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もうすぐ雛祭りですね雛人形

 

先日行った美容院に

こんな可愛い雛人形が飾られていたんですよラブ

 

お内裏様にお雛様、

そして三人官女。

 

袋の中身は雛あられです。

 

私もこういうの欲しくなっちゃいましたラブ

 

さて、前回のブログ記事

すごく怖いものを見ました」の続き、

火曜日に参加したバレエ教室のレッスンレポ、

今回はセンターレッスン編です。

 

今回のセンターレッスンは

アダージオのみでした。

 

前回のレポに書いた内容から

修正したところはありませんが、

話を分かりやすくするために

またアダージオの内容を載せておきますねニコニコ

 

片手右斜め前、片手左後ろ、右脚後ろでポーズ→ゆっくりと2歩進む(腕は固めず自然に動かす)→速めに3歩進む(この後アラベスクをするので、腕を徐々にアラベスクの状態まで持って行く)→アラベスク→プリエ→ルルベアップ→4番ドゥミプリエ→後ろへカンブレ(顔は正面)→5番→アンオーにしながらパッセ→前に脚を上げる(片手アンオー、片手アラセゴン)→1番を通ってアティテュード→アンオーにしていた左手をアンナヴァンにしてプリエ→アティテュードのままルルベアップ→5番ルルベ(片手アンオー、片手アラセゴン)→その場で細かくパドブレ→止まる→アンオーにしながらパッセ→前に脚を上げる→アンオーにしながらパッセ→横に脚を上げる→上げた脚の位置はそのままで、フェッテで身体の向きを斜め左に変える→そのまま片脚プリエ→5番ルルベ→後ろに跳ね上げるパドブレ×2回→5番→パドバスク→4番→腕をアンバーからアンオーに持って行き、ぐるっと回す→5番。

 

今回はこの内、

 

「その場で細かくパドブレ」から最後までをやりました。

 

「跳ね上げるパドブレは、

しっかりつま先を伸ばす」

 

「脚を上げるときは、お腹を使う」

 

「フェッテは右脇を回して行く」

 

などの注意があった後、

3つのグループに分かれて

「本番」をやることになりました。

 

私は最後のグループにしたのですが…

 

一緒だったのが、

今回初めての方(体験?)と

あまり見掛けない方の2人でした。

 

(このバレエ教室は

お月謝制とチケット制を選べます。

 

チケット制だと

そんなに頻繁に来ない方もいるんですよ。)

 

何となく、3人で並んだ三角形の

前の方になってしまった私(^o^;)

 

センターで前列になることは

まずないので、戸惑う…(^_^;)
 

もう何度もやっているアダージオなのに

パッセで脚を上げるタイミングが分からず

固まってしまいました(^o^;)

 

他のお二人もタイミングを分かっていないので、

先生が

 

「今、脚、横」

 

という風にガイドして下さいました。

 

どうもありがとうございますm(_ _ )m

 

やっぱり片脚立ちでふらつく私…(^o^;)

 

そうそう、最後の方の

 

「4番→腕をアンバーからアンオーに持って行き、

ぐるっと回す」は、

 

しっかり下に行ってから上がるようにしました。

 

前回、前半部分の

 

「4番ドゥミプリエ→後ろへカンブレ」

 

で、しっかり下に行ってから上がるように言われたのに

そうやらないで反省したんですショボーン

 

なので、

ここは前回とは違う部分ですが、

きっと同じように下がった方がいいのだろうと思い、

そのようにしたんですよ。

 

先生のお手本を見ても、

そういう風に動いていましたしねウインク

 

ここは問題なかったはずですウインク

 

「本番」の後、

全体への注意がありました。

 

「パドバスクでこんな風に

脚が後ろに行っている。

 

それではコンテだ。

 

クラシックバレエじゃない。

 

バレエはこう動く。」

 

と脚を横に出したお手本を見せて下さいました。

 

あ~、私、コンテになってたかもしれないな…

 

(バレエをやっていない方への注:

コンテというのは、

コンテンポラリー・ダンスのことです。)

 

気を付けますニコニコ

 

この他に

 

「視線も大事に。鼻で見る。」

 

という注意がありました。

 

脚を上げるときの視線について

説明して下さったのですが、

確かに私、

視線が定まっていなかったですね(^_^;)
 

「脚よりも先に腕を動かす。

 

パドバスクも腕を広げてから動く。

 

脚を上げる前にアンオーにする。」

 

といった注意も加わり、

もう1回「本番」。

 

視線を意識しようと思っていたのに、

脚を上げ、キープするのに必死で

すっかり忘れてしまいました(^o^;)

 

脚を上げてふらつく原因の一つが

視線が定まらないことのはずなのに…ショボーン

 

「フェッテで方向を変えるのが

苦手な人が多い。

 

脇を送るように。」

 

という全体への注意がありました。

 

脇を送ることはこれまでも注意されているので、

分かってはいるのですが、

なかなか難しいところです(^_^;)

「左やりましょう」

 

と先生。

 

あ、左ですかびっくり

 

実は、これまでは

右しかやっていなかったんですよ。

 

(毎回書き出している内容も

右バージョンのものです。)

 

左バージョンの詳細は割愛します(^_^;)

 

上手く行ったかどうかは

ご想像にお任せしますねてへぺろ

 

レッスンが終わった後、

自分なりに考えたのですが…

 

私が片脚立ちが苦手な理由は、

体幹が弱い(お腹が使えていない)

だけではないんじゃないかな。

 

もちろん、今回先生が言っていたように

視線が定まっていない

というのもあります。

 

そういったことに加えて、

前に脚を上げるときについては

長座で骨盤が立たないこと、

横に脚を上げるときについては、

ちゃんとした状態での開脚が出来ないこと。

 

これもかなり関係しているのでは?

 

こういう風に考えるようになったのは、

先日受けた

アレクサンダー・テクニークのレッスンによるものが

大きいですね。

 

そのレッスンでは

人それぞれ身体の状態が違い、

出来ることの限界もあると伺いました。

 

先生から指示されたことを

すぐにその通りに出来る人と

そうでない人がいるのは

やはり1人1人身体が違うからなんじゃないかな。

 

もちろん、出来ないからといって

あきらめるのではなく、

自分なりにいろいろ考え、工夫して

最大限の努力はして行きます。

 

考えると言えば、

最近ブログにレッスンレポを書いていて

気が付いたのですが、

私、以前に比べると

自分なりに考えて動いているな、

と思ったんですよ。

 

以前のレッスンレポは、

 

「先生がこんなことを言っていました。」

 

「先生からこんなことを注意されました。」

 

「これが上手く出来ませんでした。」

 

「これは上手く出来ました。」

 

で終わっていましたてへぺろ

 

それが最近は、

 

「前にこういうことを注意されたから、

それを意識してやってみました。」

 

「こうやったら上手く出来るかと考えて、

やってみました。」

 

「どうして上手く出来なかったか、

自分なりに考えてみました。」

 

ということを

よく書くようになっているんですよねウインク

 

これ、特に意識して書いているのではなく、

心の赴くままに書いていたら、

そうなっていた、という訳なんですが…(^o^;)

 

(基本的に私は

心の赴くままにブログを書いていますニコニコ

 

ある意味、

これも成長したということなんでしょうか?

 

これからも

自分の身体としっかり向き合って

自分なりに考え、

出来ないところも

どうすればバレエらしく綺麗に見えるか工夫して、

少しでもクラシックバレエらしい踊りが出来るように

頑張りたいと思っていますニコニコ

 

 

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