バレエを愛するあなたへ
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このブログを初めてご覧になる方、
初めてではないけれど、
このブログの目的がよく分からない
という方は、
こちらをご覧下さい
「感謝」
私が住んでいる地方では、
毎年1月14日に
お正月飾りや古いお札、
お守りなどを焼く行事が
神社で行われます。
私も昨日、
家の近くの神社に
行って来ました。
この火にあたると、
一年無病息災で暮らせると
言われているんですよ![]()
今年もいい年になりそうです![]()
さて、前回のブログ記事
「こういうことだったんですね」
火曜日に参加した
バレエ教室のレッスンレポ
今回はバーレッスン編の続きです。
次はジュテ。
5番→横にジュテ→5番、これを前後交互に8回→1番からの横のタンデュを8回やりながら、腕をアンドゥオールやアンドゥダンに動かす。
お、久しぶり![]()
後半の
横のタンデュを繰り返しながら
腕をアンドゥオールや
アンドゥダンに動かす動きは、
以前通っていたバレエスタジオで
よくやっていました。
そこをやめてからは、
やっていなかったと思います。
「ガクガクならずに、
8カウントで腕を動かす」
との注意の後の「本番」。
「5番に入れる」
「1番じゃなく5番」
「つま先伸ばす」
という先生の声が聞こえる。
「本番」後、改めて
しっかり5番に入れるようにとの
注意がありました。
そして、つま先を伸ばすようにとの
注意があった後、
「ここら辺の2人、
下駄履いていました」
と私ともう1人の方を見て
言う先生。
つま先が伸びずに、
フレックスっぽくなることを
「下駄を履く」と言うらしい…(^o^;)
右手バーでの「本番」では、
下駄を履かないように
しっかりつま先を伸ばすことを意識。
すると今度は、
骨盤が傾いてしまったらしい…(^o^;)
1つ意識すると他の点が
おざなりになってしまうんですよね(^_^;)
1番からのタンデュに合わせて
腕を動かす部分は
大丈夫だったはず![]()
そして、
ロンド・ジャンブ・ア・テール中心の動き。
プレパレーションで片脚プリエでロンデジャン→ゆっくり前、横、後ろ→速く3回→脚を上げて回す→速く3回→前クッペ→後ろクッペ→アラベスク→後ろから同じこと→後ろ脚クッペから床に下がって行く→4番で後ろに反る→ルルベパッセ→5番。
ゆっくりのところ以外は、
かなり速く動かないと
音に遅れてしまいそう…(^o^;)
ルルベパッセはいつも、
5カウントキープするように
言われるのですが、
今回はお正月休みがあったことを
考慮して下さったようで、
4カウントでいいとのこと。
それでも左手バーのときは、
安定しませんでした(^o^;)
先生は前半のクッペが
気になる様子![]()
前から後ろへ脚を包み込むような
クッペをやるように
全体に対して言いました。
このクッペ、
ワガノワでよくやるとのお話。
私はこのクッペを先月、
日曜日のバレエ教室でもやりました。
そのため、
割とすんなり出来ましたよ![]()
先生がこれをみんなにやらせたのは、
踵が前に出た
正しいクッペの状態を
確認してほしかったからみたいです。
この後、
右手バーでの「本番」。
ルルベパッセのとき、
「床を押す」
という先生の声が飛んで来る(^o^;)
それを意識したら、
左のときよりも安定しました![]()
これでバーレッスンは終了
…かと思ったら違いました。
このバレエ教室にしては珍しく、
グランバットマンをやったんですよ。
後ろのグランバットマンだけを
前タンデュからのグランバットマン×4回、
5番からのグランバットマン×4回やります。
スタジオが狭いので、
バーの左側についている人がやった後、
右側についている人がやるという形式。
私は最初のグループ。
「膝伸ばす」
「膝伸ばす」
「背中を使わないと
脚が上がらない」
という先生の声はきっと
私に向けていると思われます(^o^;)
私と同じグループには、
女子高生さんもいたんですよ。
「○○ちゃん、
もっと脚上げて。
上げた脚が見えるくらい、
脚上げて。」
と言う先生。
正面から見たときに、
頭の後ろから脚が見えるくらい、
上げるようにということらしいです。
「本番」後、
女子高生さんだけ
もう1回やるように指示されました。
彼女が上げた脚を
さらに手で持ち上げる先生。
すごい![]()
本当に頭の上まで
脚が上がった![]()
![]()
「背中が柔らかい今だから、
ここまで出来るんです。」
と先生は言っていました。
大人は真似しない方がいいですね![]()
そして、2グループ目。
女子高生さんほどではありませんが、
皆さん綺麗に高く
脚が上がっていました。
すごいなぁ![]()
私もあんな風に
綺麗に高く
脚を上げてみたいなぁ![]()
この後はセンターレッスン。
センターレッスンについては、
次回のブログ記事で書きます。
また読んでくださいね![]()
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