モーツアルトの響が溢れる | 遠い夏に想いを

遠い夏に想いを

アメリカ留学、直後の72年の夏に3ヶ月間親子でパリに滞在。その後、思い出を求めて度々訪欧。

 また下手な水彩画になってしまいました。その昔、ザルツブルグを旅した時の絵です。モーツアルトの生家があるゲトライデ通りです。未完成ですが掲載します。

ゲトライデ

 私はモーツアルトが大好きです。モーツアルトはバロック時代の宗教音楽の暗い荘厳なイメージを一新しました。かくも優美で豊かで艶やかで華やかな旋律を宗教音楽に持ち込んだのです。

 今日はモーツアルトが保養先の妻のコンスタンツエに送ったモテット「アヴェ・ヴェルム・コルプス」(まことの御からだよ)です。彼が35歳で亡くなる1791年に作曲されました。





 Viosan の「ミネソタの遠い日々」
1970年に私たち夫婦・子供連れでミネソタ大学(University of Minnesota)へ留学した記録のホームページ
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