何度もPCを壊し、自分なりにハード面もソフト面も学んできたつもりではあるが

そこは所詮素人である。

数年前、手持ちのPCがXPとVistaであった恐怖に勝てずに焦って入手した中古のデスクチップのWIN7のPC。

一応メモリーも2ギガだったし、2コアなので安心していたがソロソロ又心配がチラホラ。

ついついやってしまうのが”詰め込み過ぎ”である。

メモリーこそ1枚だけ2ギガに変更し合計3ギガ仕様とはなり、CPUさえ新しければ少し気分が違うのだが

2コアと言っても PentiumDualCore って代物であり、コア2デュオですら無い事に昨年気付いた。

なんせ既にTVチューナーを繋ぎ唸るPCを尻目にテレビ生活のパワーアップに満足してしまっていたくらいだから・・・。

追加で入手したコア2の方は安定度もまるで違い、壊れる前にと考えやっとチューナー換装を行った。

肝は旧型からチューナーを切り離す事なのだが、マウスも右クロック不調に陥っておりマウスの交換も同時に行った。

換装先のデスクトップへはCDからのドライバーインストールも必要でそれが済んだらチューニングが待っている。

前準備完了で早速視聴してみたら驚くくらいにファンが静かでCPU使用率も安定。

ハード面でもソフト面でも軽くなって負担が減ったと思われる旧型はマウスの動作だけは確認済みだが明日以降調べよう。

ついでに無線子機を再び付けてみたが接続は安定してはいた。

トータルで配線に縛りの少ない形も目指していたので置き場所の移動はグーンと楽にはなりそうだ。

古いPCは負担を掛けずなるだけ優しい使い方が大事なことを忘れていた自分が恥ずかしい。