遠い夏に想いを -42ページ目

遠い夏に想いを

アメリカ留学、直後の72年の夏に3ヶ月間親子でパリに滞在。その後、思い出を求めて度々訪欧。



 まだ残暑が厳しい毎日ですね。9月から絵画クラスが始まり、下の絵を描きました。


 先日、花屋さんで購入した鉢植えのベコニアが台所の窓辺で赤く咲いています。でも花が落ち始めました。


窓辺の花

 落ちた花はまだ咲いていますが、水を満たしたガラスのコップにその花を浮かべました。洒落た感じがいいので、グアッシュで絵に描きました。どうでしょうか。




 Viosan の「ミネソタの遠い日々」
1970年に私たち夫婦・子供連れでミネソタ大学(University of Minnesota)へ留学した記録のホームページにもどうぞ

 

まだ暑いですね。

窓を開けてそよ風に一息ついている光景はどうでしょうか。

以前、パステルでさっと描いたものですが、モデルは空想です。


婦人像



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 今日も大雨。冠水した地域の皆さんにとってはうんざりしていられないです。


 5月の母の日にプレゼントに買った鉢植えのピンクのバラが8月中旬にまた咲きました。但し咲き出して1週間ほどで散ってしまいました。大きい鉢への植替えを考えていたので、思いもよらぬ開花でした。しかし、直ぐに散ってしまい、余りにもはかない花の命です。

バラ01


バラ02


 同様に咲いては散り、咲いては散る花には妻の大好きなゼラニュームがあります。年に咲いたり散ったりを6回以上繰り返し、年がら年中咲いているのではと錯覚に落ちます。

ゼラニューム


 我が家のペチュニアは3年目で花も小さくなり華やかさが失われましたが、6月頃から咲いています。イギリスでは7月~8月の花ですが、日本の気候は温暖のなので早くから咲くみたいです。逆に長生きの花と言うべきでしょう。

ペチュニヤ


 本当に短命な花と言えば、月下美人ではないでしょうか。一晩しか咲かない花ですから短命な花ですよね。



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 ブログ仲間のミッチさんに誘われて、彼女たちのランチタイムコンサート行って来ました。音楽はコンサートホールで聴くこがあっても、食事をしながら聴くのは初めてです。


 川崎市の中川というところですが、駅を降りてから会場のレストランまでの道順が分からず困っていましたら、女性が一人チラシを眺めて思案していす。声をかけたら名古屋から日帰りで来たそうで、彼女の後について行きやっと着きました。


neo


萩原  会場は満席です。プロディースした萩原佑香さんはブログ仲間ですが、この日は本業のメゾソプラノの歌声は聞けませんでしたが、開催主としては大成功です。








鈴木 ミッチ(鈴木充子さん)さんのフルートは激しく響きのいい音色で素晴らしかったです。女性歌手や女性ピアニストなど4名のお昼のコンサートでしたが、皆さん大変にお上手で楽しいひと時でした。






ミッチ




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 今年の8月は月初めから雨ばかりで、東京はうんざりする毎日ですね。


 8月は市の絵画教室は夏休みでお休みです。他のクラスも夏休みですが、1階の図書室は開いているので結構来場者がいます。


 この夏休みの期間に会館の入り口にあるショーケースでの作品の展示依頼があったそうで、油彩をやる人はこうゆう小さなサイズの絵は余り描かないそうで、気に入った作品が少ないらしいです。油絵を描く人が多いので、アクリル画、オイルパステルの他は油彩です。女性が多いので、花の絵が多くなります。


展示01

展示02

展示03

展示04


 私は以前にもブログに載せましたが、オイルパステルで描いた友人のアメリカ人の奥さんのデッサンを出しました。





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