うんと昔は1月7日にクリスマスがお祝いされていたそうです。これは暦が移り変わっていったからです。丁度、新暦と旧暦でお正月の日が違うようにですね。

12月22日は冬至でしたね。以前は日本でもカボチャや小豆など食べて冬至を祝いました。昼と夜の長さが同じになる冬至、再生を意味する日です。クリスマスも同じでしょうか。
日本人は宗教信がないって言われますが、むしろ宗教に寛大過ぎるのでは。日本はアミニズムの世界、自然崇拝(神道)で、他の宗教のような一神教でなく、多神教なのです。これ等の宗派の人達はアミニズムを原始的な宗教として軽蔑してきたようです。しかし彼らのように特定の教義の為に戦をしません。
去年はアメリカのクリスマス・ソングでしたから、今日はフランスのクリスマス・キャロルをお送りします。キリストの誕生を祝った可愛らしい歌です。フランスではクリスマス・ケーキも違います。もう日本でもおなじみになりましたが、薪を積み重ねたようなケーキでBuche de Noel(ブゥシュ・ド・ノエル)といいます。
Viosan の「ミネソタの遠い日々」
1970年に私たち夫婦・子供連れでミネソタ大学(University of Minnesota)へ留学した記録のホームページ
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