バレエを愛するあなたへ
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昨日お昼ご飯を食べに行ったお店の入口に
飾ってあったお花です。
たぶん、梅じゃないかと思われます。
寒い日が続いていますが、
春のお花を見ると、
春が近付いている気がしますね![]()
さて、昨日参加した
バレエ教室のレッスンレポです。
前回は
先生のお手本が見にくい位置だったので、
今回は先生がお手本を見せて下さる場所の
すぐ側の位置に陣取りました。
片手バーのときは
先生が目の前にいて、
先生のお手本に合わせて動くときは
鏡に向かって動いているよう。
本物の鏡なら
先生のように綺麗に滑らかに
動けそうなものなのですが、
現実は、なかなかそうは行きません(^_^;)
以前通っていたバレエ教室で
「プリエは止まらずに動き続ける」
といつも言われていたのを思い出し、
プリエのときに
腕の動きが止まらないようにやってみました。
なんか上手になった気分![]()
「プリエは
小指側に乗らないように
足裏全体で床を押す」
との注意が全体に対してあったので
それを意識してやってみる。
1番プリエの後は、
そのまま前に倒れることが多いのですが、
今回は、
「プリエしてから前に倒れるように」
とのこと。
「このときにお尻を突き出さないように」
との注意があったので、
その点に注意して前に倒れ始めたところ、
「頭から突っ込まない」
という先生の声が聞こえました。
時すでに遅し…
頭から突っ込んで行った人が
何人もいたようです(^o^;)
「頭から突っ込まないって言ったのに~![]()
私の先生だったら、発狂してます。」
発狂しない優しい先生で良かった![]()
こんな風に
先生が言ったことをそのまま書くと、
すごく怒っているように思えるかもしれませんが、
このときの先生の怒り方は
「発狂」を100とすると、30くらいでした。
このバレエ教室の先生は、
注意をするときに
普段より可愛い感じで話すことが
多いんですよ。
きつい感じにならないように
気を遣って下さっているのでしょうね。
私の書き方だと
そのように伝わっていない気がしますが…(^o^;)
先生が注意する様子を文章にすると
実際よりも厳しい感じに伝わってしまうようです。
以前、優しくてふわっとした感じの先生の
レッスンレポを書いたときに
「怒鳴られたりして、
厳しい先生のようですね」
というコメントを頂いたことがあります。
決して怒鳴られている訳ではなかったのですが、
読む方にはそのように伝わってしまうのだな、
と反省し、
それまでは注意されたことを書くときに
よく文末に付けていた
は使わないことにしたんですよ。
私が今まで習った先生の中には、
怒鳴ったりするような厳しい先生は
いませんでした。
もちろん、
発狂するような先生もいません(^o^;)
私のレポを読むと厳しそうに見えても
実際はそうではありませんからね![]()
あ、ちょっと脱線しました(^_^;)
左手バーのときは
頭から突っ込んで行った人も
(私も含まれるかもしれませんが…(^o^;))
右手バーのときは大丈夫だったようです![]()
そういえば先週のレッスンレポに
片手バーのストレッチで向く方向を間違えて
後ろの方と「ご対面」の状態になったと書きました。
今回も同じストレッチをやりましたが、
今回は大丈夫でした![]()
私があまりにも変なことばかりやっているので、
「ブログを面白くするために
話を作ってるんじゃないの
」
と思われる方も、
もしかしたらいらっしゃるかもしれませんね![]()
そんなことは一切ありませんよ![]()
すべて実話です。
私は、
普通の方がやらないようなことを
どんどんやらかします(^_^;)
そしてなぜかバレエの先生も
ブログネタになりそうな面白いことを
言ったりやったりして下さいます![]()
ブログの神様がそういう風に
仕向けて下さっているのかもしれません![]()
あ、また脱線しました(^_^;)
タンデュは
ドゥミから上げて行くバージョンでした。
前、横、後ろとタンデュした後、
片脚プリエ、片脚横タンデュの状態から
一気にシュスー→アンオーでバランス。
シュスーについて
先生からいろいろ指示がありました。
「骨盤で上げる。
脚で上げない。」
「バー側の脇をしっかり伸ばす。」
「バーの外側の脇は、若干斜め後ろ」
他のところで、
シュスーのときに外向きに顔を付けるように
言われたことがありますが、
顔を付けると、自然に
バー側の脇がしっかり伸びて、
バーの外側の脇は、
若干斜め後ろになる気がします。
そしてジュテ中心の動き。
ジュテ×3回→脚を伸ばした状態からクッペ、
これを前、横、後ろとやった後、
後ろクッペからそのままルルベ→シュスー→後ろクッペ→より高い位置でシュスー→5番。
「ジュテは上げるのではなく、
床を擦る。」
「クッペはドゥミを通って
跳ね上げる感じ。」
との注意があった後、「本番」。
5番に下りたみんなを見て、
不満げな先生![]()
「せっかく高い位置に入れたのに、
どすんと下りない。」
右手バーのときは
それを意識したので、
みんな大丈夫だったようです![]()
そして、
バーに対して斜めに向く→アティテュード→一瞬でいいからバーから手を放す→バーを持ってアロンジェしながらアラベスク。
「アティテュードは中指重心」
「脚は上げられる範囲でいい。」
との先生の言葉通りにやってみる。
うん、なかなかいい感じじゃないかな![]()
なんて、自己満足に浸っていたら、
「首が縮こまって苦しそう」
と全体に対して言う先生。
あ、私もそうなってるかも![]()
アラベスクでしっかり脚を伸ばそうとすると、
首が縮んでしまうようです。
アラベスクはこの後のセンターレッスンでの
アダージオでも出てくるから
気を付けないと![]()
センターレッスンのアダージオでは
最難関のパートも登場しました。
果たして上手く出来たでしょうか![]()
そのセンターレッスンについては、
次回のブログ記事で書きます。
また読んでくださいね![]()
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