遠い夏に想いを -109ページ目

遠い夏に想いを

アメリカ留学、直後の72年の夏に3ヶ月間親子でパリに滞在。その後、思い出を求めて度々訪欧。

 今日は昔描いた水彩画を一枚。ロンドン郊外の地下鉄駅のプラットホームで友人と別れを惜しむ女性を描きました。

ホームの婦人

 ロンドンデリーはイギリスではなくアイルランドの民謡ですが、クライスラーもヴァイオリン用に編曲しております。残念ながら動画にはクライスラーのものはありません。イギリスの民謡には悲しい別れを歌った民謡が沢山あります。アニーローリーなど17世紀の実在人物だそうです。結婚が叶わない乙女の辛い心情が後に民謡になったそうです。ロンドンデリーも悲しい歌ですね。今ではダニーボーイで呼ばれることが多いかも。



 Viosan の「ミネソタの遠い日々」
1970年に私たち夫婦・子供連れでミネソタ大学(University of Minnesota)へ留学した記録のホームページ
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 天気がいいので近くを散歩した。材木店の前にさしかかったら、「にゃ~、にゃ~」と猫の鳴き声がする。何処を見わしても声の主は見えない。


猫01
 自販機の上を見たら白黒の猫が寝そべっているではないか。冬の陽の光の中で昼寝かなっと見ていると、「ニャ~」と起き上っで、こちらを見ている。


猫02
 近くに寄って、手を伸ばして、首のあたりをなでてやると、気持ちがいいのか、身体をくねって自販機から落っこちそうになり、こっちが慌てた。


猫03
 可愛かったが何時までも遊んでられないので、その場を立ち去ったが、「ニャ~、ニャ~」と鳴きながらじっと見ていた。大体、猫には好かれないタイプだが、この猫だけはどうゆう訳か馴れなれしかった。


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 お正月の3日間は良い天気でした。今日3日は明治神宮へ初詣でに行きました。


 今朝はJRの有楽駅前で火災があって、電車が動いていないとの情報がありました。小田急線は関係なく動いていましたが、山手線は1時頃まで運休されていました。表参道からの参拝者は地下鉄千代田線を利用した人が多かったのでしょう。


参道
 丁度お昼頃に行ったので小田急線の参宮橋方面から来る人が多かったみたいで、長蛇の列でした。帰る頃には列の長さが参宮橋入口近くまで延びていました。


境内

 昔、元旦に原宿の表参道から参拝したのですが、延々と続く長蛇の列で本殿にたどり着くまで3時間以上かかった記憶があります。それ以来3日にしています。ここではおみくじも引きません。ここのおみくじには「吉」「凶」の表記がないからです。やはりおみくじの楽しみは「吉」が出るか「凶」が出るかですよね。


本殿
 以前は帰りに原宿に行き、レストランとか喫茶店に寄って、ぶらぶらして帰りましたが、今は混雑を避けるために、真っ直ぐ帰ります。


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     明けましておめでとうございます。

テムズ
ロンドンからテムズ川を船で上流へ上っていった処の民家の船着き場


     皆様よいお年をお迎えください。
      今年も宜しくお願い致します。




新年おめでとう

Happy New Year(英語で)

Bonne Anne(仏語で)

Buon Anno(伊語で)

Frohes Neues Yahr(独語で)

Buen Ano(西語で)




オーストリアのウイーンで開催されるニューイヤーコンサートの動画。
新年恒例のシュトラウスのラデッキ―行進曲




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 また下手な水彩画になってしまいました。その昔、ザルツブルグを旅した時の絵です。モーツアルトの生家があるゲトライデ通りです。未完成ですが掲載します。

ゲトライデ

 私はモーツアルトが大好きです。モーツアルトはバロック時代の宗教音楽の暗い荘厳なイメージを一新しました。かくも優美で豊かで艶やかで華やかな旋律を宗教音楽に持ち込んだのです。

 今日はモーツアルトが保養先の妻のコンスタンツエに送ったモテット「アヴェ・ヴェルム・コルプス」(まことの御からだよ)です。彼が35歳で亡くなる1791年に作曲されました。





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