バレエを愛するあなたへ
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「感謝」
あ、写真、大き過ぎましたかね![]()
今日お昼ご飯を食べに行ったお店に
薔薇が飾られているのを見つけ、
嬉しくて写真撮っちゃいました![]()
「平成の間に
運命のパートナーに出逢って
薔薇の花をプレゼントしてもらう
」
という目標の達成期限まで約3ヶ月。
目標が達成できますように![]()
さて、
前回のブログ記事
「とっても贅沢なバレエレッスン」の続き、
日曜日に参加したバレエ教室のレッスンレポ、
今回はセンターレッスン編です。
「バーレッスンでやったのと同じこと」
と言って、
先生がお手本を見せて下さったのは、
1番からのルルベアップ、エシャペ、シュスー、パッセを
それぞれ4回ずつやるというもの。
バーレッスンレポには書きませんでしたが、
これを両手バーでやっていたのです。
ゆっくりとしたテンポでやります。
「結構きついかも
」
と先生。
かなりきついです(^o^;)
最初のアンシェヌマンで
すでに疲れた私…(^_^;)
レッスンはまだまだ続きます。
アッサンブレゆっくり2回→速く3回→シュスーでジャンプ→反対の脚で同じこと。
アッサンブレを
先週練習したときのように
コマ送りのような感じで練習していたら、
「横に脚を出す勢いで跳ぶ」
と先生に言われました。
何回か練習してクリア![]()
音に合わせての「本番」を1回やった後、
音の取り方についての注意があった上で
反対側の「本番」スタート![]()
速い部分のアッサンブレの出来はひどかったのですが、
「みなみさん、音の取り方、それでOK」
というお言葉を頂きました![]()
他の方は
違うと言われていた方もいました。
最近自分で気が付いたのですが、
動きをよく分かっていなくて
他の方をチラ見しながら動くときは別として、
ちゃんと動きが頭に入っているときは、
私は何が何でも音に合わせて動こうとする
傾向があります。
音に合わなくても正確にやろうとする人と
正確に出来なくても音に合わせようとする人という
2つのタイプに分けるとしたら、
私は後者の方ですね![]()
特にジャンプが入ったときに
その傾向が強くなります。
何が何でも音に合わせようとするのは、
以前も書いたように
THE ALFEEのコンサートで
音に合わせる習慣が
身体に染み込んでいるからかもしれません![]()
次のアンシェヌマン。
前後左右にタンデュ→パッセ→ピルエット→5番に入れて、反対側で同じこと。
今回はバーレッスンで目線について
かなり細かく指導されたのですが、
ここでも目線についての注意がありました。
「最初、目線は正面」
正面を向いたつもりだったのに、
また先生が
「正面」
と言います。
あ、正面って、
自分が構えたところの真っ正面ではなくて、
正面の鏡の方ですね(^o^;)
さらに、左右交互にタンデュを出すところで、
また先生の注意が入ります。
私は最初に通ったバレエ教室で
センターレッスンのときに横にタンデュするときの
顔の付け方を教わったので、
無意識に顔が付いてしまうのですが…
「みなみさん、
こういう風に(首をかしげる感じで)
顔が付いているけれど、
肩まで動いているから
顔だけ真横を向くようにして」
とのこと。
言われた通りに意識してやったら
これはすんなりOKが出ました![]()
右脚前から始まり、
最後のピルエットの後、
反対向きでのタンデュをしようとしたら、
「みなみさん、脚、反対。」
あ、そうか(^o^;)
脚を直して動き出したら、今度は
「手、反対。」
ピルエットをしようとしたら、
「脚、反対。」
さらに、
「回る方向、反対。」
もう、反対だらけです(^_^;)
ピルエットの前のパッセの後や
ピルエットを終えた後の
脚の置き方が違うため
こうなるらしい…(^o^;)
先生に徹底的な個人指導をして頂きました。
次は、
ピケで立つ→シュスーで立つ→パッセで立つ→ピケ・アラベスク
これをそれぞれ2回ずつ
だったような記憶があります。
シュスーについては、
上手な方も注意されていました。
「両脚均等に立つけれど
重心はちょっと後ろ」
とのお話。
私もやってみました![]()
自分では言われたようにやっているつもりなのですが、
そうなっていないようです(^_^;)
「もっと脚をクロスするように」
とのこと。
クロスして
高いルルベにする必要があるらしいです。
ピケ・アラベスクについては、
鏡に備え付けのバーを使って
前に飛び込むようにして立つ練習をしました。
私の身長ではバーが低すぎるので、
「鏡にぶつかって行くようにして
斜め上へ伸び上がるように」
との指示あり。
すぐには感覚をつかめませんでしたが、
何度もやってOKが出ました![]()
なるほど~![]()
こういう感覚で
ピケ・アラベスクをやるんだ![]()
同じアンシェヌマンで2回目は
シュスーで立った後、ピケ・ターン。
う~ん、上手く回れなかった…![]()
今回はグランワルツはやらず、
トンベ→パドブレ→グリッサード→グラン・パドシャ
の練習をしました。
先週の居残り練習のときと同じように、
かみ砕いて丁寧に教えて下さる先生。
「トンベで右にプリエ。
このときに腕を広げる。」
「パドブレで立って、右脚、左脚と着く。」
「グリッサードは1番とタンデュを通って、
跳んで着地した後、
片方の脚を引き寄せる。」
「グラン・パドシャは
膝を曲げてから跳ぶのではなく、
跳んでから膝を曲げるのでもなく、
曲げながら跳ぶ。」
今回の「本番」は1人ずつやりました。
右へ向かう動きは何とかなりました![]()
出来た
と胸を張って言えるレベルではなく、
何とかなったというレベルです(^o^;)
グラン・パドシャは
かなり怪しかったですが…(^o^;)
それが、左に向かう動きになった途端、
訳が分からなくなってしまいました![]()
この動きは、前回の居残り練習のときも
右向きしかやっていなくて、
今回も右向きでの確認だけだったんですよ。
教わったことを、全くと言っていいほど
再現できない状態…![]()
「音に合わせようとしなくていいから、
ゆっくりやって」
と先生が声を掛けて下さいました。
多分、
落ち着いて考えれば出来るはずなんですよね(^o^;)
で、何とかやってみました。
まだまだ練習が必要なようです(^_^;)
今回のレッスンは
参加者の数が少なかったことから、
とても丁寧に教えて頂けました。
先生としては気になることがあっても、
参加者が多いと
1人1人を丁寧に指導するのは
難しいと思われます。
今回のレッスンは本当にラッキーでした![]()
指導して頂いてもまだ出来ないこともあります。
ですが、
正しいやり方を知らずにレッスンに参加し続けるのと、
出来ないなりに正しいやり方に近付こうと
努力するのとでは、
後々大きな差が出来ることでしょう。
今回指導して頂いたことを忘れずに
次回以降のレッスンも頑張ります![]()
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