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土曜日のブログ記事に

その日お詣りに行った神社で

桜が咲いていたと書き、

鳥居と桜が写っている写真を載せました。

 

(「こちら」からご覧頂けます。)

 

あの写真は鳥居をメインに撮ったので、

桜なのか、咲いているのかどうか

分かりにくかったと思います(^o^;)

 

なので、今回は

もうちょっと分かりやすい写真を載せますねニコニコ

 

この桜は「四季桜」という品種で

満開ではありませんでしたが、

結構咲いていました桜

 

3月の初めに桜を見ることが出来た私って、

本当にツイてる~!

 

さて、

昨日参加したバレエ教室のレッスンレポです。

 

スタジオに入ると

いつものように

子供たちのレッスンをやっているところ。

 

練習しておくようにと言ったのに

練習していなかったと思われるおこちゃまに

先生はこう言いました。

 

「出来なくても先生は怒らない。

 

ちゃんとやろうとしていないと怒る。」

 

先生が指導する上での

ポリシーがよく分かりますねニコニコ

 

今回、私はバーの端っこではなく、

端から2番目の場所を死守しました(^o^;)

 

上手な方が何となく

その場所につきたい感じだったのですが、

私がそこでストレッチを始めたら、

端に行って下さいました。

 

ごめんなさいm(_ _ )m

 

私、端っこになると

順番が分からなくなることがあるので…(^_^;)
 

上手な方が私の前にいた方が

先生も安心でしょうしねウインク

 

両手バーで一つの動きをやった後は、

片手バーでプリエ。

 

プリエの最後は5番ルルベの後、

ストゥニューでターンでした。

 

5番ルルベでアンオーした状態のまま、

バーを使わずに回ります。

 

ストゥニューの回り方については、

火曜日のレッスンで詳しく教えて頂きました。

 

ですが、

バーを使わないとなると

また勝手が違ってきます(^o^;)

 

「両脚で回るのではなく、

後ろ脚を浮かせる」

 

と教わりましたが、

その通りに出来ていなかった気が…(^o^;)

 

次はタンデュ。

 

腕をアンオーに上げながら前タンデュ数回→腕を下げながら後ろタンデュ数回→腕をアラセゴンに持って行きながら横タンデュ数回。

 

横のタンデュは1番、5番と前後交互に入れ替えます。

 

腕と脚の連動が苦手な私は

もう大変!アセアセ

 

特に横が

かなりめちゃめちゃになっていた感じ…(^_^;)
 

やるべきことをすぐに覚えられるかどうかは

小脳が関係することを先日知りましたが、

腕と脚の連動も

やはり小脳が関係していて、

小さい頃運動していなかった人は

不利なのかな?

と考えてしまいました(^o^;)

 

バーレッスンの途中で

先生が私のところにやって来る。

 

またアラセゴンの腕の状態を注意されました。

 

「肘までは張る。

 

肘から下は力を抜く。」

 

多分、私、

 

「腕の正しい状態をしっかりキープしなきゃ!

 

と思うと腕全体に力が入り、

ロンド・ジャンブ・ア・テールやフラッペのときなど、

脚の動きに気を取られているときは、

腕全体の力が

抜けているような気がするんですよね(^o^;)

 

気を付けなければ!

 

腕の状態については、

他の方も注意されていました。

 

「動きの最後に

アンオーから腕を広げて下ろすとき、

腕がふにゃっとならずに、

もっと伸ばして下りるように」

 

とのこと。

 

腕の状態については、

注意し足りなかったのか、

その後、別の動きが終わった後も

補足の注意をする先生。

 

「よく、肩甲骨から動かすと言いますよね。

 

肩から動かすのと、

肩甲骨から動かすのとでは、

腕の伸び方が違います。

 

(先生の側にいた人の腕を横に引っ張って)

こういう風に引っ張られる感じ。」

 

先生、熱い指導をありがとうございますニコニコ

 

この後の動きのとき、

上手な方に対して、

首の状態を注意する先生。

 

注意されているのは別の人だけど、

なんか、先生の視線、

私を見ているような…(^_^;)
 

「みなみさんも、今は首が伸びているけど、

難しい動きのときなんかに、

ぐっと力が入って

首が短くなっている。

 

首から胸の上辺りの力は抜く。

 

お腹にしっかり力が入るようになると、

そこで支えられるから、

首に力が入らないようになる。」

 

とのお話。

 

そうなんですねびっくり

 

私、やっぱり、お腹の力が弱いのかな?

 

その後の両手バーのとき、

また先生が私のところにやって来る。

 

ルルベパッセを注意されました。

 

「軸脚が曲がらないように」

 

とのこと。

 

さらに、

横のフレックスからドゥミ→ポアントのときに、

 

「もっと脚をしっかり伸ばした状態で

フレックスするように」

 

と、かなり力を入れて直されました。

 

あ、ここまで伸ばさなければいけないんですねびっくり

 

私、今まで

適当にフレックスしていたんだということが

分かりました。

 

気を付けますニコニコ

 

先生に直されている内に、

他の動きになってしまっている(^o^;)

 

他の方たちと合わせるために、

次の動きを飛ばそうとしたら、

「移動する」と私が飛ばそうとした

次の動きをやるように言われました。

 

この先生は

一つ一つの動きをしっかりやることを

徹底しているので、

他の方に遅れたからといって

やるべきことをやらないというのは

きっと許せないんでしょう。

 

子供たちにも

 

「出来なくても先生は怒らない。

 

ちゃんとやろうとしていないと怒る。」

 

と言っていましたもんねニコニコ

 

センターレッスン前の

フリーのストレッチタイム。

 

金曜日のバレエスクールの先生に言われたように

片脚プリエで片脚をバーに乗せるストレッチをやりました。

 

少しでも脚の裏側が伸びて、

脚が上がりやすくなりますようにおねがい

 

この後のセンターレッスンについては

次回のブログ記事で書きます。

 

また読んでくださいねニコニコ

 

 

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