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遠い夏に想いを

アメリカ留学、直後の72年の夏に3ヶ月間親子でパリに滞在。その後、思い出を求めて度々訪欧。

 今日は明治神宮へ初詣に行ってきました。毎年明治神宮へ行くのですが、その昔、元旦に出かけた時は、原宿口から参拝したら、長蛇の列で本殿に着くまでに2時間以上かかりました。


遠い夏に想いを-門2    今日も原宿から大勢の参拝者


 元日に参拝するのはやめ、以来3日か4日にしています。小田急線の参宮橋から入ると遥かに空いています。


遠い夏に想いを-門1    参宮橋からはガラガラ


 明治神宮はまだ100年も経っていな新しい神社ですが、面積は代々木公園などを含め70万平方メートルもあり、生えている樹木も全て人工林で17万本もあります。東京の一大オアシスです。


遠い夏に想いを-林

  明治神宮の森
遠い夏に想いを-本殿    明治神宮の本殿


 芸能には関係がないので、音楽が上達するとも思えないし、おみくじは吉凶を記していないので買いません。


遠い夏に想いを-新宿  新宿方面が望めます。国立オリンピック記念青少年総合センターが隣にあり、音楽会などで何か縁があります。


 Viosan の「ミネソタの遠い日々」
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      新しい年ですよ、みなさん。

     2013年に乾杯しましょう!

     今年もよろしくお願いします



遠い夏に想いを-正月

 白鳥がすいすいと波にのって浮かぶテムズ川中流の情景です。


 民家の庭先にテムズ川が流れ、船着き場があるなんて素敵ですね。テムズ川をボートに乗って進んだ時の思い出を水彩画で描いてみました。


遠い夏に想いを-テムズ


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 今日12月24日はクリスマス・イヴ。

$遠い夏に想いを-クリスマス

 マヤ歴の21日は冬至、当然ながら、何も起こりませんでした。
子供の頃、冬至にはカボチャを食べた思い出があります。

 クリスマスも冬至と関係があります。25日にキリストさまが生まれたかどうかは誰も知りません。昔の法王さまが冬至の日に決めただけです。

 マヤ歴でも西暦でも冬至は昼と夜の長さがが同じで、この日から昼間が段々長くなっていきます。再生のシンボルの日となるのです。ですから宗教的な色彩が強い日です。

 我が家では12月にポインセチアを買って来ます。来年の5月頃まで枯れずに長持ちします。

$遠い夏に想いを-ポインセチア

 クリスマス時期になるとアメリカの子供たちに人気があるクリスマス・ソング「リトル・ドラマー・ボーイ」という歌が思いだされます。アメリカで子供達と歌った昔が懐かしいです。



 1941年に作曲された新しいい曲ですが、初めてレコードに入れたのが「サウンド・オブ・ミュージック」の主人公トラップ・ファミリー(戦時中アメリカに亡命した)だそうです。

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 8月の青い空、遠くに霞がかかり、イギリス東北部の景色は美しい。カヴェンディシュの丘の上に立つと、遥か遠くに視線が行き、その先にはロング・メルフォードの街が見える。

 水彩画を3点ばかり掲載してみようと思うが、サフォークの美しさが出ているかどうか?


遠い夏に想いを-カヴェンディシュ01
遠い夏に想いを-カヴェンディシュ02
遠い夏に想いを-喫茶店

   朝早すぎて閉まっていた喫茶店


 朝からコンスタブル・カントリー(イギリスの風景画家の生まれ育った村。ここで数々の風景画を残している)を目指し、東へ進む途中に立ち寄ったのだが、小さな喫茶店はまだ開いておらず、この丘のまわりを散策するだけだった。

遠い夏に想いを-コンスタブルの水車小屋

   フラットフォードのデダムにあるコスタブルの水車小屋


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 晩秋から冬にかけて、東京から富士山が望める。東京の西、多摩川からも富士山が見える。東京の都心より大きく見えるはずだ。


 昨日は天気が良かった。今日も晴天で富士山がよく見えそうだ。そこで、朝の散歩に出かけることにした。風がなく、陽射しが強く、肌に温もりさへ感じる。


遠い夏に想いを-椿
 多摩川の傍に椿の木が一本あり、イチョウの黄色い葉をバックに赤い可憐な花を咲かせていた。


遠い夏に想いを-富士01
遠い夏に想いを-富士02
 河原に出ると目の前に白い雪を頂いている富士山が目に入る。多摩川の向こうは川崎市の登戸だ。


遠い夏に想いを-富士03
 川の流れが緩やかな場所では釣り人が二人並んで川の中で腰かけ、釣り竿を構えてじっと動かない。冷たくないのだろうか?


遠い夏に想いを-釣り人
 冬でも水辺の散歩はいいものです。


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