今日は水彩画を。余り出来が良くなかったでしょうか。
小田急線の和泉多摩川の橋梁の下にあるBLUEという店ですが、何かパリを思わせる造りです。
この店はヨガ教室とボルダリング・ジムが併設されています。カフェの部分だけ洒落ていますが、オーダーしてから出てくるまで時間がかなりあります。ちょっと退屈した感じの顔をしてますね。
昨夜の夜食にまたまたパスタ。何せ私はパスタ料理しかできない。作ったのはショートパスタのファルファーレ。スーパーでイタリアのディチェーコ製の蝶々の形をしたパスタが袋に入って売ってますよね、あれです。
このショートパスタ、ゆで時間が13分と少し長目なのですが、時間通りにやると日本人には硬過ぎます。1分から2分くらい余分に茹でると食べやすいようです。
にんにくと細切れのベーコンを炒めて、ホワイトソースになすとピーマンとマイタケを刻んだ野菜を入れ、白ワインを加えて煮ます。その間にめかじきを短冊に切ってチンして置きます。フライパンで炒めると身がばらばらになるかも知れないので電子レンジを使いました。後は最後にソースに絡めて出来上がりです。
、後は盛り付けですが、センスがないので上手くいきません。お腹に入れば同じさ、と適当です。赤ワインを片手に食べました。思ったより美味しくできましたよ。
既にご存知のように、15日パリのシテ島にあるノートルダム寺院が火災炎上しました。
(画像はテレビ朝日より拝借しました)
ヨーロッパンの建てものは石作で長い間保存がきき、昔の姿で建っていますが、どうしても木材を使わなければならい個所があります。
特にゴシック建築はキリスト教の精神を反映し天へ天ヘと空高く伸びてゆきます。11世紀から12世紀にかけてゴシックは流行りましたが、ノートルダムもゴッシック建築としては初期の頃の名建築です。
内側の梁によって大きな窓が現れ、ステンドグラスなど美しい明り取りが出来ました。石作りと言っても石の天井を支えるほど周囲は頑丈じゃないので、天井は木製です。今度の火災でも天井と木製の塔が焼け落ちましたね。
イギリス中部のイーリー聖堂の天井を参考にあげてみましたが、これはロマネスクとゴシックの融合と言われていますが、大半がゴシックです。ここでも天井は木製で美術品のように絵柄が施されています。
だから日本の木造建築のようにゴシック建築も火災には弱いのです。ノートルダムも1日も早い復興が待たれます。何年かかるだろろ。ミラノの大聖堂は完成まで500年かかったと言わてます。スペインのサグラダファミリアは今も建築が進んでいます。油断大敵火の用心ですね。