バレエを愛するあなたへ
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このブログを初めてご覧になる方、
初めてではないけれど、このブログの目的がよく分からない
という方は、こちらをご覧下さい
「感謝」
先日お昼ご飯を食べに行ったお店の
床の間に飾られていたお花です。
私、かすみ草も好きなんですよ![]()
あ、でも、運命の人にもらうんだったら
やっぱり薔薇がいいな![]()
なんて、どうでもいい話でした![]()
ところで、土曜日に
雪がちらつく中、
あるところに行って来ました。
これまでも何度か受けたことがある
田中千佐子先生の
アレクサンダー・テクニークの個人レッスンを
また受けに行って来たのです。
以前からこのブログをご覧になっている方は
ご存じだと思いますが、
私、バレエ上達のために
アレクサンダー・テクニークのレッスンを
時々受けているんですよ。
(このブログのテーマ別のページの
「アレクサンダー・テクニーク・レポ」に
これまで参加したレッスンレポがあります。
ご興味のある方は、
ご覧になってくださいね
)
昨年の11月下旬に先生から
「1月26日にそちらの方に行くので、
もう一回骨盤の探求しませんか?」
というメッセージを頂きました。
前回も骨盤の探求をしたので、
こういったメッセージを頂いた訳なのですが、
先生はこのメッセージのことを
すっかり忘れていたご様子(^_^;)
私からは最初に先生にこのように伝えました。
「この間の火曜日のレッスンで
片脚プリエ、片脚タンデュからシュスーになるとき、
『脚ではなく、骨盤から上がる』と言われました。
金曜日のレッスンでは、
『タンデュを戻すとき、さらに上がる』
と言われたのですが、
これも骨盤から上がる意識が必要なようです。
日曜日のレッスンでは、
ピルエットで膝が曲がっていることを
注意されたのですが、
これも骨盤から上がっていないのが
原因のような気がします。
なので、やっぱり骨盤の探求をしたいです。」
するとまず、長座になるように言われました。
私、長座だと骨盤が立たないんですよ(^o^;)
膝を曲げれば立つので、
先生の指示で
少し膝を曲げて坐骨が床に触れる状態にしました。
その状態で
後ろに倒れる、坐骨で立つ、を繰り返します。
なぜか立つときに顎が上がってしまう私(^o^;)
何度も注意されました(^_^;)
今度は開脚するようにとのこと。
やっぱり骨盤が立たないので、
膝をちょっと曲げて、さっきと同じこと。
やっぱり顎が出て、
やっぱり注意される私(^o^;)
今度は椅子でやることに。
私、普段からパソコンに向かうときなど、
姿勢を良くするように
気を付けているつもりなんですが、
ふと気が付くと、
背中が丸まって骨盤が落ちていることが
多いんですよ(^_^;)
このことを先生に伝えました。
「どこで直そうとしている
」
と聞かれたので、
「背中を伸ばすようにしている」
と答えたところ、
「背骨の前側を伸ばすように」
とのこと。
それを意識すると
力を入れなくても、
すぅっと骨盤が立ちました![]()
お、この感覚ですね![]()
ここからは
私が最初に言ったバレエの動きを
やってみることになりました。
まずは、
片脚プリエ、片脚タンデュからのシュスー。
私がやる姿を見て、
先生、なんか気になることがあるご様子…(^_^;)
6番からちょっと足を開いた状態で
ルルベするように言われました。
「1回前に行ってから、後ろに戻っている」
そう言えば、
バレエの先生に言われたことがあります(^o^;)
「骨盤と言うよりは、
お腹の下の方から上がる意識で」
あ、上がらない…(^_^;)
「脇の方から上がる」
う~ん、なかなか難しい…![]()
「かかとが床から離れて行くように」
お、上手く行った![]()
そうか、こうすればいいんだ![]()
かかとが床から離れて行くことを意識すると
結果として
骨盤は引き上がってます![]()
もう一点注意されたことがあります。
「ルルベするとき、
小指側に重心が行っている。
中指の辺りで立つように」
そう言えば、
火曜日のバレエの先生にも
中指重心でアティテュードするように言われたなぁ…
言われた通りにやっているつもりでも、
私は中指に乗った後、
小指に重心が行っているらしい…(^_^;)
気を付けます![]()
この後、
5番アテールからシュスー、
アテールに戻るというのをやりました。
これは日曜日のレッスンで
よくやっています。
私がやりたいと言った訳ではないのですが、
なぜか自然な流れでやっていました。
「後はなんだっけ
」
「ピルエットで膝が曲がる』です。」
ここからしばらくピルエット
(というよりはルルベパッセかな
)
に関するアドバイスをして頂きました。
「足の指をしっかり開く」
「4番の軸脚は無理して開かなくていい」
といったことを始め
いろいろアドバイスを頂いたのですが、
長くなるので詳細は省略します。
かなり改善したところで、
今回やったことを復習の意味で
言ってみるように言われました。
「ルルベは、かかとから上げる」
と言ったら、
「じゃなくて『かかとが床から離れて行く』でしょ」
と先生に言われました。
「かかとから上げる」
という場合、
力を入れて上げるようになりますが、
「かかとが床から離れて行く」
だと、力を入れなくても
自然にすうっと上がるんですよ。
アレクサンダー・テクニークでは、
こういった違いを
すごく大事に考えているようです。
「あとは、足の指を開いて中指重心で立つ」
「4番は無理して開かなくていい」
ここで疑問が…![]()
私、1番は、開こうと思えば、
180度に近い状態まで開くんですよ。
それを先生に伝えたら、
「1番と4番は開き方が違う。
4番はらせん状に開いていく。」
とのお話。
バレエの先生からよく注意される、
「4番のグランプリエで後ろの膝が開かない。」
「上体がバー側に捻れる。」
という点が、
らせん状に開いていくことを意識したら
解決しました![]()
「らせん状に開く」
というのは、
先生もこの場で思いついたらしいです。
勉強になった、とのこと。
こちらこそ
いろいろと勉強になりました![]()
今回も
とても有意義な時間を過ごすことが出来ました。
田中先生、どうもありがとうございます![]()
来月もまた田中先生の
アレクサンダー・テクニークのレッスンを
受けられそうです。
次回は、今回新発見の
「らせん状に開く」
を探求する予定。
(先生が忘れていなければ…
)
楽しみにしています![]()
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