に達したのでセーブして確定を優先させたんだと思うが。

今年は今月だけでもまだ半分以上ある。

今のペースで引きマイナス・不ヅキが続けば寂しい年末が待ち受けている。

よわったな~~~~汗。

当面様子見か~・・・・・・。
週の始まりである。

午前中は諸々真面目に業務を行い、出先で少々お戯れ。

新台の北斗の拳6拳王を拝みたくて潜入。

その流れで偶々甘いハットリくんを発見。

打って直ぐMAXタイプ実践時の赤系のリーチが出現。

一旦ハズレに見せつつも突ヒット。

右打ち指示に従い打ってみるも、筐体が明菜と同じなのに既に電チュー周りがまるで違う。

折角200玉借りた分で確変入ってもアッと言う間に追加を強いられ、それも消滅しそうな勢い。

ギリギリでヒットしかも7で15Rらしい。

最近の甘デジの15Rはドンドン出玉が減らされており、終わってみたらそりゃもう少ないのなんのって・・・。

こうなると展開依存度の高さを受け入れるしか無く祈る気持ちで15Rを待つ。

運良く15Rは来てくれたが、次が戦いで負けたらハズレでは無くバトル負けらしく青い演出・・・。

まあ、所謂転落で時短もあっけ無く終了。

一旦、出玉を目視で量り1500はあるが1600は無理そう。

まだ600円残っているので15や30だけでも様子を見ようとトイレ休憩を「挟み継続。

今日は打ってしかも”頭”が出た以上”浮き逃げ”必須だ。

金・土の連凹みは早めに断ち切らねば気分が負のスパイラルになり兼ねないからだ。

残りの600を使い切る前に赤系からガンダム風のビジョンが数度出現で疑似もアップ。

途中で”マイトくん”も出現・・・続いて てんとう虫柄 も付いた。

だが、最近の台って過去機種のプレミア系でも激アツ扱いも増えているので安心出来ずガン見。

無事当たり15Rは為らずもバトル突入。

次回は又負けて時短も終了。

突込みで4+2で1800少々であった。

続けなかった大きな理由は負の連鎖の早期脱出。

もう1つはトータルのポテンシャルの暗さであった。

元々、既に重い機種も軽い機種もドンドン展開依存型機種が増えていて

呑気に継続なんて出来る機種なんて少ない。

この機種も明菜でマズかった(ホールにとって)部分を直ぐに改悪して

より入賞に対しての打ち手不利を強化して出してきた。

確変時分母は明菜ライトより格段に軽いが、電チューの位置自体もマズイので玉が持たないし

保留も貯まり難い。

フルラウンドでも800玉チョイが良いところで8Rに偏った場合、出玉が持たない懸念も大きい。

今回は日曜日は頭を冷やすのに費やし、今日は打ってしまった以上浮いて出る事を最優先し

負の流れを断ち切った。

直接の金銭的な事は良い。減らし続けた場合にアホらしくなるだけだから。

だが、損切り的な方法で長らく数字お残して来た以上それを今更否定出来ない。

もうちょっと伸び伸び打ってみたいものだが、偶に暴走するし良いか~。

明日は真面目に過ごそう。
何度もPCを壊し、自分なりにハード面もソフト面も学んできたつもりではあるが

そこは所詮素人である。

数年前、手持ちのPCがXPとVistaであった恐怖に勝てずに焦って入手した中古のデスクチップのWIN7のPC。

一応メモリーも2ギガだったし、2コアなので安心していたがソロソロ又心配がチラホラ。

ついついやってしまうのが”詰め込み過ぎ”である。

メモリーこそ1枚だけ2ギガに変更し合計3ギガ仕様とはなり、CPUさえ新しければ少し気分が違うのだが

2コアと言っても PentiumDualCore って代物であり、コア2デュオですら無い事に昨年気付いた。

なんせ既にTVチューナーを繋ぎ唸るPCを尻目にテレビ生活のパワーアップに満足してしまっていたくらいだから・・・。

追加で入手したコア2の方は安定度もまるで違い、壊れる前にと考えやっとチューナー換装を行った。

肝は旧型からチューナーを切り離す事なのだが、マウスも右クロック不調に陥っておりマウスの交換も同時に行った。

換装先のデスクトップへはCDからのドライバーインストールも必要でそれが済んだらチューニングが待っている。

前準備完了で早速視聴してみたら驚くくらいにファンが静かでCPU使用率も安定。

ハード面でもソフト面でも軽くなって負担が減ったと思われる旧型はマウスの動作だけは確認済みだが明日以降調べよう。

ついでに無線子機を再び付けてみたが接続は安定してはいた。

トータルで配線に縛りの少ない形も目指していたので置き場所の移動はグーンと楽にはなりそうだ。

古いPCは負担を掛けずなるだけ優しい使い方が大事なことを忘れていた自分が恥ずかしい。