最近、行き着いた答え。
今日は御客様と採用と人材育成について話をしていました。
近年、「ゆとり教育」のせいで社員の質が低下していると言われています。
確かにどこの会社の話を聞いても同じような傾向が見られます。
もちろんゆとり世代だからといって悪いわけではなく、その世代でも多くの素晴らしい人たちを知っています。
・何回行っても覚えることができない。
・すぐ泣く。
・注意される事に対して凄く恐怖心を持っている などなど
私も経験させて頂いたことがあります。
いま各企業では社員の質の向上のために色々なセミナーの開催など、非常に手厚い事を行っています。
私も色々とやったこっともあり、今でもどんな事が必要かは常に考えています。
最近行き着いたことは…
『必要最低限の事をし、それ以上は行わない(自分でする)』
ということです。
当たり前のところに行きついています。
私は社会人になってから必要なスキルは「全て自腹」で身に着けてきました。
収入が少なかった20代の頃からそうしてきました。自己投資は、500万円は優に超えます。
そこまでする必要はありませんが・・・結局は・・・そこなのです。
何歳になっても甘える人間は甘えてきます。
転職が上手く行かず、何度も繰り返している人たちの傾向は…
・会社が○○~。
・給与が~で~。
・上司が~で~。
・人間関係が・・・。
上記はよく聞く言葉です。
裏を返すとすべて受け身。やってもらわないとしないという事です。そういう人たちは、どんどん要求を上げてきて結局はできません。
個人的ない付き合いで、各業界のトップクラスの方々ともお付き合いをさせて頂いていますが、そういう人たちの共通点は・・・
・わかりました
・やります
・○○までに○○します。
・○○しましょうか?
非常に明快です。まずは、やることやる。
当社は、まだ小さな会社ですが、女性社員でも確実にステップアップして行けは自立した生活ができるような仕組がほぼできあがりました。
古いと言われるかもしれませんが、結局は気合と根性。
最近、行きついた答えかな♪
私もまだまだですが、気合と根性で頑張りましょう!!
社員の成長
ただ今、大阪滞在中。
今期は、名古屋、大阪支店に社員を増員したこともあり、頻繁に訪れています。
名古屋、大阪に来る時は、必ず同行営業をします。
同行営業を一緒にして、マーケットを理解したり、必要な知識の習得度合いや、顧客対応などを肌で感じるようにしています。
電話や報告書ではわからない事がつぶさに感じられます。
入社して間もないので、まだまだ覚えることは多いですが、社員の普段の努力、成長、仕事に対する心構えが見え、予想よりもよかったので嬉しく、また少し安心しました。
そういった中でも社員の求める姿、結果に対してどういう援助をするべきなのかを上司は真剣に考えなければならない事を改めて気が引き締まる思いで感じました。
私は事務社員にしても、営業社員にしても、全ては結果だと思っています。結果でしか判断していません。
結果とは事務社員であれば与えた仕事を正確、適性速度でこなし、プラスそれ以上の価値を創り上げているのか。
営業であればお客様から支持を受け、誠実な対応で目標を達成しているのかなどです。
また結果とは、私が感じて見える全ての事です。
上司の役割は、部下が結果を出すための援助をする事です。
決して上司とし、最終的には経営者に対してメンツが立つ為にパワハラを使って結果を出させることではありません。
社員が結果を出せるように見本を見せたり、説明不足は補ったり、足りない知識を与え、社員が継続的な成長をして、継続的な企業成長を生み出すことが上に立つ立場の人は必要だと思っています。
それは簡単な事ではないかもしれません。
しかし、面白い事です。
明日も一日、大阪です。営業として、上司として頑張ります。
写真:出張中のカフェにて
恩師、幼馴染との再会
秋の香りがする今日この頃。昨日は読書をしたり、冬のスキーの準備の事を考えていたりしました。
立場上、休日でも仕事の事を考える事が多い。
雑書や本で時々書かれているが、いまは本当に時代の変革期。
各業界を見てもすごいスピードで変化が起こっている。無くなる業界、残っている業界でも縮小、M&Aなどが見えないところで猛スピードで起こっている。
これは世界的な流れの中で、内需型の業界もその影響を色濃く受け始めている。
先週末、子供の頃にお世話になったスイミングクラブの集まりがあった。
恩師のコーチも80代を過ぎました。
私の原点は、間違いなくここにある。
最近の教育では訴えられるような、厳しい練習だった。
でも、間違いなく、私たちにとっては良い教育だった。
そこで自然に自己管理や目標設定、目指すものを自分で見つける、耐える、継続する、諦めない等、書ききれないほど多くの事を学んできた。
仕事においても、そのまま役に立っている。
この時代に会社を何処に向かわせるのか?
どのような貢献をお客様にするのか?
その為に何が必要なのか?
社員にどのような事を求めるのか?
その為にどのような事を与えて、どのような事をすればいいのか?
経営者にしても、会社員にしても道は自分で見つけて、決めるしかない。
仕事はいくつになっても甘くはない。いくつになっても慣れることはない。
また反面、仕事にしても、プライベートにしても面白いことをする。
仕事はサクセス(成功)、プライベートはハピネス(幸せ)という言葉もある。
仕事の時間は、集中して結果を出す。
プライベートは楽しく過ごす。
久しぶりにお世話になった恩師や幼馴染とあって、子供の頃の純粋な思考に戻りました。
今日から1週間、また頑張ります。

