恩師、幼馴染との再会
秋の香りがする今日この頃。昨日は読書をしたり、冬のスキーの準備の事を考えていたりしました。
立場上、休日でも仕事の事を考える事が多い。
雑書や本で時々書かれているが、いまは本当に時代の変革期。
各業界を見てもすごいスピードで変化が起こっている。無くなる業界、残っている業界でも縮小、M&Aなどが見えないところで猛スピードで起こっている。
これは世界的な流れの中で、内需型の業界もその影響を色濃く受け始めている。
先週末、子供の頃にお世話になったスイミングクラブの集まりがあった。
恩師のコーチも80代を過ぎました。
私の原点は、間違いなくここにある。
最近の教育では訴えられるような、厳しい練習だった。
でも、間違いなく、私たちにとっては良い教育だった。
そこで自然に自己管理や目標設定、目指すものを自分で見つける、耐える、継続する、諦めない等、書ききれないほど多くの事を学んできた。
仕事においても、そのまま役に立っている。
この時代に会社を何処に向かわせるのか?
どのような貢献をお客様にするのか?
その為に何が必要なのか?
社員にどのような事を求めるのか?
その為にどのような事を与えて、どのような事をすればいいのか?
経営者にしても、会社員にしても道は自分で見つけて、決めるしかない。
仕事はいくつになっても甘くはない。いくつになっても慣れることはない。
また反面、仕事にしても、プライベートにしても面白いことをする。
仕事はサクセス(成功)、プライベートはハピネス(幸せ)という言葉もある。
仕事の時間は、集中して結果を出す。
プライベートは楽しく過ごす。
久しぶりにお世話になった恩師や幼馴染とあって、子供の頃の純粋な思考に戻りました。
今日から1週間、また頑張ります。
