花の命は短くて? | 遠い夏に想いを

遠い夏に想いを

アメリカ留学、直後の72年の夏に3ヶ月間親子でパリに滞在。その後、思い出を求めて度々訪欧。

 


 今日も大雨。冠水した地域の皆さんにとってはうんざりしていられないです。


 5月の母の日にプレゼントに買った鉢植えのピンクのバラが8月中旬にまた咲きました。但し咲き出して1週間ほどで散ってしまいました。大きい鉢への植替えを考えていたので、思いもよらぬ開花でした。しかし、直ぐに散ってしまい、余りにもはかない花の命です。

バラ01


バラ02


 同様に咲いては散り、咲いては散る花には妻の大好きなゼラニュームがあります。年に咲いたり散ったりを6回以上繰り返し、年がら年中咲いているのではと錯覚に落ちます。

ゼラニューム


 我が家のペチュニアは3年目で花も小さくなり華やかさが失われましたが、6月頃から咲いています。イギリスでは7月~8月の花ですが、日本の気候は温暖のなので早くから咲くみたいです。逆に長生きの花と言うべきでしょう。

ペチュニヤ


 本当に短命な花と言えば、月下美人ではないでしょうか。一晩しか咲かない花ですから短命な花ですよね。



 Viosan の「ミネソタの遠い日々」
1970年に私たち夫婦・子供連れと言いテルでミネソタ大学(University of Minnesota)へ留学した記録のホームページにもどうぞ