バレエを愛するあなたへ
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「感謝」
先日、
家の近くで見つけたお花です。
「えっ![]()
こんなところにお花が植えられていたの
」
とびっくりするほど目立たないところで
ひっそり咲いていました。
人知れず咲いているお花も素敵ですよね![]()
さて、昨日、
いつも火曜日に参加しているバレエ教室に
行って来ました。
ここでも、最初から
古い方のスプリットのバレエシューズを履きました。
鏡に向かって3本置かれているバーの
一番左のバーにつく。
(そこしか空いてなかったのです(^o^;))
バーの左側にいたら、
人数の関係で右側に移るように
先生に言われました。
まずは両手バー。
先生が真ん中のバーの端っこで
お手本を見せて下さいます。
それに合わせて動こうとすると
先生の動きが見えない…(^_^;)
後ろ手でバーをつかみ、
先生を見ながらやろうと試みる。
最初のプリエはよかったのですが、
この状態だと次の、
お腹をのぞき込むような動きが出来ず、
あえなく挫折…(^_^;)
普通にバーに向かい、
鏡に映る先生の姿を見て、
なんとか確認したのでした(^o^;)
次からは片手バーなので問題なし![]()
プリエでは、
私は最近、
グランプリエしながら
腕をアラセゴンからアンナヴァンに持って行くとき、
ちょっと手をひらっという感じで、
上げてから動かすようにしていました。
ここの部分は、先生がよく
「呼吸をしてから」
と言って、ひらっと手を動かしているところ。
(この表現、
バレエをやっている方だったら
分かって頂けますよね
)
私も真似をしていたのですが、
今回、
「アラセゴンで伸びすぎない」
という注意が全体に対してありました。
もしかして、私、オーバーにやり過ぎてたかも![]()
ストレッチはだいたい両手バーのときに
終わっていたのですが、
(アキレス腱を伸ばしたり、
腰を伸ばす動きが入っていました)
片手バーでも脚を前後に開いて
前に倒れるストレッチがあったんですよ。
先生のお手本を見て、
「ん![]()
どっちの脚を前にして、
どっちの手でバーをつかめばいいんだ
」
と考えていたら、
「右脚前」
と先生。
あ、じゃあ、こっち向きだな
と向きを変えたら、
後ろにいた方とご対面![]()
あ、この方、向き間違ってる。
と思ったのですが、
他のバーを見ると、
私と同じ側のバーについている方は、
私と反対側を向いていました(^_^;)
あ、間違っているのは私の方ですね(^o^;)
途中で方向を変える訳にも行かず、
結局、
ご対面状態でそのストレッチを終えました![]()
前脚プリエで後ろ脚を伸ばす状態。
よくやりますよね![]()
今回、
「前脚の膝が前に出ないように」
という注意がありました。
そう言われて
(個人的注意ではなかったのですが)
自分の膝を見ると、
確かに膝が前に出ている![]()
これは今まで気が付きませんでした![]()
注意されないと
やっちゃいけないことを
いろいろやっていそうです(^_^;)
今回、両手バーで
片手アンオーの後ろカンブレがありました。
「首を長く」
という注意が全体にあり、
それは意識したのですが、
先生が私のところにやって来て、
アンオーにしていない方の肩を
後ろに下げられました。
そういえば、
前にも同じことを注意されましたね(^_^;)
両肩を同じくらい
後ろに下げなきゃいけないんでしたよね(^o^;)
気を付けます![]()
そういえば
アンオーでの後ろカンブレで
思い出したことがあります。
先日のブログ記事
の中で、
「6番ルルベのアンオーで
後ろに反ることが出来ない」
と書きました。
ちょっと言葉が足りなかったかもしれないと
後で思ったので、
ここで補足させて下さい。
あれは、両手をアンオーでやっていたんですよ。
それを書かなかったので、
もしかしたら片手だと思われたかも![]()
と感じたので…
片手だったら出来ますが、
両手だと、
かなりのコントロール力がないと、
反れないようです。
話を今回のレッスンに戻しますね![]()
このバレエ教室は、
やることも基本的でそんなに難しくないですし、
音の取り方もそんなに難しいのはやりません。
それが、今回
このバレエ教室にしては
音の取り方が難しいタンデュがあったんです。
ちょっと音に合わせてやった後、
「速すぎる…」
とつぶやきながら、
テンポ調節をする先生。
多分、
今通っている他の二つのところでは
調節前の速さで普通にやっています。
他で鍛えられている私は、
それほど大変だとも思わず
この動きをやりました。
ですが、
他の方にとっては
結構大変だったようで…
「みんな、
考えながらやっているからなのか、
上を向いていますよ。」
昨日のブログ記事にも書きましたが
私は日曜日に他のバレエ教室で
「考えながらやっているせいか、
下を向いているから、
上を向いて考えるように」
と先生に言われました。
この教室の皆さんは
私と違って、
上を向いて考える人のようです![]()
私が今までに通ったバレエ教室全てで
やったんじゃないかと思われる、
左右交互にジュテを出す動き。
左右8回ずつ、4回ずつ、2回ずつ、
そして1回ずつを2回。
始まる前に
「お尻しめる」
との注意あり。
そして「本番」スタート![]()
脚の動きにつられてぶれないように
常に上体が真ん中にあるように意識。
ですが、
終わった後、
先生の口から意外な言葉が出ました。
「軸脚にしっかり重心移動するように」
え![]()
そうなんですね![]()
これって、
左右に振られないための練習じゃなかったんですね![]()
軸脚に重心移動するのであれば、
当然、
重心の位置は真ん中じゃなくなりますよね![]()
もしかして、
瞬時に重心を移動するための
練習なのかも![]()
私、ずっと勘違いしていました(^o^;)
バレエを始めて3年目での大発見です![]()
でも、まぁ、考えてみると、
タンデュにしても、ジュテにしても、
重心は真ん中じゃなくて、
軸脚の方ですよね![]()
(正確に言うと
軸脚に寄りかかるのではなくて、
あくまでも引き上げる意識が必要になりますが…)
当たり前のことに気が付かずにいました(^o^;)
その後、
ルルベクッペでバランスもやりました。
クッペの正しい軌道を、
ある方の脚を使って見せて下さった先生。
そう、ドゥミをしっかり通るんですよね![]()
「カマ足にならないように」
との注意あり。
「本番」前に練習していたら、
後ろから
「そう、そういう感じ」
と先生の声が聞こえる。
私に言っているのかな![]()
そういうことにしておこう![]()
ルルベクッペは、
なぜか、右脚軸の方が不安定でした(^o^;)
ロンド・ジャンブ・ア・テールでは、
「思いっ切り上体が揺れている」
との全体への注意あり。
「お腹を使うように」
という注意を意識してやった、
2回目の「本番」は
安定して脚を動かすことが出来ました![]()
5番でそのままの位置で立ってから
脚を寄せるシュスー。
「本番」でみんなが下りるときに、
「あ、スカスカ」
と先生。
脚と脚が離れていることを言っていると
思われます(^o^;)
こんな感じで、
みっちりバーレッスンをやった後は、
センターレッスン。
前回から始まった新しいアダージオが
いよいよ本格始動します。
私が前回完璧を目指して書き出した内容は
果たして正しかったでしょうか![]()
そのセンターレッスンについては、
次回のブログ記事で書きます。
また読んでくださいね![]()
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