天気がいいので近くを散歩した。材木店の前にさしかかったら、「にゃ~、にゃ~」と猫の鳴き声がする。何処を見わしても声の主は見えない。
自販機の上を見たら白黒の猫が寝そべっているではないか。冬の陽の光の中で昼寝かなっと見ていると、「ニャ~」と起き上っで、こちらを見ている。
近くに寄って、手を伸ばして、首のあたりをなでてやると、気持ちがいいのか、身体をくねって自販機から落っこちそうになり、こっちが慌てた。
可愛かったが何時までも遊んでられないので、その場を立ち去ったが、「ニャ~、ニャ~」と鳴きながらじっと見ていた。大体、猫には好かれないタイプだが、この猫だけはどうゆう訳か馴れなれしかった。
Viosan の「ミネソタの遠い日々」
1970年に私たち夫婦・子供連れでミネソタ大学(University of Minnesota)へ留学した記録のホームページにもどうぞ