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遠い夏に想いを

アメリカ留学、直後の72年の夏に3ヶ月間親子でパリに滞在。その後、思い出を求めて度々訪欧。

 月平均6万歩歩くことにした。4月は遥かに目標に達しなかったけど、去年から続けている。


 足腰が痛むのだが、歩かないことにはどうにもならない。コロナが流行し始めたが、人の少ないところを歩くことにしている。スーパーとかコンビニに立ち寄ると蜜を避け急いで買い物を済ませる。


 今日も散歩。雨が降っていたが、昼から日が差してきた。天気でも雨でも歩く。少ないが1日平均2千歩、月に6万歩。義理の姉は朝6時に起きて5~6千歩歩くと言っていたが、とてもとてもそんなに歩けない。せいぜい4千5百歩がいいとこかな。


 今日は最寄りの駅までだが、何時も歩く道を通らず、今まで歩いていない道を遠回りして歩いた。新しい景色や発見があった。

 

 スマホの散歩アプリ(月の合計)


歩数計

 さー出発だ

足


野イチゴ?

アジサイと通り

  珍しく蔵が
蔵

 黒猫が室外機の上に、暑くないのかな
黒猫

花

 バラの花が
バラ

 葡萄の実が、白ワインでもつくるのかな
葡萄

 今日はパスタ、スパゲッテの夕飯。駅前のスーパーに真っ赤な」トマトの安売りをしていたので、今晩の夕飯はトマトのパスタと決めた。


 昔のトマトは真っ赤で少し酸っぱくて、みずみずしかった。今のトマトは品種改良されて酸っぱさが少なくて甘さが増したたがみずみずしがない。




 むかしイタリアのラヴェンナに行った時、夕食をと街の通りのレストランに入った。メニューみると「トマトのスパゲッティ、チェフにお任せ」とある。これを選んで、運ばれてきた皿をみて驚いた。スパゲティが真っ赤なトマトソースの底に沈んでいるのだ。美味しいことこの上ない。


 ラベンナを思い出して作ってみたが、余計なものを入れてしまうので、似ても似つかないものになってしまったが味は素晴らしかった。自画自賛かな。


 

 コロナが蔓延し、収まる気配がなくても、スーパーと薬屋と病院には行かなきゃならない。


 腰が痛いので整形外科に通っているが、義理の姉もたまたま同じ医院に来ていた。彼女は足首を捻挫して長いこと痛むらしい。凄く混む病院なのだが、コロナの影響で院内はガラガラ。


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 帰りに近くのマックでアイスコーヒーを飲んだ。店先で子供達が上を見上げてワイワイやっていた。店を出た時に訳が判った。


 つばめ巣がマックの玄関の直ぐ傍につくってあって、母鳥が子供達に餌をあげていたのだ。商店街につばめの巣がみられるが、昔ほどではない。ここの巣は赤い空き缶を使ったユニークなものだ。ご丁寧に糞の始末に段ボールを置いてあった。


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 3月の終わりに書きましたが我家の近くの古墳が整備されオープンしています。猪方小川古墳塚公園としいて4月1日にオープンすると掲示されていましたが、コロナが急に広まったので行くのを控えていました。


門

 古墳の中は整備されていますが、正面は透明のアクリル板で覆われており中に入ることが出来ません。


全景

古墳

説明文

 掲示板の説明によると5世紀半ばから6世紀半ばに作られて立穴式の古墳だそうです。400年から500年って狛江も結構昔から人が住んでいいたんだなって思います。多摩川沿いの土地に集落があったのでしょう。

 コロナがまだいる。日本人のコロナによる死亡率は欧米に比べて極端に低い。謎である。BCG?マスクの習慣?土足くじゃない?学者が調べ始めたらしい。


 街では1か月前より人通りが多くなった。以前は電車の車両に乗っているのは一人だけなんてあったけど。とにかく気をつけないと。


草花

 毎日歩くようにしている。出来るだけ人に出会わないように注意しながら。今日も高い生垣の側を歩いていたら、草花が咲いていた。カタバミというのか可愛い小さなインクの花だ。花の名前は疎いので違うかも知れない。


パスタ

 いつも奥さんは夕食のメニューに悩んでいる。よし、パスタにしよう。あさりの剥き身が大量にあったけ。これと野菜をたっぷり、見てくれは悪いが味は美味しかった。味が第一、見てくれは第二、これが私の主義。