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1月23日のブログ記事

バレエの先生が発狂するとき」に

お花の写真を載せ、

 

「たぶん、梅じゃないかと思われます。」

 

と書いたのですが…

 

 

ごめんなさい!訂正します。

 

桜でした。

 

「今の時期、桜はまだ早いだろう。」

 

という思い込みから、

よく確かめもせずに梅と書いたのですが、

また同じお店に行ったら

桜らしきお花が

たくさん咲いているではありませんかびっくり

 

(前回は蕾が多くて、

お花はあまり咲いていなかったんです。)

 

お店の方に確認したところ、

東海桜という品種で

天然物ではなく、ハウス栽培だろう

とのお話。

 

それでこんなに早く咲いているのですねニコニコ

 

ここだけ春って感じでしたラブ

 

さて、火曜日に参加した

バレエ教室のレッスンレポです。

 

まずは両手バー。

 

6番から縦にパッセに上げて行く

というのを

このバレエ教室のバーレッスンの

最初の動きではよくやります。

 

今回は、その後の動きが

初めての動きでした。

 

パッセした脚に手を添えて軸脚の方にパッセを内側に入れる→外側に向ける

 

というもの。

 

「外側のパッセは、

いつもパッセする位置よりも

外側に向けるように」

 

とのこと。

 

私は今、3ヶ所のバレエ教室に通っていますが、

ストレッチの仕方も様々で

なかなか面白いですねニコニコ

 

ちなみに、今回、

このバレエ教室のレッスン前に

いつも金曜日のバレエスクールのレッスンでやっている

前屈と反りを自主的にやりました。

 

ストレッチだけでなく、

レヴェランスの仕方も

アンオーから腕を下ろすタイミングや

脚を前から後ろに回すタイミングが

各教室によって微妙に違うので、

 

「ここはこういうやり方だったよな」

 

と自分の中で確認しながらやっているんですよ。

 

私が3ヶ所に通っているのは、

 

「いろいろな先生から学びたい」

 

と自ら積極的にやっているのではなく、

元々通っていたバレエ教室が

お休みになってしまったために

やむを得ずやっていることです。

 

ですが、

いろいろな先生のやり方を学べるのは

自分にとってすごくプラスになっていると

感じていますニコニコ

 

両手バーの最後で、

アラセゴンからアンバーにするときも

日曜日のレッスンで注意された

 

「途中まで手のひらは上向き」

 

を思い出し、実行しました。

 

次からは片手バー。

 

プリエはアンバーでスタンバイ。

 

アンバー→アンナヴァン→アラセゴン→アンオーでドゥミプリエ→アラセゴンで伸びてからグランプリエ。

 

アラセゴンからアンオーになるときや

伸びてからグランプリエするときは、

日曜日のレッスンで言われたように

膝を伸ばすことを意識しました。

 

そうそう、手を見るときに

顔も付けるんだったっけ。

 

こっちの向きだったよなうーん

 

このプリエ中心の動きのときだったと思うのですが、

先生が私のところにやって来て、

バーを持つ手をもっと前に置くように

直されました。

 

4番のグランプリエは、

土曜日のアレクサンダー・テクニークの

レッスンで教わったように

らせん状に開いていくことを意識。

 

うん、いつもより

開きやすい気がするニコニコ

 

今回の5番ルルベは、

バーの外側の手を高く伸ばしてアロンジェ、

そしてバーの方の手をバーから放します。

 

目線はアロンジェの手の先、とのこと。

 

右脚前のとき、

思いっ切りぐらぐらしました(^_^;)
 

「上げた手ともう一方の手が引っ張り合うように。

 

クロスラインを作る。」

 

とのことだったので、

その通りにやってみる。

 

我ながら、

柔らかさが、ひとかけらもないな…(^o^;)

 

私だけでなく、

全体的に腕が硬いらしい(^_^;)

「アロンジェの前の空間を柔らかく使う」

 

との注意がありました。

 

バレエをやる上で、

こういう空気感ってすごく大事ですよね。

 

私は分かっていても

その通りに出来ないことも多いんですけど…(^o^;)

 

左脚前のバージョンは、

やや安定しましたニコニコ

 

次はタンデュとジュテ。

 

タンデュ×3回→前から横へ脚を動かす→ドゥミポアントしてから後ろの5番→こういった動きを前、横、後ろとやる→ジュテ×2回→3回目はクッペ→クッペの状態からそのままルルベ→締まった5番ルルベ→5番アテール

 

という動き。

 

これも

 

「外れないようにクロスさせる」

 

とのこと。

 

ここでも土曜日に教わった

 

「かかとを上げる」

 

じゃなくて、

 

「かかとが床から離れて行く」

 

を意識してみました。

 

お、いい感じニコニコ

 

今回も先生は

 

「骨盤から上がる」

 

と言っていました。

 

上がるのはよかったのですが、

下りるときにドスン!

と落ちていたらしい…(^o^;)

 

あ、私だけじゃないですよウインク

 

まぁ、他の方も出来ていなかったからといって

自分が出来なくていいということには

なりませんけどねてへぺろ

 

5番ルルベでの後ろカンブレもありました。

 

バーの方の肩も後ろに行くように意識。

 

こんな感じでいいのかな?

 

フォンデュでは、

 

「プリエのときに腰が落ちないように」

 

との注意が「本番」前にありました。

 

これはよく注意されることです。

 

よく注意されるにもかかわらず、

私がやりがちなことです(^_^;)

今回は結構テンポが速いアセアセ

 

私を初めとして

ちゃんと出来なかった人がいたようで、

左の「本番」をやる前に

先生がもう一度お手本を見せて下さいました。

 

今度は動くタイミングがよ分かりましたニコニコ

 

このフォンデュ中心の動き、

最後は脚を後ろに伸ばしてアラベスク。

 

自分としては結構できたつもりだったのですが、

左手バーのとき

肩に力が入っていることを

注意されました。

 

私のアラベスクが綺麗じゃなくて

不安定なのは、

力を入れなくていいところに

余計な力が入っていることも

原因の一つかもしれません。

 

この動きをやるとき、

最初、

聞き覚えがあるアダージオの音楽が流れました。

 

結局、その曲ではない曲が使われたのですが、

この動きの中には

センターレッスンのアダージオでやる動きも

含まれていたんですよ。

 

バーレッスンで練習しておいた

ということなのかな?

 

この後のセンターレッスンについては、

次回のブログ記事で書きます。

 

また読んでくださいねニコニコ

 

 

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