バレエを愛するあなたへ
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という方は、こちらをご覧下さい
「感謝」
これもまた
土曜日に行った神社の境内の写真です。
ちょっとだけ咲いている桜の木があったので、
ご神木をバックに写真を撮ったら
太陽の光の写真が撮れました![]()
写真の真ん中辺りに
桜の花が咲いているの、
お分かり頂けますか![]()
ちなみに、この桜は
子福桜というのだそうです。
4月には本格的に桜が咲いていると思うので、
またこの神社に行こうと思っています![]()
さて、
前回のブログ記事
「バレエの先生が怒る時、怒らない時」の続き、
日曜日に参加したバレエ教室のレッスンレポ、
今回はセンターレッスン編です。
最初のアダージオ。
先生のお手本に合わせて動くとき、
後ろの方にいたら、
他の人に紛れて動きにくい…(^o^;)
図々しいかなと思いつつも、
途中で先生の隣に移動しました。
ここでも
金曜日のバレエスクールと同じように、
先生の背後霊を目指そうかな![]()
前に脚を上げたり、
フェッテしたり、アラベスクしたり…
他のバレエ教室でもやっている動きもありました。
前に脚を上げるのも、
フェッテもアラベスクも
何とか持ちこたえる![]()
ところで、今回、
レッスンが終わった後に
レッスンメモを書いたら、
かなりの量になってしまいました(^_^;)
なので、
タンデュ中心のアンシェヌマン、
アッサンブレやグリッサード中心のアンシェヌマン、
ジャンプについては省略します。
ピルエットが入ったアンシェヌマン。
今回は、
ピケ・ターン×2回→トンベ→パドブレ→ピルエット→くるっと回る→脚を出してから回るピケ・ターン×2回→トンベ→パドブレ→ピルエット→ピケ・アラベスク→腕を回す。
脚を出してから回るピケ・ターンというのは、
先日金曜日のバレエスクールで
先生が言っていた
「(脚を)着いてから回る」
と同じピケ・ターンだと思うのですが、
違いがよく分かりませんでした(^o^;)
最後の「腕を回す」というのは、
右手前→左手横の状態の腕を
左手前→右手横の状態にすることです。
この腕の回し方について、
詳しい説明がありました。
「左肩を前に出すような感じにすると、
自然にこの状態になる。
アラベスクの手の状態は、
片手が後ろのように見えるかもしれないけど、
実は横。
上体が捻れているために
後ろに行っている。」
とのお話。
こういう風に腕を回す動きは、
これまでもやったことがありました。
でも、何か
自分のやり方は違うような気がしていたんですよ(^o^;)
これで分かりました![]()
このアンシェヌマン、
私ともう一人の方は、
テンポが遅いバージョンでやるように
とのこと。
他の方が2回回る長さのところを1回、
ということです。
1回目の「本番」は
先生が一緒に動いて下さいました。
あ、ピルエットは本当にゆっくり
一つ一つの動きを確認するように
やるのですね。
最後の腕を回す動きですが、
ピケ・アラベスクで立って
不安定な状態のままやってしまいました(^o^;)
バランスを崩さないように
慌ててやった感じです(^_^;)
この部分については、
他の方も私と同じような傾向があったらしく、
全体への注意がありました。
「ちゃんと立ってから回す。
『立ってもまだ余裕があるわ![]()
どうしよう
』
って感じに回る。」
とのこと。
困ってしまうほど余裕があるアラベスクを
私が経験する日は
果たして来るのでしょうか![]()
左に向かって2回目の「本番」。
今度は先生が一緒に動いて下さらなかったので、
テンポがよく分からなくなり、
ゆっくりでいいはずのピルエットが
速めになってしまいました(^o^;)
「(ピルエットは)立ってから回る」
という先生の声が聞こえる。
立つことを意識しすぎたせいか
2回目のピルエットは
回れずに立っただけで
終わってしまいました(^_^;)
最後のピケ・アラベスクも
とにかく立つことを意識したら、
腕を回せずに
終わってしまいました(^_^;)
私には全然余裕がないな…![]()
それでも
「そういう風にきちんと立つ」
と先生に褒めて頂きました![]()
もう一度、右バージョン。
またピルエットを速めにしてしまった…(^o^;)
行きすぎたので
途中でかなりゆっくりにして調整を図る。
ですが、そのことで
音の取り方が分からなくなってしまいました![]()
以前の私だったら、こういうときは、
もう一人の方に無理矢理合わせて
適当にやっていたところです。
ですが、先日、
このバレエ教室のレッスンで、
「適当に動いていると、
どこが悪いのか分からない。
音に合わなくてもいいから、
一つ一つ確実にやって。」
と先生に言われたので、
音は完全に無視して、
もう一人の方とも全然合っていない状態でしたが、
自分なりにやり続けました。
他の方の視線を感じながら
この状態でやり続けるのは
かなり恥ずかしいものがありましたが、
なんとか終了![]()
ピケ・アラベスクの辺りも良くなったようで、
先生に褒めて頂きました![]()
その後、
ジャンプするジュテが連続で出てくる
アンシェヌマンがあったんですよ。
先生の説明を聞いても、
頭の上に
が10個くらい
付いている状態の私…(^_^;)
先生が、
「みなみさんはカトルのところを
スーブルソーでいい。」
と言って下さいました。
ご配慮頂きましてありがとうございますm(_ _ )m
それでも、「本番」1回目は撃沈…![]()
2回目は、
「少しはましになったかな
」
という感じ…(^_^;)
それでも、先生に
「みなみさん、音に合うようになってきた」
と言われる。
本当ですか![]()
嬉しいな![]()
途端に笑顔になる私![]()
先生はとっても褒め上手です![]()
そして、グランワルツ。
前回よく分からなかったステップが
今回も登場![]()
そのステップとは、
ソテ→前パッセで跳ぶ(スキップ
)でした。
このステップを3回(2回だったかも
)→ソテ→小走りでくるっと回る→トンベ→パドブレ→グリッサード→アッサンブレ→ここに何か入ってたかも
→シャッセ→グラン・パドシャ。
今回、人数の関係で
ピルエットが入ったアンシェヌマンと
このグランワルツは、
一番初めに上手な方が
一人でやったんですよ。
すごく綺麗![]()
うっとりしてしまいます![]()
この方だったら、
「まだ余裕があるわ![]()
どうしよう
」
という言葉が出て来ても
全然おかしくない感じです。
先生も、この方については
特に注意なし。
素敵だなぁ![]()
私もあんな風に踊ってみたいなぁ![]()
なんてことを思っている内に
私の番がやって来ました。
ソテの後、小走りに動くところで
「走って!走ってない!」
という声が飛んでくる。
さらに、
「みなみさん、もっと胸、前に出す」
「みなみさん、もっと胸、前に出す」
「みなみさん、もっと胸、前に出す」
という声も何度も飛んで来ます(^o^;)
先生の言っていることは聞こえているのですが、
動くのに精一杯で
直すことが出来ません(^_^;)
ここのグランワルツは
トンベ→パドブレ→グリッサードの後は
グラン・パドシャのことが多いので、
間違えそうになります(^o^;)
実際に間違えた方がいらして、
グラン・パドシャをやった瞬間に
「間違えた
」
と口に出していました。
「間違えることによって覚えるんだよ」
と先生。
そういえば、子供たちにも
「出来なくても先生は怒らない。
ちゃんとやろうとしていないと怒る。」
と言っていましたよね。
出来ないことがあっても、間違えても、
とにかく一つ一つ確実にやること。
先生はきっとそういうポリシーで
バレエを教えて下さっているのでしょう。
一本芯が通っている感じの先生、
素敵です![]()
今回は出来ないなりにも
褒めて頂いた部分もありました。
褒められるためにやっている訳ではありませんが、
褒められるとやっぱり嬉しいものです![]()
次回のレッスンも頑張ります![]()
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