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今朝起きてカーテンを開けたら、

一面の雪景色雪だるま

 

上の写真は、

今日出掛けた場所の近くで撮ったものです。

 

雪に埋もれながらも、

お花ちゃんたち、

頑張って咲いておりますニコニコ

 

さて、

昨日参加したバレエスクールのレッスンレポです。

 

このバレエスクールは

毎月最後のレッスンはポアントレッスンになります。

 

(まだトゥシューズを履けない人は

バレエシューズです。)

 

まずは最初の両手バーの内容説明から。

 

「バレエシューズの人も、こうしてほしい。」

 

と言って先生が見せて下さったお手本は

指をつぶしてもいいから

ポアントの状態にするというものでした。

 

言われてすぐやってみた私を見て、

 

「そう、みなみさん、そういう感じ」

 

と言って下さった先生。

 

なぜすんなり出来たのか、

疑問に思ったかもしれませんねウインク

 

実はこれ、

日曜日のレッスンでよくやっているのです。

 

(火曜日のレッスンでも

やったことがあるような気がします。)

 

「その状態で甲を出すように」

 

とのこと。

 

軸脚に片脚を引っ掛けて

ポアント状態にする動きもありました。

 

これも他のバレエ教室でやったことがあります。

 

これが結構きつい(^_^;)

 

というか、痛いえーん

 

痛みを感じるのは、

正しい状態なのだろうかうーん

 

一通りやることを教えた後、

前屈と反りをまだやっていなかったことに

気が付く先生。

 

「思いっ切り伸ばすように」

 

とのこと。

 

これは体幹を鍛える効果があるそうです。

 

そして、両手バーの動きの「本番」。

 

そういえば、

 

「バレエシューズの人も

指をしっかり折ったルルベをするように」

 

という注意もあったのでした。

 

先生からの注意点を意識してやったためか、

ポアントもルルベも問題なしニコニコ

 

片手バーでのプリエは、

いつもと違うポアントバージョン。

 

1番での後ろカンブレなし。

 

5番ルルベについて、

 

「後ろ脚に前脚を寄せた後に、

両脚均等に重心を掛ける」

 

との指示がありました。

 

「本番」で5番ルルベをやっているときに、

 

「伸びて、伸びて、伸び続けて」

 

と言う先生。

 

それを意識したせいか、

上手く行きましたニコニコ

 

左手バーでのプリエが終わった後、

先生がこんなお話をして下さいました。

 

「昭和の時代、

トゥシューズの先は丸くなっていた。

 

その方が回りやすいから。

 

今のような平らな形になったら、

靴に乗っかる人が増えた。

 

それでバレリーナの脚は

ものすごく太くなった。

 

それに気が付いたあるバレエの先生が

引き上げるように指導したのだけれど、

日本人はそれに気が付くのが遅かった。」

 

へぇ、そうなんですね~びっくり

 

先生、

興味深いお話をありがとうございますニコニコ

 

そういう話をした後、

次の動きの説明をしようとする先生。

 

まだ反対側が終わっていない気が…(^_^;)

 

「こういう話をしている場合じゃなかったねてへぺろ

 

と笑う先生。

 

右手バーでのプリエをやる前に、

さらに注意がありました。

 

「グランプリエするときに

前に倒れている人が多い。

 

しっかり上体を保つようにしないと

(他の動きのときも)上体が不安定なまま。」

 

そうなんですね。

 

気を付けますニコニコ

 

「上体を保とうとすると

お腹がぽこっと出る人もいるから

お腹が出ないように気を付けて」

 

私、やってるかも?

 

その点を意識してグランプリエ。

 

「そう、みなみさん、出来てる」

 

と先生の声。

 

名指しで褒められると嬉しいニコニコ

 

でも、こう言われるってことは、

やっぱり今までは

出来ていなかったということですね(^o^;)

 

次はタンデュ。

 

「バレエシューズの人たち、

膝が1mmも曲がらないようにして」

 

タイツとバレエシューズではなく

長いパンツとジャズシューズという

出で立ちの先生は、

なにやらパンツの先を

シューズの中に入れ始めました。

 

何をやっているのだろううーん

 

と思ったら、

その状態でタンデュをやって見せて下さったんですよ。

 

なるほど!

 

脚のラインをはっきりさせるために

そうしたんですねびっくり

 

よく分かりましたニコニコ

 

「戻すときも落ちないように。

 

お腹から引き上げる。」

 

先生に言われた通り

極力脚を伸ばし、

しっかりと引き上げるように意識。

 

後ろが一番難しいかも?

 

「バレエシューズの人たち、

ルルベパッセ頑張って」

 

頑張りましたニコニコ

 

今回、バレエシューズの人は4人。

 

「腰が強いとか、背中が強いとか、

首が強いとか、腹筋が強いとか、

それぞれ強みがある。

 

ルルベパッセするときも

その強みを活かすように。」

 

私の強みって何だろううーん

 

自分ではよく分かりません(^o^;)

 

分からないなりに

左のルルベパッセは

重心を真ん中よりも右にするように意識したら、

長時間持ちましたニコニコ

 

この後もバーレッスンは続いたのですが、

ここまででかなり長くなったので、

これでおしまいにしますウインク

 

ちなみに、

 

「センターレッスンをみっちりやりたい」

 

とのことで、

今回のバーレッスンは短めだっんですよ。

 

センターレッスンについては、

次回のブログ記事で書きます。

 

また読んでくださいねニコニコ

 

 

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