メガネをかけたバレリーナ
バレエを愛するあなたへたくさんのサイトの中からこのブログを見つけて頂いてありがとうございますこのブログを初めてご覧になる方、初めてではないけれど、このブログの目的がよく分からないという方は、こちらをご覧下さい「感謝」今年の初めに撮った光の写真です。この写真を見たあなたにいいことが起こりますようにさて、火曜日に参加したバレエ教室のレッスンレポです。私は仕事中はほとんどパソコンに向かっています。ド近眼なので、メガネかコンタクトがないと、家の中でも生活できない私。コンタクトを入れて長時間パソコンに向かうと、目が乾いてくるため平日はメガネをかけています仕事の後にバレエのレッスンがあるときは、仕事が終わった後、使い捨てのコンタクトレンズを入れてからバレエ教室に向かうんですよ。今週の火曜日もいつものようにコンタクトレンズを入れました。まず、右を入れて、今度は左。あれなんか見え方が変だな…レンズが入っていたケースをよ~く見ると、私が左目に入れたレンズのケースには、右の度数が書かれていました。私は、右と左で度数が違うんですよ。しまった左だと思って、右のレンズを持って来てしまったんだこの見え方では、バランスが取れないな…(^o^;)仕方がない、今日はメガネをかけてレッスンに参加しようレッスン開始の20分前になると同時にスタジオの中に入る。あ、メガネが曇る着替え始めたら、場所取りのライバルがやって来るそして、今回は、先生の目の前の場所を陣取ることが出来ず…実は私、以前にも、目が充血していたためにメガネをかけてバレエのレッスンに参加したことがあるんですよ。ですが、メガネをかけてさらにマスクをした状態で参加するのは初めてです。ちょっとメガネが曇りがち(^o^;)そして暑い…(^_^;)とっても寒かった先週に比べると暖かかったこともありますが、いつもより暖かく感じられたのは、メガネをかけていたせいかもしれません怪我の功名ですねレッスン前にストレッチ。そうそう、ルルベの重心位置の確認をしておこう。母趾球で押すと、いい感じなんだったよな。母趾球で床を押してルルベした状態を鏡でチェックあ、いつもよりルルベが高い今日はこれを意識して行こうそしてレッスンスタート。まずは両手バーでのストレッチ。いつもと同じような内容でした。前回、後ろに脚を伸ばして床に下がって行くストレッチで、「膝が伸びない人は、お尻の位置を上げる」と先生に言われたのを思い出す。お尻の位置を高めにして、横の鏡をチェックあ、膝がちゃんと伸びているストレッチの中に、1番でのルルベが出て来ました。「親指側と小指側の2点で押す」との先生の説明あり。やっぱり指で押すのではないようです。そして、母趾球だけで押すのではないことも分かりました片手バーになってプリエ。前回と似たような内容で、ルルベした後、グランプリエ。「ルルベしたときの引き上がったお腹の状態のままグランプリエするように」とのこと。ここのところ、ルルベした後にグランプリエという動きを毎回やっています。「こうした方が、みんなのグランプリエの状態がいい」というようなことを先生は言っていました。今回は4番のポールドブラがちょっと違ったんですよ。アンナヴァンを通って、バー側の腕をアンオーにし、その腕を見ながら後ろへ。反対側の腕を前へ。今回は先生と反対側のバーについていたため、先生のお手本を見たとき、どっちの腕を上げるのか、分かりませんでした。お手本の後の説明の段階でどのように動かせばいいか分かったので、「本番」ではちゃんと出来たはず5番はサークルポールドブラの後、ルルベ。親指側と小指側の2点で床を押すことを意識すると、いつもより安定しました左手バーでの「本番」後、全体への注意あり。「ルルベのときは、さっきも言ったように、親指側と小指側に重心を置いて、床をしっかり押す。お腹を意識して、お尻の下の方を斜め中心に集めるような感覚で。」とのお話。右手バーでの「本番」では、その点も意識。左手バーのときよりもさらに安定しましたバーレッスンはこの後も続きます。ここまでで長くなってしまったので、続きは次回に回します。また読んでくださいねこのブログを読んで下さっているあなたを応援しています(*^_^*)あなたにお願いがあります。当ブログは現在、にほんブログ村のランキングと人気ブログランキングに参加中です。応援して頂けると、とても嬉しいですぜひ、下記のリンクをクリックしてご協力をお願い致します。(アメブロのアカウントがなくてもクリックして頂けます。)にほんブログ村への応援はコチラをクリック↓にほんブログ村人気ブログランキングへの応援はコチラをクリック↓バレエランキングいつもクリックでの応援をありがとうございます(*^_^*)ブログを書き続けるエネルギーを頂いています最後まで読んで下さってありがとうございました。