単純だけど大切なこと
そろそろ秋の気配がしはじめ、これから快適な季節が訪れてきそうな気配です。
当社も少しずつ、社員が増え、経営的には嬉しく、期待し、また忙しくなってきます。
当社の社員、、また仕事以外でも多くの方々と接する機会があります。
そんな中、人の行為(行動、言動など)がどこから来ているのかを考える機会が多い。
一言でいうと経験だが、その核にあるのは家庭での教育になってくる。
そして行為の原点を辿ってゆくと、仕事上でも核になってくる大切な家庭教育がある。
それは・・・
・元気にあいさつする。
・ご飯は残さず食べる。
・部屋は綺麗に片づけ、整理整頓をする。
・身だしなみには気を付ける。
などなど。
会社のブログで「こんなこと?!」と思うかもしれないけど、間違いなく、この教育が将来にわたって非常に大切になってくる。
一つ一つ説明するのは、大変なので割愛するが、感謝、配慮、本質などがこの行為から身についてくる。
当たり前の事を、当たり前に。
夏の思い出
北海道は例年、お盆を過ぎると空気が急に変わって、秋の香りがやってきます。
もう少しで北海道の短い夏が終わりそうな気配がしてきました。
今年の夏の思い出と言えば、北海道の洞爺湖で開催されたオープンウォータースイミングに参加した事。
この大会は10数年前から開催されていて、昔から出たいと思っていた、いわば大きな目標の一つでした。
オープンウォータースイミングは、海や湖で行われる長距離の水泳大会です。
昨年夏に、仕事ばかりではなくもう少しプライベートを充実させようと思って、一念発起!
1年がかりの大きな目標でした。
15年以上、本格的に泳いだことがなかったので、去年の8~12月まで毎週のように針治療を行いながらの練習でした。
7月の最終の日曜日に行われました。
天気は生憎の雨。風もあり、湖は波立っていました。天気が良ければ視界は100mはある洞爺湖。
久しぶりのオープンウォーターだったので、ウォーミングアップでは、恐怖が襲ってきました。
恐怖に恐怖すると、体は委縮し、最悪溺れます。
恐怖があることを受け入れて、自分の中に一度落とし込み、恐怖とともに過ごすと恐怖は跡形もなく消えて楽しさが湧き上がってきます。
あとはゴールを夢見て、ひとかき、ひとかき進むしかありません。
一番大切なことは自分を信じる事。
結果は3位でした。
1年前は50m続けて泳ぐと、次の日は背中が張るような体だったのに、3位は嬉しい限りでした。
現役時代からは、5分以上遅くなりましたが、とても充実しました。
短い夏の大きな思い出です。





