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土曜日に降った雪が溶けたと思ったら、
今朝、また雪が積もっていました![]()
上の写真は通勤途中に撮ったものです。
今日は気温が高めだったので、
お昼頃には雪もほとんどなくなっていました。
凍る前に溶けて良かった![]()
さて、
日曜日に参加したバレエ教室のレッスンレポです。
いつもと同じ時間に更衣室に到着。
今日はまだ誰も来ていないんだな。
いつもはその後、
次々と人がやって来るのですが、
今回はしばらく経っても
誰も現れない…
え![]()
もしかして、今日のレッスンお休み![]()
でも、先週、先生、何にも言ってなかったし、
ホームページにも休みだとは
書いてなかったはず…
あ、もしかして、急遽休みになったからと
メールが来ているかもしれない。
とスマホでメールを確認しても、
メールは来ていない…
かなり不安になっていたところに、
みなみちゃんが来ました。
(本名がみなみちゃんという中学生が
このバレエ教室のレッスンに
時々参加しているのです。)
あ、やっぱり、レッスンはあるんだな。
と、ほっとしました![]()
ですが、その後も
いつものメンバーがほとんどやって来ない…
結局今回は、
いつもの半分以下の人数でした。
このバレエ教室で
こんなに人数が少なかったのは初めて。
このレッスンの前の子供たちのレッスンも
人数が少なめで、
「今日は体調不良でお休みの子が何人もいて…」
と先生が言っていました。
今、インフルエンザや風邪が流行っているので、
大人の皆さんも体調不良の方が
多かったのかもしれません。
で、いつもはバーを2本
(繋げているので正確には4本)
出しているのを
1本(正確には2本)体制で
やることになりました。
まずは両手バー。
先生と同じバーに付くことになるので
先生の姿が見えにくい(^_^;)
先生が前に出て、
お手本を見せて下さいました。
(正面の鏡に張り付くような感じで
バーもあるのです。)
「本番」中、
先生が私のところにやって来ました。
「踵と踵をくっつけるように」
「ルルベもっと高く」
「指でしっかり床を押す」
「プリエから戻ったらしっかり伸びる」
などなど、
私の身体に触れながら
いろいろ指導して下さる先生。
いつもはここまでしっかり見て頂けることは
ありません。
なんか、得した気分![]()
私は両手バーのとき、
動いている内に
バーを持つ腕の肘が
内側に入ってしまうようです。
これは今回注意されるまで
気が付いていませんでした。
気を付けます![]()
次からは片手バー。
先生がお手本を見せて下さるために、
私の目の前に来ました。
いつものように
先生の動きに合わせて動こうとしたら、
「他の人が見えるように」
との注意を受けました。
今回は
全員同じ方向を向くように言われていたので、
私がそこにいると
後ろの人に先生の姿が見えなくなるのですね(^o^;)
そういえば、
初めて通ったバレエ教室でも
そう言われたことがありました。
慌てて横に移動![]()
今回のプリエは
アンオーではない
すごくシンプルなバージョンでした。
人数が少なかったため、
今回は個人的な注意がみっちり入ります(^o^;)
まずは構え。
「背中もっと後ろ」
これは何度か言われました(^_^;)
「手の動きをずっと追って行く」
私は目だけで見て、
顔が付いていなかったらしく、
力尽くで顔の向きを直される。
ぐいっ![]()
あ、こっちを向くんですね(^o^;)
「手をひらっとさせるときに
(アロンジェにするとき)
膝をしっかり伸ばす」
あ、そうなんですね(^o^;)
私、手の方にばかり神経が行っていて
脚と連動していませんでした(^_^;)
私だけでなく、
みなみちゃんや他の方が
注意されていることも聞いて、
自分でも気を付けるようにしました。
タンデュは
脚の状態(前に出すか、後ろに出すか等)
に合わせて腕の状態を変えるときにも
顔を付けるように、とのこと。
確かこのとき、
先生が私の後ろに来て
腕の状態を直されました。
私はどうしても
アラセゴンで肘が落ちがちなので、
その点を注意される。
さらに全体に対して、
手の状態の注意がありました。
「大きなキツネの手」
「横から見たときに
全ての指が見える状態
「力を入れすぎない。
かといって全く入れないと、
手の先がだらっとしてしまう。」
などなど。
今回のレッスンで
個人的に何度か注意されたことがあります。
「動きの最後に
腕を広げてアロンジェからアンバーにするときは
手のひらはずっと上向きで
ひらっとさせるときに下に向ける」
私、ずっと下に向けてやっていました(^o^;)
注意されないと
間違えて覚えてやっていることって
結構あるものですよね(^_^;)
ジュテで勢いよく脚を上げていたら、
「そんなに脚上げなくていい。
みなみさん、脚上げすぎ」
と言われる。
そうでした(^o^;)
ジュテはタンデュを通ってそのまま上げるだけで、
グランバットマンとは違いますもんね(^_^;)
途中でまた両手バーになりました。
6番、1番での片脚ずつのポアントや
ルルベが入るいつものバージョン。
最初の方で先生が、
ほぼ付きっきりで教えて下さいました。
ポアントの状態を作ることについて、
「ただ作ればいい訳ではなく、
しっかり甲を出すこと」
「ポアントにしたときに
膝が前に行かないように」
との注意あり。
なかなか難しいですね(^_^;)
6番、1番共通で
ポアントからルルベになってから
下りる動きがあります。
音に合わせて素早く下りるのが、
なかなかに難しい![]()
最近恒例になっている
アンドゥダンのピルエットは
上手な方も注意されていました。
「上半身がしっかりしていないと
安定しない」
と先生が言っていたのは、
このときだったような記憶があります。
グランバットマンとパッセが合わさったバージョン。
なんか違うぞ(^_^;)
「みなみさん、脚、後ろに入れて」
という先生の声が聞こえる。
パッセの後、
後ろに入れるところを
前に入れていたのが
おかしくなった原因のようです。
このパッセ入りのグランバットマンは、
これまでも途中でおかしくなっていました。
原因が分かって良かったです![]()
今回は、
ここに書いた以外にも
もっとたくさん注意されたのですが、
いろいろありすぎて、
全てを思い出すことが出来ません(^_^;)
センターレッスンの前に、先生が
「人数が少ないと
いろいろ教えられるね
」
と言っていました。
そうですね![]()
いつも以上に丁寧に教えて頂けて、
嬉しい限りです![]()
とっても贅沢なバレエレッスンを受けられたこと
感謝致しますm(_ _ )m
って、レッスンはここで終わりじゃないですからね。
センターレッスンでも
いつも以上にいろんな注意が飛んで来ました。
そのセンターレッスンについては
次回のブログ記事で書きます。
また読んでくださいね![]()
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