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遠い夏に想いを

アメリカ留学、直後の72年の夏に3ヶ月間親子でパリに滞在。その後、思い出を求めて度々訪欧。

 もう直ぐクリスマスです。どうして12月25日がクリスマス?

 うんと昔は1月7日にクリスマスがお祝いされていたそうです。これは暦が移り変わっていったからです。丁度、新暦と旧暦でお正月の日が違うようにですね。


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 12月22日は冬至でしたね。以前は日本でもカボチャや小豆など食べて冬至を祝いました。昼と夜の長さが同じになる冬至、再生を意味する日です。クリスマスも同じでしょうか。

 日本人は宗教信がないって言われますが、むしろ宗教に寛大過ぎるのでは。日本はアミニズムの世界、自然崇拝(神道)で、他の宗教のような一神教でなく、多神教なのです。これ等の宗派の人達はアミニズムを原始的な宗教として軽蔑してきたようです。しかし彼らのように特定の教義の為に戦をしません。

 去年はアメリカのクリスマス・ソングでしたから、今日はフランスのクリスマス・キャロルをお送りします。キリストの誕生を祝った可愛らしい歌です。フランスではクリスマス・ケーキも違います。もう日本でもおなじみになりましたが、薪を積み重ねたようなケーキでBuche de Noel(ブゥシュ・ド・ノエル)といいます。




 Viosan の「ミネソタの遠い日々」
1970年に私たち夫婦・子供連れでミネソタ大学(University of Minnesota)へ留学した記録のホームページ
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 今日は以前に描いたチェロを練習する女性の水彩画です。

 何を弾いているのかな、サンサーンスの「白鳥」かな、ラフマニノフの「ヴォカリーズ」かな、なんて想像しながら描きました。

チェロ

 サンサーンスの「白鳥」/ヨーヨーマ演奏


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 先日、多摩センターから多摩モノレールに乗って友人の家に遊びに行きました。この線は多摩センター(小田急線/京王線)から玉川上水駅の先まであります。駅名が長たらしくて面白い、「中央大学・明星大学」や「大塚・帝京大学」などの大学や多摩動物園や高幡不動など緑が多く、郊外の風景を楽しむにはもってこいです。


モノレール
 帰りは多摩センターで乗り換えて小田急線で帰りましたが、この時期に毎年恒例になっているパルテノン大通りのイルミネーションを見てきました。今でこそ素晴らしいイルミネーションは何処でも見られますが、ここはかなり昔からやっているようで、2百万人以上の人が見に来るそうです。

多摩センター02
多摩センター01
 ここにはキティちゃんで有名なユーロランドがあったり、有名デパートの店があったり、奥には音楽ホールがあったりと一大エンターテインメントの街です。


多摩センター駅
 小田急線の多摩センター駅のホームから眺めたイルミネーションです。


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 今日、新宿に行った帰りに空を見上げたら素晴らしい夕暮れだったので、携帯で撮ってみました。電車の窓から富士山も見えたよ。


夕暮れ01
夕暮れ02
夕暮れ03

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 今日、親戚の家に遊びに行き、帰りにこんな物を頂いてきました。


遠い夏に想いを-梨01

 実は、メロン程の大きさの特大サイズの梨です。直径は普通の梨の倍はあります。こんなに大きければ味はボケて、大根みたいな食感かと思いきや、甘さがちょっと控え目なところ以外はみずみずしくとても美味しいです。


遠い夏に想いを-梨02
 島根県の友人から送って来たそうです。


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