遠い夏に想いを -68ページ目

遠い夏に想いを

アメリカ留学、直後の72年の夏に3ヶ月間親子でパリに滞在。その後、思い出を求めて度々訪欧。

駅  ハンプトンコートからロンドンに戻り、翌日、今人気になっているパディントンベアがいたというパディントン駅に行き、汽車で更に上流に向かった。


 メイデンヘッドという町で汽車を乗り換え、マーローという町へ向かう。途中テムズが見え隠れするのんびりと気持ちのいい一日でした。


 色鉛筆で描いた川を行くロングボート。

絵



 Viosan の「ミネソタの遠い日々」
1970年に私たち夫婦・子供連れでミネソタ大学(University of Minnesota)へ留学した記録のホームページです

 今日の絵はテムズ川を上って、前々回紹介したキングストンを過ぎ、更に上流のハンプトンコートで描いたスケッチです。ハンプトンコートは優雅で豪華なお城です。


パステル画

 ヘンリー8世の御代ですが、ご存じのように大変な王様で、王妃を次々と断頭台で処刑してしまった王様です。当時の王宮であったロンドン塔には断頭台が今でも残ってます。男子の後継ぎが欲しかった為ですが、皮肉にも、その後エリザベス一世が英国の女王になり、大英帝国の基礎をつくるのです。


 ハンプトンコートはローマ法王に離婚のOKを貰う交渉に失敗した配下のウルジー枢機卿がやむなくヘンリー8世に差し出した彼の邸宅でした。王様より立派な家を持つもんじゃないですよね。


ハンプトンコート


ヘンリー8世  その後ヘンリー8世はローマカトリックから離脱して英国国教会を作ります。イギリスの教会を英国国教会に統一し、修道院を廃止しすます。イギリスには屋根が落ちて廃墟と化した教会が多数みられます。殆どみな修道院跡です。


 ハンプトンコートのそばをテムズが流れています。テムズの船の中から囲いの中のお城の一部か見えます。パステルで描いたスケッチです。









 Viosan の「ミネソタの遠い日々」
1970年に私たち夫婦・子供連れでミネソタ大学(University of Minnesota)へ留学した記録のホームページです

市役所  狛江市主催の創作絵画展が実施されています。何回目か分からないけど、同時に写真展も公募していたから、多分市政45年行事の一環だろうか。


 去年の暮れに絵画教室の方へ出品の依頼があり、風景画を描いているのは二・三人しかおらず、狛江の風景を描いているのは私とKさんくらいなので、出展してくださいとの話がありました。


 狛江市といえば全国で面積が2番目に小さい市で、人口も最近は増加しているものの8万人の小さな街だ。


 海外で小さい都市といえば、例えばオーストリアのザルツブルグがある。世界遺産の歴史地区だけで23キロ平米あり、歩いてどこにでも行ける最適な街と思うが、ちなみに狛江市は6.4キロ平米しかない。ザルツブルグには絵になる対象が数え切れないくらいあるが、狛江には絵心をそそる題材は殆どない。住むには快適な感じの街なのですがね。


絵01

絵02

絵03  私もこの展覧会のために描いたものでない。多摩川を描くと半分は川崎の登戸の絵になる(以前ブログで紹介した絵です)。


 市役所の入口ロビーで展示されています。全部で50点くらい。募集した絵が全て展示されている。


 油彩、水彩、パステル、デッサン、版画、墨絵など。多摩川を描いた絵が結構多い。面白いのはお笑い芸人のハリセンボンの近藤春菜さん(眼鏡をしている方)が狛江市の出身なので、クレヨンで描いた子供の絵に「近藤春菜賞」を出していました。展示会は2週間ばかり続けられるようです。



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 昔、イギリスを旅行した際に、テムズ川の中流域を巡ったことがあります。上手い下手は別にして、イギリスの風景は絵心をかき立てますね。


 思い出に描いた絵やスケッチを載せてみます。テムズ巡りと言ってもロンドンから船に乗った訳ではなく、テムズの町々に汽車で行き、そこで船に乗りました。


 下の絵はキングストンという町に近いテムズです。1066年にフランスからノルマン人(ノルマン公国)がイギリスに攻めてきて今の英国王朝ができる以前、9世から10世紀にかけてサクソン人の7人の王様達がイギリスに君臨し、戴冠式をここでとりおこなっていました。その名もキングストン。一年前にも「テムズ川畔の家」の水彩画でこの町を紹介済ですが、この辺りには素敵な家が多いです。


 キングストンは小さな町ですが、サクソンの7大王の戴冠式に使われた基石(中央の四角い石)があります。

キングトン


ヨット

 若いカップルがヨットを操っています。夏の朝を元気に楽しでいる様子がとっても素晴らしく、イギリスらしい景色なので、水彩で描いてみました。


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 昨日雪が降ったので、まだうっすらと雪が残ってます。多摩川河川敷も真っ白、遠くに見える富士山も真っ白。


多摩川

富士山

 ここは小田急線で多摩川をわたって読売ランドにある例のイタリアン。イタリアンとは思えない戦後のバラック風。


シュロ

 身内の新年会をこのイタリアンレストランでやりました。お昼のメニューは前菜とパスタとコーヒーとケーキだけのシンプルさ。

サラダ

 誕生日が2月初めの者が一人いるので、読売ランドの義理の弟のマンションに行き、バースデイケーキでお祝い。残りの人たちはみな誕生日が8月と9月なので、去年の夏にまとめて誕生日会やりました。

ケーキ

 久し振りにニャンコのソラ君に会いました。ソラの様子が少し変です。


sora


 昨日雪が降ったのでソラをベランダの雪の中に入れたら、急に臆病になり、今日は寝室に隠れて出てきません。出て来てもソファーの下に隠れてしまいます。、日頃のやんちゃ振りが見えません。



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