別れの時 | 遠い夏に想いを

遠い夏に想いを

アメリカ留学、直後の72年の夏に3ヶ月間親子でパリに滞在。その後、思い出を求めて度々訪欧。

 今日は昔描いた水彩画を一枚。ロンドン郊外の地下鉄駅のプラットホームで友人と別れを惜しむ女性を描きました。

ホームの婦人

 ロンドンデリーはイギリスではなくアイルランドの民謡ですが、クライスラーもヴァイオリン用に編曲しております。残念ながら動画にはクライスラーのものはありません。イギリスの民謡には悲しい別れを歌った民謡が沢山あります。アニーローリーなど17世紀の実在人物だそうです。結婚が叶わない乙女の辛い心情が後に民謡になったそうです。ロンドンデリーも悲しい歌ですね。今ではダニーボーイで呼ばれることが多いかも。



 Viosan の「ミネソタの遠い日々」
1970年に私たち夫婦・子供連れでミネソタ大学(University of Minnesota)へ留学した記録のホームページ
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