バレエを愛するあなたへ
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「感謝」
この写真は、
1週間前、バレエ教室に行く前に
撮った写真です。
今日はこういう状態になっていました![]()
ちなみにこれは
レッスン帰りに撮りました。
レッスンに向かう途中、
この葉牡丹の前を通り掛かったときには、
完全に雪に覆われていて
姿が見えない状態だったんですよ。
葉牡丹ちゃん、
頑張って生き抜いてね![]()
これは今日の話ですが、
今回書くのは金曜日のレッスンレポですからね。
(今日のレッスンレポは
多分あさって以降アップします。
明日は別のことを書く予定です。)
前回のブログ記事
の続き、
金曜日に参加したバレエスクールのレッスンレポ、
今回はセンターレッスン編です。
そういえば前回書こうと思っていて
忘れたことがありました。
私、バレエ教室やバレエスクールによって
「このバレエ教室ではこのレオタード」
ってほぼ決めているんですよ。
ですが、ちょっと思うことがありまして、
金曜日と日曜日のレッスンのレオタードを
チェンジすることにしました。
というのは、
スタジオの温度の問題があるんです。
金曜日は暑いくらい暖房が入っている一方で
日曜日は最初の内は、ちょっと寒く感じる程度。
日曜日の方も動いている内に
暖まって来るんですけどね![]()
こういう状況にもかかわらず、
金曜日は長袖のトップスを着るコーディネート、
日曜日は半袖のトップスを着るコーディネート
だったので、
「交換すればいいだけの話じゃないか
」
と今更ですが気が付き、
今週から変えたんですよ。
まぁ、ただそれだけの話なのですが、
2年前の今日も私、
レオタードについての記事を書いたらしいので、
ちょっとレオタードについて書いてみたくなって
書いちゃいました![]()
それでは、
本題のセンターレッスンレポ行きますね![]()
最初のアダージオは、
白鳥のような動き![]()
「『白鳥の湖』の白鳥たちは
元々は王女だったのが、
魔法を掛けられて白鳥にされた。
だから最初は人間の動き、
ここから白鳥になる。」
と先生。
最初のシャッセまでは人間で、
その後、
前にガラケーのように倒れる辺りから
白鳥になるようです。
「前に倒れるポーズは腕をクロスする」
とのこと。
あ、そうなんですね![]()
このポーズはこれまでも何度もやっていましたが、
腕をクロスさせることには気が付いていませんでした。
続いての、
白鳥が羽を動かすように
上下に腕を動かす動き。
頭上で両方の手の甲を合わせるのは、
ティアラを意味しているのだそうです![]()
皆さん、ご存知でしたか![]()
知らなかったのは私だけ![]()
ピケ・アラベスクの後、
そのまま下りてプロムナード。
「そのまま下りるんですか
」
と先生に確認していたトゥシューズの方がいました。
トゥシューズだと「そのまま下りる」というのが
難しいのでしょうか![]()
先生がお手本を見せて下さいながら
説明をしているとき、
先生の動きに合わせてプロムナードをした私。
あれ![]()
なんか今日はすごく回りやすい![]()
(ちなみに古い方のバレエシューズを履いていました。)
ちょっとずつ踵を浮かせて回るコツが
つかめた気がしました。
プロムナードは
マーキングのときも
「本番」でも同じような感覚で動けたんですよ![]()
プロムナードのやり方、
体得できたかも![]()
プロムナードの前のピケ・アラベスク→下りるのところや
プロムナードの後のパドブレ、
最後のアンオーでシュスーのところでは
ふらついてしまいましたが…(^o^;)
先生がこんなことを言っていました。
「ドラマもサスペンスがあったり、
のんびりしたドラマがあったりする。
バレエでもそういうドラマを表現するように」
なるほど~![]()
正直、私はやることをこなすのが精一杯で、
なかなかそこまで気が回りませんが、
そのように心掛けるようにします![]()
ジャンプは
トゥシューズ組とバレエシューズ組で
別の内容でした。
トゥシューズバージョンはパッセ入り。
上手な方も
トゥシューズでパッセするのは大変そう…
「軸脚に乗るけど
行き過ぎないようにコントロールする」
と先生に言われていました。
バレエシューズバージョンは
シャンジュマン×4回→2番×3回→4番→5番→2番→5番→反対の脚でシャンジュマン×4回→2番×3回→アッサンブレ×3回→カトル
だったはず。
(ちょっと違ってるかも(^o^;))
出来たような、出来なかったような…(^_^;)
いつもやっている
グリッサード→ソードシャを3回→ピケ・アラベスク→シャッセからのジュテ・アントゥールナンを2回→トンベ→パドブレ→グリッサード→ソードシャ。
最後のトンベ以降の部分は
日曜日のバレエ教室のレッスンで
徹底指導を受けた動きです。
これはしっかり練習の成果を出さなければ![]()
しかし…
ちゃんと出来ている気がしない…(^_^;)
やり方は頭に入っているはずなのに
「本番」で速いテンポでやると
訳が分からなくなってしまいます(^o^;)
「本番」を1回やった後、
全体に対しての注意がありました。
「もっと思いっ切り動くように。
ソードシャもアラベスクもトンベも、
腕が縮こまらないで。」
シャッセからのジュテ・アントゥールナンについては、
こんな説明もありました。
両腕を大きく横に伸ばした先生。
誰かに片手を引っ張るように言いました。
「この状態を通ってから
ジュテ・アントゥールナンをするように」
とのお話。
それを意識したら、
次の左バージョンは、
これまでの中では1番まともだったんじゃないか
という出来栄えになりました![]()
(あくまでも個人の感想です
)
あ、なんか感覚つかめて来たかも![]()
トンベからソードシャまでの動きも、
何度かやるうちに
間違ってはいない気がしてきました。
(あくまでも個人の感想です
)
少しは進歩できたかな![]()
家に帰り、レッスンメモを書きながら、
トンベからソードシャまでの動きをもう一度確認。
そうだよね。
焦らなければ、出来るはずなんだよな…
いかに落ち着いて動けるようになるか
ということも
私がバレエをやる上での課題の一つですね。
次回のレッスンも頑張ります![]()
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