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先日お昼ご飯を食べに行ったお店の

入口に飾られていたお花です。

 

小さな雛人形と桜がある

あのお店です。

 

このお花も春らしくて素敵ラブ

 

このお店は、お料理も美味しいのですが、

こういったお花など、

飾られているものも素敵で

それも楽しみでよく行っているんですよニコニコ

 

さて、昨日参加した

バレエ教室のレッスンレポです。

 

レッスン前に各自ストレッチ。

 

今回私が陣取った場所は、

両手バーだと玄関が見える場所でした。

 

お~!玄関が靴で埋め尽くされている~びっくり

 

今回も大盛況のバレエ教室ですニコニコ

 

もうすぐレッスン開始時間というとき、

先生が立位で前屈した状態で

iPhoneを操作していました。

 

(このバレエ教室では

iPhoneの音楽を流しています。)

 

その状態でiPhoneいじるなんて、

私には考えられないびっくり

 

先生、さすがです!

 

両手バーで

ストレッチっぽい動きをした後は、

片手バーでプリエ。

 

ドゥミプリエまでの腕の動かし方は、

ここ数週間同じです。

 

少しでも腕の動きが綺麗に見えるようにしようと、

先生の腕の動かし方を凝視キラキラ

 

4番はグランプリエの後、ルルベ。

 

「脚は離れないようにクロスさせる」

 

とのこと。

 

腕はアンナヴァンを通って前にアロンジェです。

 

「両手の間は肩幅くらい」

 

「顔が隠れないように」

 

「指、もっと柔らかく」

 

など、いろいろ注意がありました。

 

今回は言われませんでしたが、以前、

 

「頭を後ろに」

 

と言われたことがあったので、

それもやってみました。

 

(言われたのは、

このバレエ教室ではなかったかも?

 

以前はキョンシーのようだった

前のアロンジェも

だいぶいい感じになった

と自己満足ニコニコ

 

このプリエ中心の動きは

5番アテールで終わりでした。

 

次はタンデュ。

 

外側のアクセントでゆっくり2回→内側のアクセントで速く3回→これを前、横、後ろとやる→片脚プリエ、片脚横タンデュ→5番ルルベ→バーから手を放してアンオー→上にアロンジェ→下りる。

 

「アンオーの後、

ちょっとタメを作って(下げて)から

アロンジェにするように」

 

との指示がありました。

 

「本番」1回目。

 

しっかり音に合わせたい気持ちに

火が付いた私ウインク

 

最初はアウトで、後はインだな。

 

うん、合ってるぞニコニコ

 

5番ルルベの後、アンオーの時点で

今回はなぜが上手くバランスが取れません(^o^;)

 

アロンジェにすると

ますます不安定になります(^_^;)

「本番」後、

全体に対して何点か注意がありました。

 

「インに入れるときに、

そんなに焦らなくていいから

しっかり5番に入れてから出す。」

 

思い当たる節、ありありです(^o^;)

 

「アロンジェにしたときに、

7割の人がぐらついていた。

 

アンオーから下ろすときに

胸を下げてはいけない。

 

逆に引き上げるようにしてアロンジェにする。」

 

私は確実に7割の中に入っていましたねてへぺろ

 

「本番」2回目が終わった後、

先生が一言。

 

「すごく怖いものを見ました。」

 

アンオーから下ろすときに、

肘が前に出てしまっている人が

多い、とのこと。

 

私もやってたかも?

 

別の動きで

最後がクッペになるものがありました。

 

ルルベで後ろクッペ→前クッペ→5番ルルベ→下りる。

 

バーは持ったままです。

 

「クッペから5番ルルベにするとき、

高い位置になるように」

 

という指示の後、「本番」。

 

パッセじゃなくてクッペだし、

バーから手を放さなくていいし、

そんなに大変じゃないよなニコニコ

 

と思っていた私。

 

難しくないだけに、

逆に先生の要求水準は

高くなりました。

 

「もっと脚がんばる。

 

かかとを離す。」

 

これは、軸脚からクッペのかかとを離す

という意味ですね。

 

この他に

ルルベのかかとをもっと上げるようにとの

注意があったので、

「本番」2回目は高い位置でのルルベを

頑張ってみました。

 

「いつもそんな感じで」

 

と先生。

 

はい、分かりましたニコニコ

 

また別の動き。

 

ストゥニューで回転し、

反対側で同じことをやります。

 

ストゥニューで回ったら、

先生が声を上げましたびっくり

 

もしかして先生、また

すごく怖いものを見ましたか?てへぺろ

 

「本番」後、

全体に対して、このように言う先生。

 

「すごく雑なストゥニューですね。

 

脚と脚の間、

こんなに開いてましたよ。

 

もっと重ねて、

後ろ脚の方に回る。

 

回るときに

後ろ脚をちょっとだけ上げる。」

 

練習してみたらいい感じニコニコ

 

初めからこうやっていれば、

先生に怖いものをお見せすることは

なかったですねてへぺろ

 

そういえば今回、

初めてやった動きがあったんですよ。

 

両手バーで、

フレックスの状態でジュテのように

脚を横に連続して出すというものです。

 

軸脚の前で右に4回→軸脚の後ろで右に4回、これを2セットやった後、左で同じこと。

 

「かかとは床に着けない。

 

内腿を使う。

 

床すれすれのところを通る。」

 

といった注意があった後、

「本番」前に一度、

音に合わせてやってみることに。

 

その様子を見て、

 

「皆さん、簡単そうにやってますけど…(^_^;)」

 

と先生。

 

なんか、先生がやろうとしているのとは、

ちょっと違っているようだ(^o^;)

 

とにもかくにも「本番」。

 

「お腹が抜けている」

 

との注意あり。

 

「私が自分のレッスンで

今の倍速でやったときには、

本当に大変だった。」

 

と先生が言いました。

 

使うべき筋肉を使って

正しくやれば、

きつい動きなのでしょうね(^o^;)

 

上差し他人事のように書いているのは、

きつく感じなかったからです(^_^;))

 

バーレッスンの最後はアダージオ。

 

「アラセゴンの脚をパッセにするとき、

内腿を使う」

 

との注意がありました。

 

その点を意識してやったら、

上手く行きましたニコニコ

 

これは、きっと

センターレッスンでも意識すべきことですねウインク

 

センターレッスンでも上手く行くかな?

 

この後のセンターレッスンについては、

次回のブログ記事で書きます。

 

また読んでくださいねニコニコ

 

 

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