神田専務のブログ -30ページ目

環境の中でどう過ごすか

明日から休日。

今年もスケジュールが立て込んでいて、営業と移動の毎日。移動中は色々とアイディアが浮かんでくる時間。移動中は景色や環境が変わるので、脳にいつもと違う刺激が入って、リフレッシュ休暇のような環境になるのだろう。色々な事が頭に浮かぶ。特に営業マンの転勤はそんな意味でも本人のスキルアップや環境変化の中で、絶対に実績が求められるので、よい事だと思う。

当社も転勤がある会社なので、そういった意味でも社員の成長は楽しみになる。


OL、営業マンなどビジネスマンの生きる道を考えてみた。

上記のように社内での移動や、大手であれば望まない環境や部署への移動も現実的にあるかもしれない。


私もサラリーマン時代は、本質的な性格上から考えると適材適所ではない環境もあったように思う。

しかし多くの30代くらいまでの社会人は個人の能力が、本当の意味で確立していないので、本質的な性格とは違う環境で働くのは非常に良いことだと、経験上に思う。


殆どの人は、特に最近のメディアでの情報(本当なのか分からないが)では、最近の人たちはしたいことしかしない等言われる。

これは本質的にあっていて、スキルもあるのであれば良いことだろう。


しかし、本質的など実際には私にもわからない。


間違いなく言えることは、今の環境で頑張ること。

そして職務を必ず遂行する事。

時間がたつと絶対に持ち上げられる。


当社も今年のスローガンの一文に「…役割を確実に実行する」と入れた。


結局、「役割を果たせない」、「結果が出ない」のは、本人の仕事に対する認識や考え方が甘いこと。

決められた期間、期日までに仕事ができないのは、突き詰めると仕事に対する考え方が甘い。


どんな環境であれ、いまの環境で精一杯頑張ると、認められて、出世もするし、自分や家族が経済的、精神的に豊かになる環境が高まる。


私も出張が多い環境である。

出張に行って結果が出なければ、お客様からも上司からも認められない。

ある種、切羽詰まられた環境で日々働いている。

そんなスリルある環境は、自分を高められてイイものです。


当社の社員には特に親心として、イイ大人(憧れられる)になってほしいもです。



名古屋から北海道へ帰ります

名古屋での仕事が終わり、これから北海道へ帰ります。

まだ少し寒いですが、春の気配が感じられます。


土地それぞれに個性があって面白いものです。

コミュニケーションの取り方も、少しずつ違います。

分かりやすく言うと、大阪人と東京人の違いのようなものです。

名古屋もしかりです。。


でも、相手は人なので基本は一緒です。

挨拶から始まり、相手の立場を考えて、何を感じて、何をしてほしいのか。

そして当社もボランティア企業ではないので利益を確実に上げなければいけません。


事務職にしても営業職で思うような結果が出ていない人を見ていると、色々と原因はありますが、一言で表現すると「自己中心性」といえると思います。


自己中心とは、自分の感情で動いているのです。

事務職は「○を何で私がするの?」、「そこまでしないとダメ?」、「それはあなたの仕事。私の範囲じゃない」・・・などなど。


営業で言うと「売り上げ上げないと怒られる」、「今日は○さんのところに行きたくないな~」、「そこまで言わないとダメなの?気が付かないの?」、「そこまで私がするの?」、「売りげ上がってないけど、とりあえず今月の報告は上司にはこんな感じで少し怒られるかもしれないけど、○な感じで過ごすか~」などなど。


上記のように全て感情。だから細かい事、相手の気持ちに気が付かないのです。気分なのです。

常に自分の気分を中心に考えて、判断しているのです。


結果が出る人は真逆な人です。


今回も新規のお取引のお返事を頂いて、また別のお客様で提案させていただく確約と根回しをしてきました。


当社は役員を筆頭に、これからも多くのお客様に貢献してゆきます。


空の上はいつでも快晴140308

基本の大切さ

最近、雑誌や本を読んでいて思うことがある。

技術やテクニック論が非常に多いというか、殆どだと思う。


今年は実に16年ぶりにトライアスロンのレースに挑戦しようと、昨年夏から奮闘中。

経営者の中で非常に流行っていることもあり、心残りの事もあり、北海道の洞爺湖でロングディスタンスのワールドチャンピオンシップの予選を兼ねた大会が昨年度より開催されることになった事もあり…と始めるにあたってタイミングが来た感じで、再開を決意しました。

16年間、スポーツの大会などから遠のいているので、体を戻すのに本当に大変です。

ド素人のレベルから体作りをしています。

また弊社は徐々に社員を増やして行く予定で、色々と動いています。


スポーツも仕事も、その他の事柄もすべては基礎や基本が大切です。

テクニックは時には必要。

しかし、重要なのはあくまで基礎や基本。


「挨拶は自分から元気よく!」

「ご飯は残さず食べる!」

「身だしなみは整える!」

「ファッションはTPOに合わせて!」

「相手に配慮して」・・・


など上げればキリがない。


スポーツで基礎が出来ていないと、もちろん上達しないし、早く走れない。

マラソンで4時間を切るのは、かなり難しいとされている。

ハーフマラソンで、2時間を切るのも難しいとされているけど、実はそれほど難しくない。

歩く練習をしただけで、ハーフで2時間は切れる。

僕がトライアスロンの現役時代は、水泳、自転車が終わった後のハーフでも、1時間40分だった。

走る基本は歩くこと。歩きをしっかり練習すると、早く走れる。


仕事の場合は、上記のような基礎的な事柄を含めて、基礎、基本が出来ていないと、どんな部署であれ結果は出ない。

また年を重ねてゆくと「ガサツ」な人物として見えてくる様な気がする。


基本は飽きるかもしえないが、その先に何があるのか見失わずに、大切にする必要がある。

当たり前の事を、当たり前に。